2006年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年10月

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ルアーフィッシング

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今日は、千葉からお越しの斉藤様と1日ルアーフィッシングでした。

川はまだ水温が上がらず、水の濁りも多少残っていることが予想されたので、今日は、ケアンズインレット(ケアンズ湾内)での釣行となりました。

釣果は、ご覧のような結果です。

午前中のプライムタイムで、かなりいい当たりがあったのですが、ストラクチャーに持って入られてルアーが外れてしまいました。たぶん70センチクラスのバラだったと思います。

明日からは10月。天候も安定してきて、いよいよ本格的なバラシーズンに突入です。

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ケアンズでのバラマンディーフィッシングの詳細は、以下のページで確認できます。

バラマンディー、ルアー/フライフィッシング(1日、半日)

| 魚種:バラマンディ | 07:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヨーキーズノブマリーナ

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昨日は、久しぶりの休みで、奥方の買い物に付き合って、キュランダへ。

その後、ヨーキーズノブマリーナでランチ。もちろんビールもね。

昨日はマーリンのトーナメントの3日目。フィッシングボートは殆ど出払っていましたが、大型のマザーボートは、これからが本格的なシーズンインで、それに向け、各船、準備で忙しそうでした。

トーナメントは今日が最終日で、各ボートがマリーナに戻ってきます。明日から2日間は、ボートショウ、フィッシングショーがマリーナ近辺で開催されます。各ボート、釣果が気になるところです。

| その他 | 03:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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トーナメント、スタート

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明日から、いよいよ、「ブラックマーリン40周年記念トーナメント」のスタートです。

明日、火曜日から4日間、熱戦が繰り広げられます。

最近はボートが大型化して、最低でも40フィート以上。50フィート、60フィートクラスも珍しくなく、マリーナが一段と華やいで見えます。

以前は30フィートクラスのボートが殆どで、みんな「田舎のオッサン」というようないでたちだったのが、今では、クルーがユニフォームをそろえているボートも珍しくありません。ボートが大型化した分、エントリーする人たちも、お金持ちの人ばかりになってきたように思います。

オーストラリア以外から、アメリカ、ニュージーランド、フランス、南アフリカ、etc、国際色豊かなトーナメントです。

トーナメントスタート、1日前のマリーナ風景です。

ケアンズでのマーリンを狙ったトローリングは、以下のページで詳細が確認できます。

ケアンズでのマーリンフィッシングの概要

| 魚種:マーリン(カジキ) | 09:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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モンゴルのタイメン

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いつも、このブログに書き込みをしてくれるジョーさんから、モンゴルでのタイメン釣行の釣果が届きました。

全日程9日、ポイントまでの往復に4日間、全泊キャンプというかなりハードな釣行のようでしたが、すばらしい釣果だったとのことです。

サイズは115センチ、110センチ、99センチを筆頭に全部で9匹。60センチサイズのレノックは、数えられないほどだったとか。

行ってみたいですねェ。

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| 魚種:その他 | 07:15 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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バラマンディーづくし

 前回、ご紹介した長屋さんのバラマンディーですが、お持ち帰りをして、和食レストラン「カモメ」でおいしく頂きました。

メニューは、バラ尽くし。その内容は、お造り、バラの揚げだし、カマ煮、塩焼き、酢味噌和え。

味もかなりいけてました。釣れた魚を夕飯に食べたいというリクエストを頂くことはよくあります。その際、ホテルのレストランでは、衛生上の問題で、持込の魚は受け付けてくれないか、火を通さないとだめなので、刺身はできませんとか、言われてしまうケースが殆どです。その点、和食レストランは生の魚を扱いなれていますし、日本人向けに食材をアレンジしてくれるので、たいてい、和食レストランにご案内しています。

この「カモメ」は、そのサイズやお客様の人数、あるいは、そのときの混み具合にもよりますが、持ち込んだ魚で、魚尽くしの料理を出してくれますし、味もいけてます。

釣りの帰り、リクエストを頂ければ、こちらで手配しますので、ご希望の方は、ご遠慮なく。

| 魚種:バラマンディ | 07:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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初めてのバラ

昨日、リピーターのお客様、長屋様とバラマンディーフィッシングに出かけました。長屋様は、5年前、マーリンを釣りにいらして依頼のお客様です。最初の釣行では、カジキこそ釣れなかったものの、50キロクラスのイエローフィンをしとめ、その後も、20キロクラスのGTを釣ったりと、かなりいい思いをされています。

実は、長屋様は、針灸院を経営されていて、殆ど視力がないのですが、それでも無類の釣り好きで、バラマンディーに関しては、昨年に続き2度目でした。

バラフィッシングに関しては、特にルアーフィッシングの場合、キャスティングの精度がかなり重要ですから、長屋様にとってはかなりハンデの大きい釣りとなります。

この日も、ルアーと餌さ釣り、両方でバラを狙う予定で出船。

スタート直後は満潮の潮止まりだったので、主にオープンエリアでルアーキャスティングと餌さ釣りの両方を試しました。キャスティングの方向と距離を口頭で指示しならが、キャスティングしていきましたが、メッキクラスのGTのチェイスがあったもののフッキングには至らず。その後も、ポイントを変えながら、餌さ釣りとキャスティングを繰り返します。満ち始めのプライムタイムに勝負が出来るよう、潮が引き切るまえに小エビと投網で獲って、生簀に入れておきます。

