2007年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年11月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

リザード島 ブラックマーリントーナメント

Marlinep8

今年、21回目を迎えたリザード島、ブラックマーリントーナメントが、10月7日~14日開催されました。

トーナメントのレポートを、要約して報告します。

参加艇 42艇

●1日目
釣果 8匹(タグ&リリース)
サイズ 100~550ポンド
優勝艇 REEL CHASE 2タグ&リリース、100ポンド2匹

●2日目
釣果 23匹(タグ&リリース)
サイズ 50~900ポンド
優勝艇 KANAHOEE 5タグ&リリース、50ポンド2匹、100ポンド2匹、600ポンド1匹

●3日目
釣果 20匹(タグ&リリース)
サイズ 50~900ポンド
優勝艇 VIKING? 4タグ&リリース

●4日目
釣果 26匹(タグ&リリース)
サイズ 

| 魚種:マーリン(カジキ) | 09:05 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

バラマンディー用ルアー

Pic_00071

お客様から、バラマンディーフィッシングの問い合わせを受けるとき、決まって「どんなルアーを持ってったらいいんですか?」と聞かれます。

バラマンディーフィッシングって、バスフィッシングなんかと同様、いろんなシチュエーションがあって、なかなか、簡単には説明できません。

ちなみに、この上の写真は、私のデカバラ専用のタックルボックスです。前回のヒンチンブルック島への釣行にも持参しましたが、使える状況ではなく、無駄骨でした。ダーウィン辺りだと、普通に使うサイズですが、ケアンズ近郊では、海岸の潮通しのいい岩場くらいででないと、使うチャンスはあまりないかも知れません。

今回は、前回の釣行で使用したルアーを、具体的に紹介しましょう。

Pic_00031

これはフローティングミノーです。上から順に、

○ボマー 15A

○マリア エンジェルキッス

○GL工房 ツルミノー

○ラパラ マグナム

干潮時、水深が浅くなったストラクチャー周りで使用します。特にボマーとエンジェルキッスは浮力が強く、水面すれすれに沈んだストラクチャーの真上をネチネチと攻めるにはもってこいのルアーです。

バラマンディーが隠れていそうなストラクチャーの周囲を叩いても、何も反応がないときは、水面に枝葉を出したストラクチャーの、その枝の間を縫って、奥までルアーをぶち込み、真上をネチネチと責めます。かなりリスキーなキャスティングで、ストラクチャーにひっかかてしまえば、それでアウトにもなりかねませんが、これで何度か攻めて、なんの反応もなければ、諦めてしまうしかありません。

バラマンディーは「寝た魚を起こせ」というくらい、魚が着いていると思ったストラクチャーは、何度でも叩きます。叩くと却って、活性を低くする? いえいえ、バラマンディーに限っては、そんなことはありません。ひとつのストラクチャーでも最低5回は叩いて下さい。ガイドによっては、ストラクチャーの真ん前でアンカーリングして、30分近く粘ることもあります。

バラマンディーフィッシングに関しては、しつこさが必要です。

ちなみにボマーは3本フックですが、わざと2本フックに変えてます。魚をリリースするときに、あまり魚体を傷つけないようにするためです。フック自体、丈夫な重いフックに変えているので、アクションにはあまり差が出ません。

Pic_00041

これはシンキングミノーデです。上から順に、

○ツルミノー

○ツルミノー

○ラパラ エックスラップ

これは、水深のあるストラクチャーの周囲を責めるときに使いました。ツルミノーで別のカラーを2種類使用したのは、水色の変化によるものです。濁った水ではアピール系、濁りの少ない水色ではナチュラル系は、バラマンディーフィッシングでも同じです。

3つともスローシンキングですが、ロッドを多少あおり気味にして、一定の深度でアクションさせるようにします。この手のルアーは、ヒラを打ったときのダートアクションがキモです。単調なストップアンドゴーのアクションではバラマンディーフィッシングには不向き。

エックスラップは、本来フローティング?だっかも知れませんが、これも丈夫なフックに交換したことで、若干シンキングになっています。

Pic_00061_2

○メガバス ポップエックス

○ラパラ テールダンサー

バラマンディーフィッシングでポッパーを使うケースって、あまり多くありません。高活性時の超シャローくらいでしょうか。水深20~30センチ程度のバンクに点在するバラマンディーの居付きそうなスポットを叩いて行きます。マングローブの中から本流までの流れ込みの溝の中とか、ところどころに点在する岩や倒木の陰とか、そんな場所を狙っていきます。

テールダンサーは、やはり急深のバンクに倒れ込んだマングローブの周辺を狙います。フックをかなり丈夫なものに変えていますので、ごくごくゆっくり浮いてくる程度です。メインは深場狙いですが、この手のルアーは、最初のジャークで送り込んだ深度をキープしてくれるので、あらゆるシチュエーションに利用できます。極端な場合、ロッドをあおり気味にして、トップが5センチ程度の深さしかないようなストラクチャーの真上を、超シャローに攻めることも可能です。

