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ケアンズの渓流釣り(18禁)

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今日、久しぶりに渓流に出かけた。

朝、起きたら雨模様だったので、出かけようかどうしようか迷っていたら、その内、日が差してきた。河口に出かけても、雨上がりの後であまりコンディションがよくないだろうと考えて、山の中に入ることにする。

新しい場所を車でチェックしながらの移動で、結局、川にアクセスしやすい場所がみつからず、2時間ほど無駄に過ごしてしまう。

ようやくよさそうな場所を見つけ、ルアーをキャストしながら2時間ほど、久しぶりの釣りを楽しんだ。

釣果はスーティーグランタ2匹、ジャングルパーチ2匹。もう少し続けたかったが、雨が降り始めたので、やむなく中断。

一緒に出かけたダイシは、日本から購入してきたばかりのイマカツのルアーを流れの深みに引っ掛けてしまい、冷たい川に裸で入り込んでルアーを回収。

爽やかな渓流の中で、ゆっくり釣りを楽しむつもりが、何故か、見たくないものまで見せられて、おまけに雨に降られてずぶ濡れ。

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ま、そこそこ釣れたので、ヨシとしときましょ。

この釣行レポートはこちらで確認できます。

| メソッド:ルアーフィッシング | 10:18 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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星野 道夫

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久しぶりに、星野道夫の本を読んだ。

実は、家の猫、無断外出禁止にしていて、それでも外でカエルやトカゲを追いかけたいらしく、盛んに外に出せとせがむ。それで、1日、1時間ほど、外に出してやるのだが、その間、猫ばかり眺めていても、こちらも退屈なので、何の気なしに、本棚から星野道夫の本を取り出して、読み始めたら停まらなくなった。

結局、2冊、読んでしまった。

星野道夫の写真は、その写真の裏に「生命が誕生してから、永遠と続く時間」とか「地上の創造物の連綿と続く限りない命」とか、それ以上の何か(うまく表現できない)が感じられて好きだ。

学生の頃に読んだ藤原新也の「印度放浪」の中にある、ガンジス河の中洲で野良犬が人間の屍を食らう写真と同じ匂いがする。

そろそろ、釣りに出かけて、頭の中をクリアーにしないと。

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| その他 | 10:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ミルク、ファースト

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コーヒーを入れるとき、決まって「Milk、first.」というフレーズを思い出す。

以前、ローカルのフィッシングガイドと一緒に、日本人向けに半日のフィッシングツアーを催行していたときに、フィッシングガイドとして乗船していたピーター。

ツアーの途中の休憩を兼ねたティータイム。コーヒーか紅茶のサービスを出すのですが、自分のコーヒーを人にいれてもらうとき、必ず言っていたセリフ、「Milk、first.」。

日本人の感覚からすれば、ミルクは、自分の好みで最後に入れるもの。でも、彼は頑なに、「Milk、first.(最初にミルク)」を守っていた。別に、どっちでも同じじゃないかと思っていたのに、今では私も「Milk、first.」派です。

試してみると確かに「Milk、first.」の方が美味しいように思います。ミルクの生臭さがなくなって、コーヒー本来の味がするように思います(?)。オージーはたぶん、その殆どが「Milk、first.」です。

このピーター、大物一発狙いの釣りしかしません。お客さんのことなんかそっちのけで、大物狙いに徹します。だからケアンズのフィッシングガイドの中では、メーターオーバーのバラマンディーを一番数多くお客さんに釣らせてました。

私は、彼の釣り方は好きです。

10年間、ケアンズでフィッシングガイドとして働いていましたが、子供も大きくなって、故郷のアデレードに戻りました。

今年の初め、突然、オフィスに顔を見せてくれました。今では不動産のセールスをやっているとか。最近は、海で、キスばかり釣ってるとぼやいてました。このオージーの変わり身の早さにも驚かされます。

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これがピーターです。咥えているロッドは全日本チヌ釣り連盟の副会長さんから頂いたハンドメイドのロッドです

| その他 | 08:49 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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GT(メッキ)、1本だけ

