2007年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年01月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

マーリン(カジキ)のトローリングについて

Rpt122007p1

上の写真は、マーリンの口のクローズアップ写真です。

サイズは200ポンドクラスですが、このマーリン、ファイト中にラインがテールに絡んでしまい、身動きが取れなくなって、最終的に、ランディング寸前に、シャークバイトにあって、背中の肉を殆ど噛み取られてしまいました。

ブルーの○は、フッキングしていたポイントの傷跡です。うまく口角にかかっていたことがわかります。

最近使用されるようになったサークルフックですが、魚をあまり傷つけることもなく、フッキング率もアップして、このタイプのフックを使用するキャプテンが増えてきました。

それに伴って、アングラーに要求されるテクニックも、以前と少しずつ変わってきています。その辺りを、ホームページ今月のフィッシングレポートにまとめてみました。

今年、マーリンフィッシングに同行して感じたのは、マーリンのトローリングって、特に、ライブベイトやデッドベイトを使用したトローリングは、普通の餌さ釣りと殆ど変わらないということです。決して、特別な釣りではありませんし、アングラーのテクニックに拠る部分がかなりのウエイトを占めます。そして、アングラーを中心にチームワークがうまくないと、成立しないゲームです。

やっぱ、釣りって難しいわ。

Pic_00141

Pic_00161

 

 

Banner_03_2 <== 「カジキ、釣ってみた!!」と思った方はクリック、クリック!!

 

 

スポンサーサイト

| 魚種:マーリン(カジキ) | 06:54 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ティナルーダム バラマンディートーナメント

Barra_bash

先月11月9日から行われたティナルーダムでのバラマンディーフィッシングトーナメント、「BARRA BASH 2007」のフィッシングレポートです。

このトーナメント、基本的にキャッチ&キルのトーナメントで、検量場所には検量されたバラマンディーが吊るされてディスプレイされ、地元のフィッシングガイドには悪評高いトーナメントです。

このトーナメント、大人のアングラーだけでなく、ジュニア部門とか、バラマンディー以外の魚も表彰対象になったりしていて、ファミリーで楽しめる内容になっていて、内容自体はすばらしいものなのですが。

今年は、1000人余りの参加者の中で、検量されたバラマンディーのサイズは58センチから120センチで、優勝したのはケアンズ在住のアングラーで、サイズは25キロでした。

検量されたバラマンディーの数は3日間で37匹。昨年実績の80匹に較べると、かなり数が少なくなっています。主催者側は、コンディションが悪かったためといってますが、そればかりではないような気がします。

ただ、特筆すべきなのは、10ポンド、67センチのマングローブジャックがランディングされたこと。ティナルーダムにはマングローブジャックも放流されていますが、ごくまれにしか釣れません。今回、このサイズが上がったことで、将来的に、パプアンバスサイズのマングローブジャックがティナルーダムで釣れる可能性もあるわけです。そうなると、アングラーにとっては、かなり楽しい釣り場になると思います。

最近、ティナルーダムで以前ほど釣れなくなったと言われるようになり、おまけにクィーンズランド州中央部の多くのダムでもフィッシング用にバラマンディーが放流され、特にアウォンガダムは、最近、モンスターバラマンディーのメッカとして注目されるようになってきて、ティナルーダムが以前ほど脚光を浴びなくなって来ているのも事実です。

ティナルーダムのトーナメントも、地元の町興しという趣旨もあるわけで、このイベントを継続して行うためにも、いくら放流魚とはいえ、キャッチ&キルというシステムを見直したほうがいいように思います。

ちなみに以下の映像は、You Tube からペーストしたものです。最初の映像は、ティナルーダムのもので、タイトルにもあるように2002年の映像です。2つめの映像はアウォンガダムの映像で、昨年のものです。

ティナルーダムでのバラマンディーフィッシングの詳細は、こちらを確認下さい。

| 魚種:バラマンディ | 10:06 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

GT

Pic_00231_2

このところの猛暑で、体がデレーッとしてきたので、体の芯からシャキッとしたいと思い、久しぶりにダイビングに出かけた。

当日は、波も殆どなく、絶好のGT日和?、じゃなくてダイビング日和。

最初のダイビングをスタートして、大きな根の周囲を泳ぎ始めると、根のトップに群れていたウメイロの周りに、20キロ程のGTがのんびり泳いでいるのを見つける。

デジカメを水中に持参していたので、写真を撮ってやろうと思ってゆっくり近づいて撮ったのが、上の写真。もっと近づいてやろうと思って、息を止め、超スローな泳ぎで寄っていくと、何気にGTも反転して、こちらに寄ってくる。

GTとの距離が2メートル程度のところで再度パチリ。

Pic_00241

水中で魚を見ていて不思議に思うのは、食べる側と、食べられる側の共存というのか、彼らは、食べる側の魚が捕食モードにスイッチオンになっていない限り、近くで捕食者が悠然と泳いでいても、殆ど感心を示さない。

ところが、捕食モードにスイッチが入って、動きが俊敏になると、追われる側も、群が凝縮し、我先に逃げ始める。

バラマンディーでも、ストラクチャーの中で、お昼寝モードの時は、その近くで、ベイトフィッシュが同じようにゆっくりサスペンドしていたりする。

魚の水中写真を撮るときでも、ダイバーが、撮りたいモードでいっぱいっぱいのときは、被写体の魚はすぐに逃げてしまうが、鼻歌でも歌いながら、余所見をして、何気に近づいて、ゆっくりとカメラを構えてやると、殆ど逃げない。