まとめ

その場、その場でルアーをチェンジして使っていけばベストですが、その手間を考えると、ロッドアクションで、ルアーの適用幅を広くしてやる必要があります。そういった点では、若干(極々若干です)フローティング気味なルアーが一番使いやすくなります。

その上、一発大物、といった狙い方でなく、とりあえずコンスタントに釣り上げたい場合は、テールダンサーのような、ロングビルのルアーが最も適用深度を広げやすいルアーだと思います。最近あまり見かけませんが、ラパラのシャドラップなんかは、ゴールドボマーと並んで、ガイドが必ずタックルボックスに入れていたルアーの一つです。

でも、良く釣れるルアーというのは、その人の思い入れ一つですから、好きなルアーをチョイスして、しつこいくらいに使ってる方が、楽しいハズです。以前、奥方に、「これ、バラマンディーが良く釣れるんだ。」って言ったら、さめた顔して、「一番使ってるからでしょ。」といわれて、妙に納得したことがありますが、まさに、その通りですね。

その他、詳しいことは、「バラマンディー」のページで確認して下さい。

| 魚種:バラマンディ | 06:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

初めてのメーターオーバー

Dsc007711

まー、確かにメーターオーバーですが、このてのサカナは、幅で計りなさいって。指3本とか、4本とか。ほんと紛らわしい。

Dsc007731

Dsc007751

Dsc007771

Dsc007791

連日30ノット近く吹いていた強風も、一昨日当たりから収まってきたようで、今日は、風のない爽やかな朝でした。

雨が降るだけ降ったせいか、いっときの蒸し暑さもあまりありません。今週末辺りは、リーフや川の河口は、地元アングラー達で、賑わうかと思います。

この悪天候の中、性懲りもなく、ダイシ、トモ君コンビは、またまた、マルグレーブリバーまでバラマンディー狙いで出かけていったようです。

釣果は?

写真の通り、いろんな魚種が釣れて、なんとか楽しめたようで、中には確かにメーターオーバーも混じっています。が、肝心のバラマンディーは、ダイシのルアーをぺロッと舐めただけで、ストラクチャーに消えていったそうです。

この二人、いつになったらバラマンディーを手に出来るのでしょうか?

| メソッド:ルアーフィッシング | 10:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

悪天候

Cimg03811

このところ、乾季というのに雨がちなケアンズです。

スコールの雨とは違って、気温も少し肌寒いようで、冬の雨に近い降り方です。海でも、毎日20~30ノットの強風で、かなりの時化模様です。

11月のマーリンフィッシングの予約の件で、リザード島のトーナメントに出船しているボートに電話連絡をしたのですが、この強風の中で、かなり悪戦苦闘しているようです。それでも各船、例年通りの釣果があったようで、そのボートでも、一昨日は、800ポンド2匹、900ポンド1匹をキャッチ&リリースしたと言ってました。

この風、普通ならとても出船する風ではないのですが、マーリンのトローリングだけは、各ボートとも、平気で出船していきます。手配する側としては、他の釣りでも、これほど気合を入れろよ!、と言いたくなる所です。

今週末に予約のあったGTフィッシングは、ボートが小さいのもあって、強風のため、中止となりました。

写真のバラマンディーは、この雨の中、ケアンズインレットで、お客様、カンちゃんのしとめた70バラです。

| 魚種:バラマンディ | 09:32 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

バラマンディーフィッシングって、難しい

Cimg03531

Cimg03611

昨日、ヒンチンブルック島のバラマンディーフィッシングから戻りました。

釣果から言えば、2日間で2人のアングラーで、30匹程度(途中で数えるのが面倒になってしまい、止めてしまいました。) ちなみに30匹というのはバラマンディーのみの数です。

久しぶりにバラマンディーフィッシングの面白さを堪能した釣行でした。

でも、バラマンディーフィッシングって、ほんと、難しい。特に、今回は、「こんなに難しかったっけ?」と思わせられるくらい、ストラクチャーに潜り込まれて、針を外されてしまうというケーズが頻発。反省することしきりでした。

詳細は、またホームページにアップします。

最初の写真は、ヒンチンブルック島の裏、ミッショナリーベイからみたヒンチンブルック島の稜線です。2枚目の写真は、今回最大魚、75センチのバラマンディーとアングラーのカンちゃんです。

| 魚種:バラマンディ | 09:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

トモ君の釣果

0022

0031

2日前、ダイシとトモ君から電話があって、釣り出かけるのでタックルを貸してほしいという連絡があり、自宅で待っていると2人がやってきた。

トモ君とは1年ぶりくらいの再開である。

なんやかやと話をしながら、結局、その翌日、マルグレーブリバーに出かけることに決定。獲物の写真を提供することを条件にタックルボックスとベイト、スピニング、各1本づつを貸すことして、あまり写真も期待しないで持つことに。

