2006年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年02月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

フライフィッシング、バラマンディー

M_teck

1月24日、半日のフライフィッシングにご参加頂いた、森川様。

社員旅行でいらっしゃって、半日スケジュールが空いたので、ということで、前日のお申し込みだったのですが、運良くボートも手配できて、ご参加いただきました。

日本ではシーバスをフライで狙っていらっしゃったとのことですが、このところ、あまり釣行に出かけられないということで、久しぶりのフライフィッシングのようでした。

この日は、潮の満ちはじめの朝のうちに、見事に、写真のバラマンディーをゲットです。フライフィッシングタックルも、ルアーフィッシングと同様、無料でレンタルできますので、ボートさえ空いていれば、いつでも、ご参加可能です。

それにしても、最近、フライフィッシングでお越しのお客様が増えてきました。

スポンサーサイト

| メソッド:フライフィッシング | 10:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ヒンチンブルック島

P1010001_11

昨日、フライフィッシャーマンの方をご案内して、ヒンチンブルック島まで出かけてきました。

このところ、毎朝、雨季の走りのようなスコールがあって、天候が気のなっていたのですが、案の定、ボートランプを出発してすぐ雨。2時間くらい降り続いた後で、今度はムッとする湿気の中、強烈な日差しでした。午後2時の満潮で、潮もあまりよくなく、食いが立ったのは、初めて2時間と、終了間際の2時間程度だったでしょうか。それでも2人合わせて10匹程度の釣果でした。

お客様は、今日も1日、ヒンチンブルック島でフィッシングだったのですが、30キロクラスのGTやメーター級のバラマンディーなど、フライロッドでは太刀打ちできない魚も現れて、楽しい時間を過ごされたようでした。

それにしても、この時期、雨雲が切れて太陽から降り注ぐ光は、まるでファンヒーターのようで、かなりこたえます。この時期、暑いからといって半そで、短パンなどの軽装で参加すると、かなりひどい目に合いますから、くれぐれもご注意を。

でも、これで雨期明けまで、ヒンチンブルックとはしばしばお別れです。

雨季の間、何して過ごそうか?

あ、そうそう、このお客様、日本の釣具店で「バラならシンキングでしょ!!」と言われて、フライタックルの他にシンキングルアーをメインにお持ちになったのですが、シンキングはいけません。バラフィッシングは、ストラクチャー周りをいかにネチッコクルアーを泳がせられるかですから、ロングビルのフローティングルアーが一番使用頻度が高くなります。シンキングも使わなくもないですが、水深3メートル以深の岩場くらいで、その他ではほとんど出番がありません。念のため。

P1010003_11

P1010004_31_2

| 魚種:バラマンディ | 09:50 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

お客様からのメール

Photo

今月12日、13日とバラマンディーフィッシングにご参加の斉藤様からメールが届きました。斉藤様は昨年6月にもお越し頂いたのですが、バラに関しては、残念ながら寸でのところでばらしてしまい、今年、リベンジでした。

1日目はルアーで、2日目はフライでの挑戦でしたが、両日とも見事にバラマンディーをゲットです。写真は、最終日、フライでしとめたバラマンディーです。75センチ、10ポンドのでっぷりと太ったバラマンディーでした。

1週間ほど前にご参加頂いた佐々木様カップルは、日本で言う「バチ抜け」に遭遇し、1日ルアーを投げ続けて、全くのノーバイトということでした。

今日は、フライフィッシングで午前中、ご参加の方がいらしゃいますが、釣果はどうなるでしょうか?ちょっと気になります。

| 魚種:バラマンディ | 02:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ブランスフォードタックルショップ

P10100011

ケアンズから車で20分ほど、クリフトンビーチという住宅地の入り口、ハイウェイのすぐ脇に「ブランスファードタックルショップ」という釣具屋があります。

お店自体は、あまり大きなものはありませんが、オリジナルのロッドを販売していたり、リールのメインテナンスを自店でおこなったりと、サービスという店では、他のお店にない特色を持っています。

そのお店の一角に、昨年、ブラックマーリンのトローリングに関する博物館のような展示スペースがあります。初めて1000ポンドオーバーを釣り上げたジョージ・ブランスフォードにまつわる写真や、その他、歴代の有名人でグランダーを釣り上げた人物とか、その当事のタックルとか、興味を引く展示物が、多々あります。