よく、釣る気満々でいると、殺気がラインを伝わって、魚に感じ取られる、なんて冗談を口にするが、けっこう当ってるような気もする。

以前、リザード島の近くでダイビングをしていたとき、大きなヨスジフエダイの群の写真を撮っていて、ファインダーを覗いていたら、突然、群が大きく2つに分かれたので、何が起こったのかと思ってファインダーから目を外したら、50キロはあるだろうと思われるGTが2匹、悠然と群に割って入って、突然、ヨスジフエダイを追い始めた。

GTとの距離は4メートルくらい。

このときは、こっちがガブッとやられるかと思った。

| 魚種:GT | 09:22 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

半日ルアーフィッシング

Pic_00011

今日は、岐阜からお越しの高橋様カップルでした。

岐阜にお住いで、普段はマイボートで琵琶湖辺りでバスフィッシングをやってらっしゃる方で、50センチオーバーの自己最高ブラックバスも手にしている方です。「バラマンディーフィッシングは簡単に言えば、キャスティングゲームです。」とお伝えしたところ、「得意です。」との返事。

キャスティングの方は、「得意です。」とおっしゃった通り何の問題もなかったのですが、この日は午前中が満潮で、案の定、かなりタイトな釣りになってしまいました。

釣れたのは、写真の奥様のコッドと、下の、私が持っているマングローブジャックのみ。バラマンディーは、私のポッパーにバイトがあったもの、ノーフィッシュでした。

やはり半日コースは、潮の状況を確認して、午前か午後の選択をしないと、せっかくの貴重な半日を棒に振ってしまうことにもなり兼ねません。こちらも、直接お話が出来れば、いろいろとアドバイスをするのですが、通常の旅行社を通してご予約の場合、お客様との直接のコミュニケーションが取れないので、いろいろなアドバイスも出来なくなってしまいます。

ケアンズのルアーフィッシングでの午前、午後の選択の目安をホームページのトップページに掲載しておりますので、ルアーフィッシングに参加される方、特に半日のみのご参加の方は、そのインフォメーションを確認して、スケジューリングされた方が、楽しい釣りが出来るはずです。

メールでのお問合せも、大歓迎です。

Pic_00021

| 魚種:バラマンディ | 10:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

トモ君、ヒンチンブルック島リベンジ

0131

この前、釣れない君2人とヒンチンブルック島に出かけた翌日、皆でダイシの家に集まったのですが、70、80のバラマンディーをたて続けにラインブレイクで逃がしてしまったトモ君、よっぽど悔しかったのか、次回釣行を決行するため、私とダイシの2人をくどきまくりでした。

実は、私自身、潮が良ければいってもいいかな、なんて、心ひそかに思っていたのですが、後で電話がかかってきて、前回の釣行の4日後に、リベンジの釣行が決まったという知らせ。

潮が悪すぎます。

「行っても釣れないよ。」と言っても、聞く耳持ちません。

結局、トモ君、ダイシの2人で出かけて行きました。

その日の夜、ヒンチンブルック島から帰ってくる車の中のダイシから電話。

『隣のオッサン、「俺はヒンチンブルックを制した!!」と豪語してますわ。』と電話がある。トモ君は5匹、ダイシ1匹。「隣のオッサンの鼻がフロントガラスにぶつかってますわ。」とも言ってました。

ま、この潮で5匹は、確かにいい数字です。そのときの潮は、大潮で、ちょうどお昼頃が満潮。潮が高くなると、ストラクチャーが水中に没してしまうし、魚は、潮に乗って、マングローブの奥のほうまで移動しているので、ルアーが魚に届きません。こういうときは、潮通しのいい岩場で、めくらめっぽうのブラインドキャストしか手がなく、キャスティングの面白さという点でも、いまいちの釣行になってしまいます。

結局、釣れない君は、ダイシ1人だけ?

ヒンチンブルック島でのフィッシングの詳細は、「ヒンチンブルック島、バラマンディーフィッシング」のページで確認下さい。

0121

0141

0061

| 魚種:バラマンディ | 07:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

日本の魚

Cookie 

20071006

20071028

Size

Photo

先日、以前、釣りの仕事を手伝ってもらっていた友人から、釣果報告が届きました。

スズキとブリです。

よく、オーストラリアっていろんな魚が釣れて良いですねって言われますが、どうして、どうして、日本でも、沖縄、日本海、太平洋、オホーツク、それに山間の渓流や川の河口など、いろんなところでいろんな魚が釣れて、オーストラリアに引けを取らない釣り天国だと思います。

ちなみに、この写真のスズキは、1匹は福井、もう一匹は和歌山のスズキです。

海釣りは、ケアンズも日本も、さほど印象が変わらないように思いますが、渓流釣りだけは、日本の山間の、あの雰囲気は、オーストラリアにはありません。

たまに、日本の渓流でのんびり山女や岩魚と戯れたいと思っています。前回帰国したときは、そんな時間が取れなかったので、次回は是非、1日、のんびりと渓流で過ごしたいものです。

| その他 | 08:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。