これが、そのときの獲物です。

マングローブジャックとバラ・・・・クーダ。

トモ君曰く「マングローブジャックはこれで制覇」したそうで、今度は、もっと大きいのが釣りたいという。また3人で、あれやこれやと話をして、ヒンチンブルックへバラフィッシングに出かけるのと、リーフにGTを釣りに出かけることに。

ケアンズに住んでいて、釣りの話になると、いたって簡単に話がまとまってしまうのが怖い。

実を言うと、明日から、その前哨戦というわけではないのですが、ヒンチンブルックへ1泊2日で出かけてきます。

| メソッド:ルアーフィッシング | 09:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

釣行記、アップしました

2007_cairns_fishing_1511

9月末に3日間のバラマンディーフィッシングにいらした辻様から釣行記が届きました。ガイドはテリー・ホールマンでした。

以下のアドレスで確認できます。

http://www.fishing-outdoors.net/sp-rpt092007-2.html

辻さんは、ご自身のブログにも、3日間の釣行の様子をアップしていらっしゃいます。このアドレス http://fishit.exblog.jp/ で確認できます。

覗いてみて下さい。

| 魚種:バラマンディ | 09:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ヒゲオヤジと釣り

Pic_00011

先日、ヒゲオヤジと餌さ釣りに出かけてきました。

その2、3日前、バラマンディーを狙ってオカッパリをしていると、ちょうど、ヒゲオヤジが出漁中。夕方でエビ網を仕掛けに出かけるところでした。

「今度、一緒に出かけましょうよ。」とお願いしていたら、この日の朝、ホテルでばったり。「今日、出かけるけど行く?」という誘いに、断る理由もなく、2つ返事でバイト。

午後、バロンリバーのボートランプで落ち合って、出発。私が少し遅れてしまい、ボートランプに着いたときには、生き餌もすでにバケツに用意してあり、ポイントへ直行。

このヒゲオヤジ、並みのフィッシングガイドより、よっぽど釣行回数が多く、フィッシングというより「漁」と言った方が適切かも。

久しぶりの餌さ釣りで、餌を垂れるが早いか、さっそく、ヒゲオヤジからビールを勧められ、遠慮なく頂く。なんか典型的なオージーフィッシングになりそうだと思っていたら、案の定、ビールを美味しく飲んだだけで、ボウズで終わる。

でも、ビールを飲みながら、のんびり釣り糸を垂れるのもいいものだ。

でも、釣りをしながら飲むビールって、殆ど酔うこともなく、グビグビ喉を通ってしまうのは不思議だ。

ヒゲオヤジに勧められたビールは XXXX(フォーエックス)。大抵の日本人はVB(ブイビー)党が多いのに、ヒゲオヤジは、私と同じ XXXX でした。

Pic_00021

今度は、私が奢る番ですね。

| 魚種:その他 | 04:01 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

辻様から写真、届きました

2007_cairns_fishing_0421

9月の末に、バラマンディーフィッシングにお越し頂いた辻様から、今日、そのときの写真が届きました。

テリー・ホールマンとの3日間の釣行だったのですが、初日がジョンストンリバー、2日目がデイントゥリーリバー、そして最終日がジョンストンリーバーという日程でした。

詳しい釣行記は、また後程、こちらに届き次第、アップしたいと思います。お楽しみに。

| 魚種:バラマンディ | 06:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ホームページ更新

261

615b1

ファミリーGTフィッシングにお越し頂いた梅村さんの釣行記、ホームページにアップしました。次のアドレスでご覧いただけます。

http://www.fishing-outdoors.net/sp-rpt092007.html

先月、ウエイパへいらした中川さんの感想は、次のページで紹介させて頂きました。

http://www.fishing-outdoors.net/rpt092007-1.html

どうぞ、覗いてみて下さい。

| 魚種:GT | 06:49 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ファミリーGTフィッシング

P10301061

先月末、GTフィッシングにご参加頂いた梅村様から写真が届きました。

おばあちゃん、奥様、それに息子さんと、お嬢さんの総勢5名でご参加頂きました。本当は、釣りに専念したい梅村さんだったのですが、ご家族の手前、シュノーケリングの時間をアレンジしたり、みんなで楽しめる餌さ釣りをやったり、やっぱり、お父さんって、大変ですね。

でも、みんなに気を使いながら、釣りのアレンジができて、その上、GTを抱えた家族全員の集合写真が撮れて、、ホント、よかったですね。

フィッシングレポートも頂きましたので、近々、アップします。

| 魚種:GT | 09:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |