2007年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年03月

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バラマンディーロッジからの便り

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 このところケアンズは、雨ばかり。先日もルアーフィッシングの予約があったのですが、悪天候のため、キャンセルさせて頂きました。その前の回も、出船してから雨が降り続き、1日ツアーを午前中で中止にしました。

昨日は、ダーウィンの東にあるバラロッジのガイドから最近のレポートが届いたので、紹介します。ダーウィンは3月末ごろから雨季も次第におさまり、モンスターバラマンディーの本格的なシーズンを迎えます。ここでの釣りの詳細は、ホームページのレポートでも確認できます。以下のアドレスは以下の通り。

http://www.outdoorsweb.net/fishing/sp-rpt-barralogde.html

もし、興味のある方は、このベストシーズンに向けて、釣行を考えてみてください。

以下が、フィッシングロッジから届いたレポートです

 今年のバラマンディーロッジは、バラマンディーはもちろんのこと、その他の魚種も含め、好調な幕開けでした。つい先日、ロッジを後にしたトヨタ自動車のグループは3日間の滞在中、多くの80センチオーバーのグッドサイズのバラを含む、合計133匹のバラを釣り上げました。最大サイズはメリッサが釣り上げたジューフィッシュ(オオニベ)の140センチでした。

   トヨタグループの後、風も収まり、コンディションも上向いてきたので、オフィススタッフのスザンヌとガイドのランス、ジェイソンは、2日間釣りに出かけ、3人で、1日、60匹以上のバラを釣り上げました。その他、8種類の魚種も釣れたのですが、中でも特筆すべきなのは50センチのマングローブジャックでした。

 この後、ガイドのランスは、ダーウィンのテレビ局、チャンネル9のフィッシングコンペティションで、彼の人生で2度と釣れないだろうと思われるようなサイズのバラマンディー、なんと169センチのサイズを釣り上げ、見事優勝しました。

 川の水も少しづつクリアーになってきて、水源の奥から押し流されてきたベイトフィッシュで川が溢れています。これから、バラシーズンの本格的な幕開けで、このバラマンディーロッジもオーストラリアでナンバーワンのフィッシングロッジとして、準備万端、お客様を受け入れる用意が整いました。

| 魚種:バラマンディ | 09:07 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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何か出来ることって、ないんだろうか?

先日、YAHOOの毎日新聞ニュースで以下のような記事が掲載されていました。

『海面上昇による浸水や海岸浸食が年を追って深刻化する南太平洋のツバル。首都フナフティでは、住民の多くが海外移住を考え始めている。特に若い世代は、地球温暖化による「国の消滅」を、起こりうる現実として受け止めている。』

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070219-00000005-maip-int.view-000

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| その他 | 05:54 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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フレーザー島からの便り

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フレーザー島でフライフィッシングのガイドをやっている友人から、釣果レポートが送られてきました。なんだか、かなり楽しそうな写真ばかりです。

ケアンズ近郊は、現在雨季で、あまりいいコンディションとは言い切れませんが、南のフレーザー島近辺は、雨季の雨もなく、釣りにはベストシーズンです。

写真の魚もゴールデントレバリーをはじめ、クィーンフィッシュ、ロングテールツナ、バラマンディー、GTと多種に渡っています。

フレーザー島では、夏場、沖合いのリーフでGTフィッシングをしただけで、サンドフラットでは冬にしか釣りをしたことがありません。出来ることなら、盛夏に行ってみたいものです。

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| メソッド:フライフィッシング | 05:56 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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久しぶりのGTフィッシング

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昨日は、久しぶりのGTフィッシングでした。

お客様は新婚旅行でお越しの野口様カップル。この時期は、あまり水がクリアーでなく、GTフィッシングにはあまりいいコンディションではないのですが、なんとか1匹くらいは、という思い出で出船しました。

潮は大潮で、午前中の9時半が満潮でした。満潮のときは潮も止まるし、あまり食いもたたないので、午前中はジギングをすることにして、グリーン島沖へ。グリーン島沖の沈船は、満潮時でもかなり潮が動いていて、6キロ前後のホシカイワリやサワラなど、まずまずの釣果でした。フィッシングが全く未経験の奥様のキヨコさんも、自分でフッキングしたのですが、魚のパワーが強すぎで、ばらしてしまいました。

潮が動き始めたお昼前、リーフエッジに移動し、まずはポイント選定です。大潮の満潮のためか、リーフの外側は思った以上に水がクリアーで、なんとかいけそうです。それでは、とインリーフに移動すると、水が緑色で、あまりよくありません。

ここは、リーフの外側で集中してキャスティングすることにして、ベイトフィッシュを探して移動しましたが、ベイトフィッシュは殆どいません。ベイトフィッシュは諦めて、ブラインドキャストで、めぼしいリーフをピックアップしながら、攻めることにしました。

スタートして20分ほどで、まず18キロ程度のGTをゲット。その後もコンスタントに釣れて、12時から3時の間で18キロから25キロサイズを合計4匹。それ以外にもバラクーダやバラフエダイも混ぜながら、楽しい時間が過ごせました。

それにしても、GT初挑戦で25キロを筆頭に4匹のGTというのは、すばらしい釣果です。でも、ほんと、ケアンズのGTフィッシングってかなりお手軽で、初心者の方にも十分楽しんで頂けるフィールドですね。

以前に比べて、GTフィッシングでケアンズまでお越しになる方の数が、少なくなりましたが、こんな気軽にGTを楽しめるフィールドです。皆さんも、機会があれば、是非、お越しください。

でも、今回、久しぶりにポッパーをキャスティングして、今朝は、上半身が少々、筋肉痛です。運動不足を痛感した朝でした。

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| 魚種:GT | 10:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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