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スッゲー、どきどきした割には、・・・

Pic_00371

今朝は、4時起きして、オカッパリに。

前日、就寝前、外に出て風を確認すると、殆ど無風。これだと、早朝は、波一つない鏡のような海になるはず、と確信してベッドへ。

カミさんを起こさないよう、ベッドを這い出し、軽くコーヒーを飲んで、いざ、出撃!!。

海についてみると、予想したとおり、鏡のような海で、いい具合に潮が引いている。今までは、潮が良くても、波がかなりあったりして、なかなか思うところに竿が出せなかったが、今日は、今シーズンで、一番いいコンディション。

ホットスポットの前に立って、10分程度キャスティング。こんどは5メートル程移動して、キャスティング。

「コンッ」と当たりを感じる。「おッ」と思って、同じ場所にキャスティングしたら、明らかにバイトがあり、おおきなモジリが現れた。

「いるぞッ!!」と思って、また同じ場所にキャスト。

「ゴンッ!! ジジ~~~!! ゴンッ、ゴンッ」

「来た!!」と思った瞬間、ロッドを岩の外側にあおるようにして、ラインを巻き取る手を早める。

「ン、ン!?」。 ルアーを岩の中に持って入られて引っかかってしまった。水際までおりて、ラインを直接手にとって見ても、まだかかってる様子はない。

「はずれた?」と思ってリーダーを手にとって引いてみると、グググッと魚の感触が。なんか違うぞ、と思いつつ、ラインを巻き上げて見ると、30センチ程のコッド。

かなりがっかり。

それ以上にがっかりしたのは、岩の周辺がいい具合に濁っていると思っていたのが、なんと、厚く堆積した砂というのが、判明。以前は、堤防の石積みが海底まで続いていて、バラマンディーが身を隠す場所がいくらでもあって、シンキングルアーを使っていると、すぐに岩に掛けて、ロストしてしまうようなポイントだったのに。

以前、完全にメーターオーバーを掛けて逃がしてしまった翌年から、ボートの航路を浚渫する工事が始まって、それ以来、あまり釣れなくなったと思っていたが、これじゃあ、だめだ。

明日、別の場所、探してきます。

なんか、今シーズンは、自分でもバラマンディーにかなり気合が入ってるように感じます。これならメーターオーバーもすぐ目の前かも。

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| 魚種:バラマンディ | 09:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヒンチンブルック島釣行記、アップしました

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今月21日に出かけたヒンチンブルック島へのバラマンディーフィッシングの釣行記、ホームページにアップしました。

今回は、かなり楽しい釣行でした。主役はトモ君です。彼はワーキングホリデーで2年間、オーストラリアに滞在したのですが、今、このブログで確認してみると、かなり頻繁にこのブログに登場しています。

以前、私がコーディネートした釣りビジョンの村田基さんの番組「魚種格闘技戦」で、村田基さんが言っていたように、「慌てるな、合わせるな、スプール触るな!」というのが、バラマンディーフィッシングのキモですが、そのビデオでよーく勉強してきたトモ君、実際の釣行で、物の見事に、やってはいけない実例集を演じてくれました。

おまけに「リールシートはチェックしとけ!」という、新しいキモまで発見してくれて、ほんと、また次回、是非同行したいアングラーの一人になりました。

| 魚種:バラマンディ | 05:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヒンチンブルック島日帰りトリップ

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今日は、釣れない君の二人、ダイシとトモ君と一緒に、日帰りでヒンチンブルック島にバラマンディーフィッシングに出かけてきました。

みんな、それぞれ、5~6匹のバラマンディーの他に、バラクーダ、コッド、マングローブジャック、フラットヘッドなどを加えて、釣果もまずまずでした。

初めてのバラマンディーを手にしたトモ君、この日の最大魚、80、70バラを、ラインブレイクで逃がしてしまうという不運に恵まれたのですが、それが、けっこう笑える話もあったりして、楽しい1日となりました。

詳細は、「バラマン爺のフィッシングレポート」で確認できます。

| 魚種:バラマンディ | 12:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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マーリンフィッシングの釣行記、アップしました