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昨日、久しぶりに釣りに出かける。

風のない、冬の穏やかな天候が続く中、明日は出かけよう、明日は出かけようと思いながら、結局、風が吹き始めて3日目の釣行。

メーターオーバーのクイーンフィッシュを期待しながらも、海が荒れ始めたからダメかもしれないと思いつつ、それでも、あの強力な引きを堪能したくて、午後から出かけた。

でも、最初ッからつまずきが。

ボートランプを出港してポイントまで半分くらいの距離に来たときに、ルアーの入っているタックルボックスを車の中に忘れたことに気付く。とりあえず、別のトップウォーター専用のタックルボックスを持っていたので、それで間に合わせようと思ったが、車の外にでも置いてきたのなら、なくなってしまうかも、と心配して、引き返すことに。

車まで引き返すと、タックルボックスはみつからず、家を出るときに、ガレージに置きっぱなしにしたのだと、自分を納得させ、またボートで引き返す。

この間、30分程のロス。

小潮というのにけっこう潮が引いていて、これなら河口まわりしかチャンスはないだろうと思って、河口周りから始めるが、なんの反応もなし。お客さんを連れてきていたガイドのティムとキーランに確認しても、今日はさっぱりらしい。

潮が上げてきて、流れがかかるようになるまで粘ったが、30センチ程のGTを1匹釣り上げるにとどまる。

いい加減、潮も上げてきたので、上流へ移動。しばらくルアーをキャストしてみるが何の反応もなし。

最後に、もう一度河口に移動。でも、かなり水が濁っていて、魚が入ってこられるようなコンディションではなさそうだ。1時間ほど粘るが、何の変化もなく、3時半には納竿。

ガレージに置いてきたタックルボックスも心配だったので、急いで家まで戻り、ガレージを確認したが、タックルボックスは見当たらなかった。誰かに持っていかれたかと思ったが、家に入り、仕事部屋を覗いてみると、棚の上から下ろして、床に置いたままになっていた。

ほんと、最近、物忘れが多い。

| メソッド:ルアーフィッシング | 03:46 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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パプアンバス

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先日、カズさんと久しぶりに再会しました。

3年前、ノーザンテリトリーのオードリバーでのバラフィッシングにいらしてからのお付き合いで、1年ぶりの再会でした。

最近、怪魚フィッシャーマンとして「ロッドアンドリール」に釣行記を掲載していて、秘境釣行マニアとしても知られています。本業は、フィッシングアパレルのメーカーさんですが、本人曰く「自分のアパレルの宣伝の為に、しぶしぶ(????)、釣りに出かけている。」とか。

今回は、ニューギニアのパプアンバスでした。

パプアンバスは、ケアンズに来た頃、釣り雑誌の表紙に50ポンドクラスのでっぷりと太った大物が、でっぷりとしたオージーに抱かれて写っていたのを始めて見て、「釣ってみた!」と思った魚でした。

その頃は、まだニューギニアにもパプアンバスを釣らせてくれるようなフィッシングロッジもなく、かなりディープに現地に入り込まないと釣れない魚でした。ケアンズでは、あのGTフィッシャーマンのバリー・クロスも、一時、ニューギニアにベースを移して、マーリンフィッシングのかたわら、パプアンバスのガイドもやってました。

今では、フィッシングロッジも3箇所程あって、かなりアクセスしやすくなりました。

パプアンバスってフエダイ系では、スポッテッドバスと並んで、かなり大型化する魚種ですが、ケアンズ辺りで釣れる40センチ程度のマングローブジャックでも、ルアーごとストラクチャーに引きずり込むパワーは、バラマンディーなんかよりずっと強くて、なかなか止められません。それが1メートルを越えるとなると、グローブをはめた指でがっちりとフルドラグでも掛けないと、まず、取り込めないだろうと思います。

夜、食事をしながら、その辺り話をいろいろと聞きましたが、かなり楽しい釣りのようです。

詳細は、カズさんのブログ「KAZZの一魚一会」でどうぞ。

| 魚種:パプアンバス | 10:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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