2006年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年07月

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今日も雨

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今日も雨です。

昨日も、朝のうちは雷雨をともなった雨で、おまけに凄く寒く、乾季だというのに、いったいどうしたんでしょうか?

いつもいつも、今度の休みに、天候がよければ、釣りに出ようと思いながら、1ヶ月以上たってしまいました。準備は万端なのですが。

この時期、バラは活性が低いので、いい潮の一時しかダメなことがわかっているので、必ず釣れる釣りをしたいと思い、写真のようなタックルを準備しました。

メインラインは8ポンド、リーダーは30ポンドで、4センチほどのチビルアーを付けて、とりあえず何でも釣ってしまおうという戦法です。テッポウウオでもモーゼスパーチ(10センチ程のフエダイ)でも、あるいはクロダイの子供でも、何でも釣りたい!!!!!。

といいながら、このタックルで70センチ程度のバラでも余裕でいけるんですけどね。

でもそんなバラがかかったら、フック、もたないだろうなァ。でも釣れたら楽しそうだなァ、なんて、あれやこれや想像しながらタックルを手に過ごす休日でした。

 

 

| 魚種:バラマンディ | 12:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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カザフスタンオオナマズ

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先日、お客様から「カザフスタンオオナマズ」の写真が届きました。

このカズフスタンのポイントまで、飛行機、船、車を乗り継いで、24時間以上かけてたどりつく場所だとか。

ほんと、釣りが好きじゃないといけないところですね。私自身は、日本、ケアンズ間の7時間というのが限界です。以前、モルディブまで14時間掛けて出かけましたが、飛行機の中で発狂寸前でした。

それにしてもでかいですね。中には4メートル以上にも育つやつもいるらしいのですが、引きはどんなもんでしょう? 基本的には、長いもの系の魚はあまり得意ではないのですが、ケアンズ湾なんかでウツボやハモがかかったりすると、その長い胴をくねらして、かなり強引に後ろに引きますから、これもそんななんでしょうか? (ウツボやハモと比べるにはちょっと無理がありすぎ?)

7時間が限度のフライトですが、南米のドラド、中米のターポン、あとアフリカのナイルパーチは釣ってみたい魚ですね。

| 魚種:その他 | 11:40 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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のんびり釣りしたいなァ

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このところ、あまり時間的な余裕がなく、のんびり釣りをしている時間がありません。それにいざ、ロッドを持ってボートに乗ると、「釣ってやろう」という気持ちが先にたって、「のんびり釣りをする」どころではありません。

日本の田舎に帰ると、竿を持って、渓流に歩いて出かけるのですが、そのときには、あまり「釣ってやろう」という気持ちもなく、山の空気を吸い込みに行くといった気持ちのほうが強いような気がします。

オーストラリアで追いかけている魚が、500キロのカジキだったり、40キロのGTだったり、10キロのバラマンディーだったりするので、釣りに出かけると、かなり気合が入るのですが、山の中で、15センチ程度のヤマメを相手にしていると、自然に心も頭も和んでくるような気がします。

小さな魚でも釣れれば嬉しいのですが、海の魚を釣ったときにするガッツポーズなんかが出てくるわけでもなく、むしろホッとした気分にしてくれます。

ケアンズの近くの川に、私のお気に入りの場所があります。

マングローブに覆われた小さな流れ込みを、マングローブを掻き分けながら20メートルほどさかのぼると、広いプールのような場所に出ます。冬、風がやんで、日差しが強く感じられるような日は、陽だまりの中で、バラマンディーがウィードの中からひょっこり姿をあらわして、まるで冬の日差しを楽しむように、水面近くに浮いていることがあります。

今日、4センチほどのミニルアーをタックルボックスの奥から引っ張り出してきてセッティングしました。今度、休みの日に、そこでのんびり釣りを楽しんでこようと思います。

でも、そういいながら、そんな冬の穏やかな天気の日は、我慢できなくて、河口周りのバンクで、クィーンフィッシュやGTを狙うために、大型ポッパーを投げることになるんだろうなァ。

| その他 | 10:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今シーズンのトーナメントスケジュール

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弊社サイトのトップページの中のマーリンフィッシングのページに、今シーズンのトーナメントスケジュールを追加しました。

例年、10月中旬に行われるリザード島のトーナメントが最も大きいトーナメントになるのですが、今年はケアンズ沖で、公式記録として初めてグランダーが釣れてから、丁度40年に当たり、9月25日から9月30日まで、40周年記念のトーナメントが開催されます。

