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ちょっとムッとしています

さっき、ウエイパに出かけているフィッシングガイドのジムから携帯にメールが入りました。曰く  

40 barra 2 kings salmon 95cm 2 jacks today not bad hay!  (バラ40匹と95センチの2匹のキングサーモンと2匹のマングローブジャックだ、悪くない日だろ!)

今日は、ケアンズでも久しぶりに晴れ間が見えて、ようやく雨季も明けたかなと思える天候だったので、きっと北のウエイパでは、もっといい天気だったのではと思います。つい、この前までは、バラの状況はあまりよくないと言っていたのですが、ようやく本格的なシーズンインでしょうか?雨期明けのバラマンディーシーズンは、1ヶ月くらいです。

とりあえず、ジムには、次の返信を送っておきました。

I believe 75% of your story. That is the rule for the fisherman's story.(75%は信じてやる。それがフィッシャーマンの話を聞くときのルールだから)

すると、すぐその後で、またメールが。

Ya daybefore 80 mixed tuna @ macks @ lost35 jigs

かなりムッとしました。

ウエイパでのバラマンディーフィッシングの詳細は、以下のページで確認できます。

ホテルベースの日帰りフィッシングボートベースの船中泊フィッシング

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| 魚種:バラマンディ | 09:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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太田君の釣行記、アップしました

Ota_1_2

ホームページのトップページの「スペシャルフィッシングレポート」の最後にある太田君の釣行記、第7話までアップしました。上の写真の青年です。

太田君は、オーストラリアにワーキングホリデーでやってきたのですが、その目的は釣りでした。ヒンチンブルック島でのバラマンディーフィッシングに始まり、ケアンズでマーリンを、フレーザーでゴールデントレバリーを、ヨーク半島ではマザーボートでのバラフィッシングを楽しみ、タスマニアではブラウン、レインボー、そしてノーザンテリトリーでバラを。

ほんと、タイトルにあるように「ラウンドフィッシング イン オーストラリア」ですね。

お金を掛ければ、もっと贅沢な旅行も出来るのでしょうが、ワーキングホリデーとして、行った先々で、仕事をしながらお金を作っては、釣りに出かけるという、貧乏旅行でした。

でも、これって、ある意味、かなり贅沢な旅行かと思います。それにヒンチンブルックで出会ったガイドのデイブの紹介で、ヨーク半島でマザーボートに乗ったり、ケアンズでは1週間のマーリンフィッシングに同行したり、ほんと、いい機会に恵まれたワーキングホリデーの1年間だったのではと思います。

昨年末の法改正で、オーストラリアでは、田舎(あくまで田舎限定です)の農場で3ヶ月間働けば、ワーキングホリデーをもう1年、延長出来るようになりました。

田舎の農場で働きながらお金をためて、オマケに英語も上達して、それをベースに1年間、オーストラリアを釣り倒すことも夢ではありません。ケアンズ辺りで、日本人ばかりの英語学校に入学して3ヶ月間通学するよりも、田舎の農場で3ヶ月間働いた方が、英語も上達するし、お金もたまるし、一石二鳥です。

3年前にも、下の写真のジュンちゃんが、オーストラリア北部をケアンズからパースまで横断した釣行記を送ってくれましたが、ほんとうに羨ましい体験だと思います。

Jun

30歳まではワーキングホリデービザは取得可能です。長い人生ですから、1回くらいは、こんな形で時間を費やしてみるのもいいかも知れません。  

| その他 | 11:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アンザックデイ、ダーウィンのこと

1

昨日は、アンザックデイで祝日でした。

アンザックデイというのは、「戦没者慰霊日」とでもいうのでしょうか。実際は、第1次世界大戦で、オーストラリアが始めて海外に出兵し、ニュージーランドとの連合軍がトルコのガリポリという場所に上陸した日です。

このときは、かなりの数の犠牲者が出て、それ以後、その記念日だったのですが、太平洋戦争やベトナム戦争、あるいはインドイネシア、ソロモン、最近ではイラク紛争など、その後の戦争、あるいは紛争で、死んでいった人たちの慰霊日という意味合いが強くなっています。

太平洋戦争では、オーストラリアは、日本軍の空爆を幾度となく受けています。最も犠牲者が多かったのは、ダーウィンです。ケアンズ近郊では、北のモスマンや南のタウンズビルが空爆を受けています。シドニーも艦船からの砲撃の被害があったようです。

ダーウィンの空爆の被害はかなり大きかったようで、今でも市内のいくつかの場所に、慰霊碑や戦争記念館のような施設があります。日本人で、オーストラリアに日本軍の空爆があったことなど知っている人はあまり多くないと思います。