満ち始めのプライムタイムは、バラが潜んでいそうなストラクチャーをピックアップしながら、小エビをストラクチャー近くに入れて、当りを待ちます。

ポイントを変えながら移動して、ベストタイドと思われる辺りで、バラマンディーがバイト。バラのファイトの様子を長屋様に伝えながら、身体をサポートして、無事、ランディングすることが出来ました。

長屋様にとっては値千金のバラマンディーでした。

それ以外にもGTやテッポウウオも釣れて、予想していたコンディションよりはずっといい釣果でした。

ケアンズでバラマンディーフィッシングをご希望の方は、以下のサイトで詳細を確認できます。

バラマンディーのルアー/フライフィッシング、1日/半日コース

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| 魚種:バラマンディ | 06:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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フレッシュウォーターフィッシング

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先日、フレッシュウォーターフィッシングに出かけてきました。

場所は、前回惨敗したシークレットスポットです。本当は川の河口にバラ狙いで出かけたかったのですが、夜のうち、雨が強く、コンディションが悪くなってしまったので、釣りに出かけるのを取りやめたところ、別の友人から電話で誘われて、それなら、と二つ返事で出かけました。

シークレットスポットの開発でもないのですが、サトウキビ畑を車で走り回り、川にアクセスできそうなところを徒歩で探して、3時間。釣ってる時間より歩いてる時間のほうが多かったような気がします。

結局、最後は前回と同じ場所で、辺りが暗くなり始めた頃に、1匹。ジャングルパーチが釣れました。(写真は、かなり暗くて殆ど見えませんが、確かに私が釣ってます。)

友人はノーフィッシュ。彼は、何を隠そう、前回の釣行の書き込みを読んで、勝負を挑んできた友人です。

見事、返り討ちでした。

いつでも受けて立つからね、K●●●ちゃん。

今度はヒンチンブルック辺りでも。

ケアンズでのフィッシング情報は、以下のサイトに掲載されています。

オーストラリア、ケアンズのフィッシング情報

| メソッド:ルアーフィッシング | 07:10 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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ジョージ・ブランスフォードという人物

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今年もマーリンフィッシングのシーズンがやってきました。

特に今年は、ケアンズで「ブラックマーリン、40周年記念トーナメント」が開催される年です。

今年は、今からちょうど40年前、1966年の9月26日、ジョージ・ブランスフォードという人物が「SEA BABY」というボートで、世界で始めて1000ポンド、450キロを超えるマーリンを竿と釣り糸を使って釣り上げてから、丁度40周年目にあたります。ケアンズをマーリンフィッシングのメッカとして世界に知らしめる出来事でした。

このマーリンは勿論、当時の80ポンドクラスラインでのワールドレコードです。

このジョージという人物、もともとはアメリカ人で太平洋戦争中、ケアンズに駐留していた経験を持ち、ニューギニアでは日本軍と実際に戦っています。1942年から1945年までを北部オーストラリアと南部太平洋で軍人として過ごしています。彼はケアンズ滞在中、シーズンになると漁師達がサワラ漁の外道として釣ってくる小型のマーリンに注目し、その漁師達の話から、もっと大型のブラックマーリンも釣れる筈だと確信していたようです。

アメリカに戻ってから、いくつかの職業を経て、1950年代のはじめから約10年間を、ゲームフィッシングのキャプテンとして、フロリダで過ごます。この間、ジョイスという女性と結婚し、長女、長男を授かっています。その間も、彼は、ゲームボートのキャプテンとし、大きなポテンシャルを秘めたケアンズの海を忘れることができず、1960年には家族を連れてケアンズに旅行しています。妻のジョイスに移住の決意を促すためと、ケアンズのゲームフィッシングのポテンシャルを再確認するためでした。

そして彼は、妻と長女、そして生後7ヶ月の長男を伴って、ついに1963年、ケアンズに移住します。そして「SEA BABY」というボートを建造し、ゲームフィッシングボートのキャプテンとしてスタートを切ります。

これが、ケアンズでのゲームフィッシングの幕開けでした。

このときのボートは32フィート。現在のボートは42フィートクラスが普通ですから、今から
思えば、かなり小型のボートです。チャーターボートビジネスを始めた2年後に、この、世界で始めての1000ポンドオーバーのブラックマーリンを釣ることになるのですが、その前年、1965年には、ケアンズでフィッシングガイドを始めてから最初のグランダー(1000ポンド以上のマーリンのこと)とファイトしています。そのときは7時間のファイトの末、あえなくラインブレイクでビッグフィッシュを逃がしています。

後年、彼は、このときのマーリンは1500ポンドはあったと語っています。1966年のこの出来事以来、徐々にゲームボートの数も増えて、ケアンズの名が世界中のアングラーの間で認知されるようになってきました。

彼は1973年から10年程をハワイ島のコナで、やはりゲームボートのキャプテンとして過ごしますが、再びケアンズに戻り、1994年、ケアンズで息を引き取ります。遺体の灰は妻のジョイスの灰と共に、彼の遺言どおり、グレートバリアリーフに流されたそうです。

写真の「Blue Water」という雑誌は、今回の記念トーナメントの特別号です。今までのケアンズのマーリンフィッシングの歴史が、かなり詳しく出ててます。

ケアンズでのマーリンのトローリングに関しては、以下のページで確認できます。

オーストラリア、ケアンズでのマーリンフィッシング

| 魚種:マーリン(カジキ) | 03:25 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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