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今回の5泊6日の釣行記、ホームページにアップしました。

今年は、例年になく数の少ないシーズンですが、その状況下でこれだけの釣果が得られたのは、クルー、並びにアングラーの豊富な知識と経験によるものだと思います。それに乗船メンバーのチームワークも大切です。

マーリンフィッシングって、一般に言われるような、簡単なものではありません。知識、経験が釣果にはっきりと現れます。

今年は、水温が上がるのが多少、遅いようで、ダイビングの恒例イベント、サンゴの産卵も予想より少し遅れました。これなら12月に入っても、まだマーリンのチャンスがあるかも知れません。

 

 

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| 魚種:マーリン(カジキ) | 10:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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6日間の釣行から戻りました。

Pic_000211

今日、6日間船中泊のマーリンフィッシングから戻りました。

結果は、13(チェイス)-11(フックアップ)-9(ランディング) で、最大は950ポンドでした。残念ながら今回も1000ポンドを越すグランダーはしとめることが出来ませんでした。

ここ最近、リリース後の蘇生率を上げるために、サークルフックを使用しているのですが、それが原因で、去年は、900ポンドと1300ポンドを逃がしてしまうという手痛いミスを犯していました。

今回の釣行間際、「BLUE WATER」という雑誌に、キム・アンダーソンがサークルフックについて、いろいろな意見を書いていたので、情報収集と思い、じっくりと読んでみました。

詳細に関しては、また別の機会に報告しますが、Jフックとサークルフック、針の形を変えただけで、釣り方もかなり変えないと、去年のような失敗を犯してしまいます。

Pic_00101

これが、最近良く使われるようになったサークルフックです。

 

 

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| 魚種:マーリン(カジキ) | 12:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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フィッシング、ハイシーズン!!

Pic_00212

このところ、少し、あわただしく過ごしています。

マーリン、バラマンディー、GTともに、ケアンズのフィッシングのベストシーズンを迎えて、あれやこれや、ばたばたしてます。

今月7日からは、いつもいらっしゃっる小川様と一緒に6日間、船中泊でマーリンフィッシングに出かけるので、その準備をしています。タックルの用意もあって、ボートに出かけたところ、デッキハンドのストレッチに再会。ストレッチは、私が知る限りでは、ケアンズでナンバーワンのデッキハンドです。

挨拶がてら、「今年は、何匹マーリンを殺した?」と冗談半分に聞いたら、笑いながら「まだだよ。」って言ってました。

彼は、ワールドレコードのマーリンに自分の手でギャフを掛けたいと真剣に思っているデッキハンドで、「今年は、何匹マーリンを殺した?」と聞いたのは、「でかいマーリンが釣れた?」という半分冗談の質問です。

彼曰く、ようやく水温の高い潮流が、リーフに当り始めたので、今年は、これからが本番ということでした。今朝、三重からお越しの伊豆様グループと日帰りでマーリンフィッシングに出かけて行きました。大物が釣れるといいのですが。

最初の写真は、太田君と出かけた早朝の、メーターオーバーバラマンディー、おかっぱりフィッシングです。太田君も、今回の7日間のマーリンフィッシングに同行します。以前、オーストラリアに釣り目的でワーキングホリデーにやってきて、それ以来のつきあいです。滞在中、ほぼオーストラリアを1周して釣りを楽しんだ人物です。

絶対に大物が出ると確信して出かけた潮周りだったのですが、つれたのはマゴチとタチウオのみ。ま、釣りって、思い込みが大切ですからね。

昨日の夜は、ロードハウ島遠征を終えてケアンズに移動の茂木陽一さんと、お会いしました。夜、一緒に飲んだのですが、パワーのある話し振りは、とても1週間の遠征を終えたばかりとは思えませんでした。茂木さんは、今回、NOMADOで、コーラルシーでの船中泊フィッシングです

今回、私が出かける6日間のトリップは、12日戻りです。釣果報告、期待して(?)下さい。

| その他 | 10:23 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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