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今シーズン、オカッパリ初日

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昨日、今シーズン初めてのオカッパリバラフィッシングに出かけました。

このところ、気温も高くなって、あちこちでバラマンディーの釣果が聞こえるようになり、1週間ほど前、明日は出かけようと思って準備万端だったのですが、突然日本に帰国しなければならないはめになってしまい、ケアンズに戻って2日目でした。

思いもかけない帰国でした。

帰国といえば、ムットする出来事が。

永住権ビザが24日で期限切れになるのがわかっていたので、ケアンズを発つ朝、一番で移民局に問合せしたところ、「そのまま出国しても、インターネットでビザの更新が出来るわよ。」と、恰幅のいいオバサンが親切に教えてくれたので、それを信じ込んで日本へ。

日本に着いた翌日、さっそく移民局のホームページにアクセスして、あれやこれや調べてはみたものの、どうやら、大使館まで出頭しないと無理のようで、念のため、大使館へ電話を入れたら、「それは間違ったインフォメーションだわ。」と、軽くいなされた。

電話であれやこれや話しても、インターネットのシステム上、どうにもならないらしく、結局、その翌日、オーストラリア大使館まで出かけてビザの更新手続きを行いました。

このあたりのいい加減さがオージーのオージーたるゆえんです。たぶんオバサンにクレームしても「アイムソーリー」の一言で終わりなんだろうなぁ。

そんなこんなの日本滞在でしたが、今回のオカッパリは、釣果無しでした。

せっかく買い込んだジグヘッド、1週間前に、準備してタックルボックスの中に置いておいたのですが、なんの効果もないまま2時間を費やしました。

でも、久しぶりに潮風にあたって、なんとなく落ち着いた夕方を過ごせました。

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| 魚種:バラマンディ | 06:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ウエイパ、釣行写真

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先日、ウエイパにいらしたお客様、中川様から、写真を頂きました。

いくつか、ここで紹介します。

詳細は、フィッシングレポートに後程、アップします。お楽しみに。

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| 魚種:バラマンディ | 08:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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5日間でも足りない!?

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今日、ウエイパからの最終便で、お客様がウエイパ釣行を終えて、ケアンズに戻っていらっしゃいました。

釣果が気になったので、空港までお迎えして、先程、帰宅しました。

「釣果はどうでしたか?」と、尋ねたところ、「今回の倍は必要です。」とのこと。

現地での滞在が5泊6日、その内5日間のフィッシング日程で、ソルト2日、汽水域のバラ3日間というスケジュールだったそうです。その5日間でも、まだまだ釣り足りないと感じられる程、いろんな魚が釣れて、随分、楽しい思いをされたようです。

GT、クィーンフィッシュ、ノーザンブルーフィンツナ、マッカレル、バラクーダ、バラマンディー、ターポン、マングローブジャック、コッド、etc。

ほんと、羨ましい限りです。

たぶん、帰国後、写真を送ってくれるはずですので、届いたら、またレポートします。

こっちは、釣りに出かける時間がないので、悲しいかな、庭で猫相手に、ルアーをキャストして遊んでました。

それと、釣具屋で、大き目のジグヘッドを購入。今度、潮のいいときに早起きして、海バラ狙いです。ターゲットは、勿論、メーターオーバーバラです。サンシャインコーストのメーターオーバーに通用した方法が、ケアンズの海バラにも通じるかどうか?

たぶん、いける?、と思ってますが。

| 魚種:バラマンディ | 09:30 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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マルグレーブリバー

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先日、渓流フィッシングの5日後、マルグレーブリバーに出かけました。

なにせ、今シーズン、一度もメーターオーバーのクィーンフィッシュの顔を拝んでいなかったので、期待薄とは思いながら、せめて1匹だけでもと思い、出かけました。

釣果ですか?