このアンザックデイ、各地で退役軍人のパレードや慰霊式典が行われます。ケアンズに来た当時、この日は、我々日本人は、式典には近づかない方がいいといわれたことがあり、仕事もあって、あえて、見学したことはありません。大部分の方にとっては、オーストラリアは観光に訪れるだけの場所ですが、日本とオーストラリアは、過去にそういった経験をしているということを頭の隅に置いておいてもいいのではないでしょうか

写真はダーウィンにある空爆慰霊碑です。

| その他 | 10:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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バラマンディーファームでワーム

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この間、バラマンディーファームに行ってきました。

雨季の雨の中、最後には、バラマンディーファームの手前の沈下橋を徒歩で渡って、ようやく到着。雨とはいえ、水温は低くなく、それに最近はお客様が少ないようで、ハードルアーを使ってもかなりのバイトがあり、みなさんそれなりに楽しまれていたようです。

私は、ワームを使ってちょっと実験です。

2月にブリスベン近郊のデカバラポンドでバラを釣ったとき、ワームで爆釣だったので、同じワームで、爆釣となるかどうか、試してみました。

結果は『×』。 ほとんど見向きもされませんでした。

4センチほどの極小ワームではかなりいけるのですが、このサイズだとだめですね。やはり生育環境で、ワームやルアーへの反応が異なるということでしょうか?

今度は、以前ジョーさんからアドバイス頂いた、スイムベイトの特大サイズを試してみようと思います。ときどきチビバラとファイとしていると、80センチクラスのデカバラがそれにバイトしてくるので、たぶんこれはいけるだろうと思うのですが。

ケアンズのバラマンディーファームの詳細、ブリスベン近郊のデカバラのバラマンディーファームの詳細は、次のページで確認できます。

ケアンズのバラマンディーファームブリスベン近郊のデカバラのバラマンディーファーム

| 魚種:バラマンディ | 01:17 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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面白いサイト、見つけました

一昨日、暇にあかせて、深夜2時近くまで、ネットサーフィンを楽しんでました。釣りのサイトを、リンク集からリンク集へたどって行くのですが、鈴木文雄さんの「FISHERMAN」の掲示板に、なにやら怪しい書き込みがあったので、さっそくそのページに飛んでみました。

タイトルは「ぱみにっき」。女性の名前で、タイトル、文面から判断して、なんでこんなタイトルのサイトが「FISHERMAN」のサイトに? アダルト系のスパムメールかな? っと思ったのです。(ほんと、こんな感想を持って失礼しました。「FISHERMAN」の掲示板って、硬い内容ばかりで、こんなメールが投稿されるのは初めてだったので、そう思った次第です。)

サイトのアドレスは http://pamiko.web.infoseek.co.jp/ です。

サイトオーナーはご主人の釣り好きに引き込まれ、釣りを楽しむようになった若奥様?のようです。釣りに関しては、全くの素人の方で、「ご主人の後を、とりあえず付いていく若奥様」といった内容なのですが、読んでいて、楽しくなる記事ばかりです。

最近、釣り上げる魚のサイズや技術論ばかりが先行して、「釣りを楽しむこと」が出来なくなってしまっているような気がします。私自身も、釣りを本格的に始めた頃は、たぶん、このサイトオーナーの女性の方と同じような気持ちで釣りを楽しんでいたと思うのです。

この方が始めてイトウを釣り上げたとき、「体が震えた」ことが書いてありました。その嬉しさがじかに伝わってくるような内容でした。

私も、10年ほど前に、85センチのバラマンディーを釣って、体が震えたことを今でも覚えていますが、あの頃の気持ちに戻れないと、2度と体が震えるような体験ができないのではないかと、最近考えます。

今日、また、そのサイトを見たら、どうやら、この方の記事がトラウト専門の釣り雑誌「GIJIE」に連載されるようです。釣りを始めてわずか2年足らずで釣り雑誌に連載記事を書くというのは、やはり、この方の釣りの「楽しさ」が、じかに伝わってくるからだろうと思います。

| その他 | 09:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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虫除け

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先日、ヒンチンブルック島に出かけた日、天候は良かったのですが、雨季の合間の晴天で、ムッとするような湿気の多い日でした。おまけに霧が掛かるほどの無風状態でした。

こういう日は、バラフィッシングにとっては、最高のコンディションなのですが、サンドフライや蚊が多く出てくる日です。

サンドフライというのはマングローブ域に棲息するブヨの一種です。大きさは1ミリ程度で、よーく見ないと、停まっているのが解りません。おまけに刺されたときは、殆ど痛みも痒みの感じないので、気がつかないまま1日が終わるのですが、その日の夜くらいから痒みが始まり、1週間は続きます。