このときはトーナメントだけでなくボートショーや海洋美術展覧会などもあり、かなり大掛かりな催し物になりそうです。

ちなみに、この記念すべきグランダーは、サイズ1064ポンド、使用ラインは80ポンドクラスで、アメリカ人アングラーによる釣果でした。

このトーナメント、グランダーの時期には少し早いようで、まだ、空きのあるボートもありますから、興味のある方は、お問合せ下さい。

ケアンズで、1000ポンドオーバーのマーリンを手にしたい方、詳細は、ヘビータックルトローリングのページで確認できます。

| 魚種:マーリン(カジキ) | 03:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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神成君、帰国

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昨日、5日間の釣行が終了し、神成君が帰国しました。

雨、強風、寒さのトリプルパンチの中、バラ2匹をものにしたのはさすがです。他にGT、マゴチ、マングローブジャックなども釣れたようです。

初日に雨に降られ、その後、4日間は海上は30ノット以上の強風で、グレートバリアリーフへのクルーズ船も運行中止になったところもありました。

今年は、4月の雨量が、通年の倍以上で記録的な大雨、それが5月に入っても尾を引き、6月はこの強風で、ほんと、釣りにとっては最悪の天候です。

今度は10月か11月、ベストシーズンに来て下さい。

ケアンズでのフィッシングに関しては、「ケアンズのフィッシング情報」で確認できます。

| メソッド:ルアーフィッシング | 10:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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幸運を呼ぶ蝶、ユリシス

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今日、ダイビングでフィッツロイ島に出かけてきました。

休憩中、遊歩道を歩いていたら、「ユリシス」という蝶が赤い花に止まっているのを発見。激写(これって死語?)しておきました。

コバルトブルーの蝶で、幸運を運ぶといわれています。このところの急な気温の低下で、釣果がはかばかしくないので、これで「開運!!」っといきたいところです。

ケアンズでのフィッシングに関しては、「ケアンズのフィッシング情報」で確認できます。

| その他 | 07:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日は雨

今日は、雨です。

今シーズンの乾季で始めての雨でした。

夏の雨は、暖まりすぎた水温を下げてくれて、おまけに水中の酸素濃度を上げてくれるので、「恵みの雨」なのですが、冬の雨は、ただでさえ低い水温を、ますます下げてしまうので、よくありません。

夜から、ポツポツと降り始めましたが、朝方まで雨音が途絶えることがありませんでした。でも、朝のうちに雨も上がり、昼ごろからは太陽も顔をみせて、暖かな1日でした。

そんな中、今日から5日間のフィッシングバケーションがスタートした神成君は、マリーナの桟橋から、50センチ程のサワラを釣り上げたと報告してくれました。

ケアンズ湾内でもサワラが釣れるようになって、本格的な冬のフィッシングシーズンの始まりと言ったところでしょうか。

ケアンズでのフィッシングに関しては、「ケアンズのフィッシング情報」で確認できます。

 

 

| その他 | 07:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ミキヤ君、帰国

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今日、ワーキングホリデーで滞在していたミキヤ君が帰国しました。

後半は、マーレイコッドで2回、遠征し、最後の遠征では見事、50ポンドクラスを釣り上げ、仕上げにウエイパまで出かけたのですが、デカバラには恵まれなかったようです。最後にヒンチンブルックで総仕上げの予定だったのですが、スケジュールが合わなくてヒンチンブルックは断念しました。

そう簡単に、女神が微笑み続けてはくれないということでしょうか。でも、「必ず、リベンジで戻って来ます。」と言って、帰って行きました。

でも、こうやって、ワーキングホリデーとしてオーストラリアに滞在し、アルバイトをしながら好きな釣りに、時間とお金を惜しまずつぎ込んで生活できた1年というのは、彼にとって、思い出以上の何かが、残ったのではないでしょうか。

周りのことを気にせず、好きなことに打ち込めるというのは、ほんとに、羨ましい限りです。

え、俺も?

写真は、ウエイパでの釣果です。

ウエイパでのフィッシングに関してのインフォメーションは、以下のページで確認できます。

ウエイパベースの日帰りフィッシングボートベースの船中泊フィッシング村田基さんの船中泊フィッシングレポート

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| 魚種:バラマンディ | 07:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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