ま、こんなもんでしょう。

詳細は、またフィッシングレポートにアップします。

今日は、ウエイパにいらっしゃるお客様があって、空港で落ち合って、お見送りしました。現地5日間のフィッシング三昧の夏休みです。釣果が楽しみです。

| 魚種:その他 | 08:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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日本のクロマグロ

先日、インターネットで日本のニュースを読んでいたら、以下のような記事が掲載されてました。

日本近海のクロマグロ、とりすぎ防止策を検討 水産庁2007年09月01日00時53分

 日本近海のクロマグロ(本マグロ)漁の実態を把握するために、水産庁が31日、漁業関係者による「クロマグロ資源の利用に関する検討会」の初会合を開いた。

 漁業団体や大手水産会社、クロマグロ漁が盛んな青森県や島根県など8道県の担当者が参加。日本近海のクロマグロ漁の現状を把握する仕組みを年内につくる。関係者間の利害を調整しながら、とりすぎによる資源枯渇の防止策なども検討する。

 同庁によると、日本近海のクロマグロ漁業は青森・大間の一本釣りから、はえ縄、巻き網、養殖まで漁法は多様。「魚の量が減少して、とりにくくなっている」という漁業者もいるが、地域ごとの漁獲量など詳しいデータは把握し切れていない。このため、関係者間で情報収集や意見交換をする検討会を設置した。

以前、「釣りビジョン」の番組撮影で、オーストラリアのダーウィンにあるフィッシャリー(日本では水産庁にあたる機関)に勤務する担当者へのインタビューを撮影したことがありました。

彼曰く、ノーザンテリトリーのバラマンディーフィッシングなどを規制するルール作りをするために、漁業従事者、レクリエーションアングラー、土地のオーナーであるアボリジニーの人たち、それぞれのグループの意見を調整しながら、そのルールを形にするために、彼ら担当者が動き回っているそうです。

日本の場合って、水産庁などの政府機関のお役人は漁業従事者の代弁者的な存在で、その立場がニュートラルなものから程遠い。その上、法律をつくる議員さん達も、漁業従事者の人たちは選挙の際の大切な票田だから、そちらに顔を向けて動かざるを得ない。

たぶん、このクロマグロが規制されるようになると、レクリエーションアングラーの存在なんて、真っ先に無視されることになるんだろうなぁ。

「食うために釣ってる人と、遊ぶために釣ってる人と、どっちが大切だ!」という論法は、全く別の次元の話で、お互いに、この資源を守るためにどうするかを一緒に考えるべきだと思うのですが。

| その他 | 10:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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マーリン、トーナメントスケジュール

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今日は9月1日。

いよいよ本格的なマーリンシーズンの始まりです。

今年の冬は、記録的な寒波のあったオーストラリアです。釣果に悪影響がでてくるかとも思いましたが、水温も例年通りの変化で、あまり影響はでないだろうと思います。

何せ、最近はボートが大型化し、以前のように低コストで乗合のトローリングに参加できるような状況ではなくなってしまったので、このマーリンの数釣りが楽しめる冬のシーズンもあまり釣果が聞こえてきません。

今年度のトーナメントのスケジュールをホームページにアップしておきました。

以下が、その詳細です。

タウンズビル、ビルフィッシュトーナメント 9月1日~5日

ヒンチンブルック、ビルフィッシュトーナメント 9月12日~16日

イニスフェイルフィッシングクラブトーナメント 9月22日~23日

ハーフムーンベイフィッシングクラブトーナメント 10月5日~7日

リザード島ブラックマーリントーナメント 10月13日~20日

リボントーナメント 12月1日

タウンズビルのトーナメントでの釣果で、ほぼ、そのシーズンの釣果を予測することができますから、このトーナメントが終了した際に、またレポートします。

リザード島のトーナメント前後は、殆どのゲームボートがリザード島、クックタウンエリアで釣りをしますから、ケアンズベースでのチャーターの手配は難しくなります。11月上旬からは、マーリンの群もケアンズ沖まで南下してきますから、もし、ケアンズベースでチャーターをご予定の方は、11月上旬以降がお薦めです。

グランダー(1000ポンドオーバー)を狙うなら、やはりケアンズでしょ。

| 魚種:マーリン(カジキ) | 08:49 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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