ですから、バラフィッシングの際は、暑くても、長袖、長ズボン、ソックスに靴、といういでたちが一番です。そうそう、黒系統の濃い色は虫が付きやすく、蚊やアブがすぐに停まります。なるべくライトカラーの衣類を選んでください。

虫除けは、日本で市販のものはあまり効きませんから、現地で購入してください。

「ブッシュマン」という超強力な虫除けもありますが、それがラインにつくとラインが溶けてしまう程の威力ですから、これはあまりお勧めではありません。(これの真偽の程は解りませんが、このあたりのフィッシングガイドは、ブッシュマンを付けると、かならず、「ラインが溶けるから手を洗え」とアドバイスします。)

私は写真の「RID」という製品を使っています。日焼け止めも兼ねていて、顔に塗っても大丈夫です。たいていのスーパーで売ってます。もし、購入を忘れても、ガイドがボートに常備していますから、それを借りてください。(たまに切らしていることもありますが)

現地ガイドは、私もそうですが、サンドフライに刺されても、30分程度で痒みがおさまるので、あまり気にしません。これって免疫とか出来てるのでしょうか?

でも、さすがにあまりサンドフライが多いと、そのポイントから逃げ出すこともあります。ヒンチンブルック島の裏側に「サンドフライクリーク」というポイントがあるのですが、シーズンになるとバラがよく釣れます。名前の通り、サンドフライが多くて、そこで釣りをするのは1時間が限界です。

| 魚種:バラマンディ | 10:26 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヒンチンブルック島

昨日、ヒンチンブルック島に行ってきました。
午後2時ごろの干潮で、潮は決して悪くなく、期待していたのですが、食いが浅いようで、超スローアクションでねちっこく攻めないと、なかなかバイトに持っていけない状況でした。

干潮の少し後、最も活性が高くなる時間帯に、小さな流れ込みがたくさんある深さ30センチ程度のシャローフラットで、ポッパーメインでバラマンディーを攻めてみましたが、お客様や私にもバイトが頻繁にあり、いくつかはフッキングもさせ、昨日のハイライトとなりました。

それにしても、ヒンチンブルックはマングローブが深く、キャスティングが好きなアングラーにとっては、かなり楽しめるポイントです。

バラマンディーフィッシングは、簡単に言えばキャスティングゲームです。キャスティングの精度が要求される釣りですので、出発前に十分練習をしてお越しください。

ヒンチンブルック島でのバラマンディーフィッシングの詳細は、以下のページで確認できます。

ヒンチンブルック島、バラマンディーフィッシング

| 魚種:バラマンディ | 11:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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本日の釣果

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今日は、半日ルアーフィッシングにお申し込み頂いた、福嶋様の釣果です。

普段はシーバスメインということで、殆ど経験のない奥様同伴のフィッシングでした。決していい潮ではありませんでしたが、ご覧のような釣果に恵まれました。

このところ晴天も続くようになり、ようやく雨季が開けたかな?、と思えるような天候になりました。

これから1ヶ月程度まではバラフィッシングも大丈夫です。その後は水温が低くなる一方ですから、ケアンズでバラフィッシングをお考えの方、お早めにどうぞ。

ケアンズでのバラマンディーフィッシングの詳細は、以下のページで確認できます。

半日、1日、ルアーフィッシング

ヒンチンブルック島ルアーフィッシング

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| 魚種:バラマンディ | 01:17 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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久しぶりのGTでした

今日、久しぶりにGTフィッシングに出かけました。

お客様は、GT2回目の小川様、それに初挑戦の鈴木様と高崎様、3名でした。高崎様は女性の方でした。

この時期は、雨季の長雨で水が濁り、決してコンディションがいいわけではありません。しかも小潮の2日前とあって、釣果がかなり心配されました。唯一の救いは、干潮が午後1時でしたから、満ち始めのベストタイドが狙えることくらいでした。

それまでになんとかキャスティングが出来るようになって、各自1本ずつ、ものにできればと考えていたのですが、なんとか、その目標が達成できました。ただ、女性の高崎様はキャスティングの飛距離がでないので、ここぞ、というポイントでは、私がキャスティング要員でした。

やはり午後1時半から3時半くらいまでの2時間にバイトが集中し、釣果はいずれもこの時間でした。

久しぶりのGTでしたが、雨季の真っ最中に終日晴天に恵まれ、ほんと、気持ちのいいグレートバリアリーフでした。

GTフィッシングのコースの詳細は、以下のページで確認できます。

GT/マーリン、ルアーキャスティングGTフィッシングバジェットコース

| 魚種:GT | 07:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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