2008年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年03月

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これ、いけそうです。

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今日は、雷魚釣り師、谷脇様カップルと、バラマンディーファームに行ってきました。バラマンディーファームで釣りをするのは、もう、かれこれ1年振りくらいでしょうか。

今日は、先々週のアウォンガダムでの淡水バラマンディーフィッシング用のニューメソッドが、ここのバラマンディーでも通用するかどうか、試して見ようと思い、出発の2時間前くらいから、いくつかのルアーを、淡水バラマンディー用にチューンナップして、準備万端、出かけました。

ルアーをシングルフック1本のみに交換するのは、ここのハウスルールですが、その上で、3秒~4秒の長時間のポーズを取っても、極々、ゆっくりとルアーが浮いて来るように浮力を調整しました。ルアーは、ミノー中心の構成です。

結果は、谷脇さんが80センチ近い、大型のバラマンディーの他、3匹。奥様が2匹。私が6匹。

今までにない、かなり好成績を残せました。どうやら、この「長すぎるポーズ」メソッド、かなり行けそうです。これで冬場でも好成績が確認できれば、確実です。

冬になる前に、ティナルーダムのモンスターバラマンディーで試したくなってきました。

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| 魚種:バラマンディ | 09:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アウォンガダム、釣行写真

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先週出かけたアウォンガダムでのバラマンディーフィッシングの写真を、同行のカズさんから頂きましたので、アップしておきました。この小魚はナマズです。このアウォンガダムですが、ベイトフィッシュが非常に豊富なのには驚きました。

ナマズ、淡水産のサヨリ(?)、バンデッドグランタ、etc が、群で泳いでいる光景です。今まで、マーレイコッドやバラマンディーを狙って、いろんな淡水ダムで釣りをしましたが、このアウォンガダムが一番、ベイトフィッシュが多かったように思います。

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早朝のダム湖畔です。周囲は、牧場で、牛がのんびり草を食む光景が見られました。カンガルーや、オーストラリア固有の野犬、ディンゴの姿もありました。

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| 魚種:バラマンディ | 09:52 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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コーラルシートリップ

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数々の巨大魚を釣ってきたNOMADO(ノマド)のコーラルシートリップですが、今年度2008年と来年度2009年のトリップスケジュール、空席状況をアップしました。

2006年度の釣行では、あの茂木陽一さんが90キロアップのイソマグロをジギングでしとめた場所で、ご存知の方もあるかと思います。

料金は $4000.00~$5000.00 前後とかなり高めですが、そのぶん、参加する価値のあるポイントです。ジギングで、キャスティングで、あるいはフライフィッシングで大物をしとめたい方は是非、ご参加下さい。

詳細は、「コーラルシー、マザーボートフィッシングトリップ」のページで確認下さい。

 

 

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| 魚種:GT | 05:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今回の釣果

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今回は、かなり際どい釣果でした。

初日(午後半日) ノーバイト、ノーフィッシュ

2日目(午後半日) 2匹、でもサイズは60センチ程度

コンディションもあまりよくなく、最終日もこれで終わりかと、かなりハラハラさせられましたが、最終日は、晴天で、気温もかなり上がって、コンディションも回復。

そこで、最終日(早朝5時~午後3時)の釣果は、・・・・・

85センチアップ 4匹

ジャスト1メートル 1匹

確実にメーター越え 1匹ロスト

85センチクラス ジャンプしてエラ洗いでリーダーブレイク1匹

60センチクラス、7、8匹

ガイド曰く、「俺の過去のチャーターは、95%は成功してる。今日のアベレージは、ちょっと小ぶりだね。」 。

最後まで強気なガイドのジョニー君でした。

こんな大きなサイズばかりで、魚のあたりは、ズドン!、バス!、ギュィーン!、なんていう、かなり強烈な擬態音ばかりだと思っていたのに、これが、以外や以外、チョー微妙。

「コンッ、・・・・ン?、ン?、ン?」ってな感じで、かなり神経をラインに集中させないと、魚にもてあそばれてしまう釣りでした。

今回、つくづく感じたのは、「バラマンディーってビミョーなのね。」ってこと。

詳細は、またホームページにアップします。

| 魚種:バラマンディ | 09:17 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ちょっと、お買い物

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今日、ちょっと、お買い物に出かけてきました。

購入したのは、上の写真の品々。

・80ポンドリーダー
・オーナー スティンガートリプルフック #1
・オーナー スプリットリング 60ポンド
・ルアー トップウォーター、サスペンド 各少々

これで何を釣るかって?