もし、ポートダグラスを抜けて、デイントゥリーリバー方面にいらっしゃる方があれば、その途中、のぞいて見てはどうでしょうか。

ケアンズでのマーリンフィッシングに関しては、「マーリン(カジキ)のヘビータックルトローリング」のページで確認できます。

| 魚種:マーリン(カジキ) | 08:47 | comments:1 | trackbacks:1 | TOP↑

≫ EDIT

最近、バラフィッシング、好調です

Marine_tech5

一昨日、リピーターのお客様で、斉藤様、ルアーフィッシングにご参加いただきました。昨年は6月にご参加頂き、バラを惜しくも逃がしてしまわれたようですが、今年は、念願のバラをゲット。

写真のバラは、斉藤様と一緒にいらしたお仲間の70バラです。

このところ天候もよく、潮も悪くないので、1日コースで出かければ、2匹、3匹は最低釣れているようです。雨季の走りで、例年だと雨が多少降るのですが、今年は、雨も少なく、それがいい結果に結びついているように思います。

1月も半ば、あと2週間程度はこの天候ももってくれると思います。本格的な雨季まで、あと少し。今が、最後のねらい目かも知れません。

| 魚種:バラマンディ | 01:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

フライでブラックマーリン

Jono2_076_custom_1

先日、フレーザー島のゴールデントレバリーのフライフィッシングに関する問合せがあり、現地の友人のフィッシングガイドにいろいろと問合せをしたのですが、この時期、「こんなのも釣れるよ」ということで、ブラックマーリンの写真が届きました。

オーストラリアでブラックマーリンをフライで狙えるのは、ケアンズと、シドニーの北のポートスティーブンスくらいかと思っていたのですが、フレーザー島でも釣れるようです。

以前、GTフィッシングに出かけたときも、浅瀬でマーリンが泳いでいるのを見かけたことがありますが、フライで釣れるとは驚きです。もっとも、この時期、フラットでゴールデントレバリーを狙ったあと、潮が高くなると、少し深場に移動して、ブルーフィンやカツオなどのツナを狙うのが普通ですから、マーリンのベイトフィッシュも豊富ですからね。

セイルフィッシュはダーウィンの西、ブルームが本場で、かなりの数が釣れるようで、以前、フライフィッシャーマンの東氏も、どこかの釣り雑誌に記事を書いていらしたのを読んだことがあります。

フライでビルフィッシュ、是非、釣ってみたい魚です。

| メソッド:フライフィッシング | 10:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

今日の釣果

Marine_tech1

今日は、ルアーフィッシングの半日チャーターでした。

お客様はタケムラ様。

タケムラ様、実は一昨日も午前中、半日のルアーフィッシングに出かけられたのですが、スタート早々に50センチ程度のバラをランディング寸前で、フックが伸びて逃がしてしまい、それ以外に、GT1匹、バラクーダ2匹という釣果でした。

早朝4時が干潮という潮周りですから、7時半スタートフィッシングでは、この釣果でも無理もないかも知れません。

今日は帰国日ということで、前日、どうしてもバラを釣り上げたいということで、ベストタイドに合わせて5時半のスタートとしました。この潮であればスタートしてから2時間はバイティングタイムが狙えます。

案の定、バラ4匹、マングローブジャック2匹、コチ1匹というすばらしい釣果でした。バラのサイズは50アップから70アップまでで、かなり楽しめたようです。やっぱりバラフィッシングは潮加減がかなり釣果に影響してきます。明日、久しぶりに早起きして行ってみようかな。

Marine_tech2

Marine_tech3

Marine_tech_4

| 魚種:バラマンディ | 04:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

明けましておめでとうございます

みなさん、明けましておめでとうございます。

日本は、紅白、こたつ、初詣、なとなど、お正月気分満喫かと思います。

私も、昨日は、毎年恒例のカウントダウンの花火で、2007年を迎えました。ほんとうは、10時ごろ、さっさと寝てしまう予定だったのですが、なんやかやと付き合いもあって、半分、うつらうつらしながらカウントダウンの花火を眺めてました。

そして、2007年、幕開けは、ティナルーダムでのバラフィッシングでした。

昼過ぎ、ダムに到着し、7時半まで粘ったのですが、お客様の1バイトのみでした。ポイントの移動途中で、ボートに驚いたデカバラ(90センチくらい?)が、突然、ボートの前で大きくジャンプして、ボートに飛び込んで来そうだったのを見れたのが、唯一の救いでしょうか?

なんだか、今年の釣果を象徴しているようで、かなり不安になりましたが、それでも、楽しいティナルーバラフィッシングでした。

| 魚種:バラマンディ | 07:20 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。