もちろんバラマンディーです。しかし、普段使っている60ポンドリーダーでも、メーターオーバーのバラマンディーに十分通用すると思っていたのに、現地に問い合わせたら「80ポンドリーダーが標準だよ~」なんていう返事。

バラマンディー用に80ポンドリーダーなんて持ってませんって。

ということで、今日、急遽、お買い物。 「メインラインは30ポンドのPEにしてくれ」って言うので、なるべく伸縮性のある柔らかめのリーダーを購入。柔らかめのリーダーって、良く滑るから、メインラインからすっぽ抜け、なんてことにならないようにしないと。

でも、80ポンドリーダーを使うバラマンディーって、どんなのよ?

金曜日には、戻りますから、写真、お楽しみに。もし、写真が掲載されなかった、ボウズっていうことで、ご容赦を。

| 魚種:バラマンディ | 04:06 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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カジキ(ブラックマーリン)のリリース

上の動画は、マーリンのリリースシーンです。

ケアンズのマーリンフィッシングではタグ&リリースが基本です。ハワイのようなキャッチ&キルは、殆ど行われません。

ハワイでは、ブルーマーリンの商業価値が高く、マーケットで売買されるので、ボートキャプテンが釣れた魚をマーケットで現金に変えるためのキャッチ&キルだとか。従って、ハワイでは、トローリングで釣れたマーリンの所有権はキャプテンにあるという話を聞いたことがあります。

沖縄の与那国島も、同じ理由です。

ケアンズでは、もうかなり前にマリーナの検量タワーが撤去され、港まで持ち帰って、検量タワーに吊り下げる光景は、もう見られません。港に持ち帰って検量するのは記録魚を釣った場合の申請用のためで、殆どリリースです。

数年前、リザード島の検量タワーも撤去しようという話も揚がりましたが、こればかりは、伝統あるトーナメントで使用してきたいわば記念碑のようなもので、残されることになったはずです(?)。

この動画のマーリンは2004年のシーズンにお客様が釣り上げたものですが、上あごにうまくフッキングしていたので、フックを外そうとしているとことです。マーリンのサイズは500ポンドクラスでしょうか。ヘッドシェイクでもされて、フックが腕に刺さりでもしたら、大怪我に繋がりませんから、かなり危険です。

それでも、リリース後の負担を軽くしてやる為に、フックを外してます。

ランディング中にフックが内臓やエラに掛かり、出血するようなことがあれば、無理せず、その場で、なるべくラインを短くして、カットします。

どのキャプテンもリリースを心掛けていますが、それでも、年々、グランダーサイズのマーリンが少なくなっているように思います。

日本でのスポーツフィッシングの場合は、まだまだ、釣れたマーリンをクレーンで吊り下げて、ロッド片手に記念撮影というケースが多いようですが、そろそろ、キャッチ&リリースに移行しないと、あとで泣きを見るのは、我々アングラー自身です。

 

 

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| 魚種:マーリン(カジキ) | 09:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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マーリン(カジキ)、トローリングの動画

今まで撮り貯めていたマーリン(カジキ)のランディングシーンの動画を You Tube にアップしました。

なにせ、DVDの映像しか手元になかったので、その変換のしかたがわからず、ネットであれやこれや調べながら、ようやく、完成です。

しかし、このコンピューター関連のソフトの解説って、ほんと、素人には、なかなか手の出しづらい内容ばかりで、読んでても??????状態で、良くわかりません。

もっと素人にもわかるように、簡潔に、判りやすく解説してくれればいいのにと思うのですが。

もっとも、フリーソフトでなんとかしてやろうなんてケチなこと考えないで、さっさとお金を出して、ソフトを買えよ、なんて言われそうですが。

ま、なにはともあれ、これから、少しずつ、動画をアップして行きますので、お楽しみに。

ちなみに、今回のマーリンは950ポンド、グランダーに50ポンド欠けるサイズです。途中の会話にも出てきますし、うっすらと水中に白い影が写っているのでよく見れば判るのですが、このときは、このランディングしたマーリンより大きなサイズのマーリンが2匹、しばらくの間、一緒に泳いでました。この時期のトローリングでは、時々目にする光景です。

ケアンズでのマーリンフィッシングの詳細は、以下のページで確認できます。

「オーストラリア、ケアンズでのマーリンフィッシング」

 

 

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| 魚種:マーリン(カジキ) | 11:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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