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GTルアー

ケアンズ、釣り-28062017-2



3月、ニューギニアで、6泊7日のマザーシップ釣行に参加した際、かなりルアーを痛めつけられたので、今回、日本に帰国したついでに、GT用キャスティングルアーを大人買い。


しかし、最近のGTルアーは、高いのね。


1万円を超えるのが、普通なの?


魚に持っていかれたら、泣くに泣けんワ。



ケアンズ、釣り-28062017-3



ケアンズ、釣り-28062017-1



| タックル | 10:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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3ピースロッド

ケアンズ、釣り - 13072016-1



最近、3ピースロッドを2本購入。


1本はスピニングロッドで、ライトゲームに、もう1本は、ベイトロッドでバラマンディ用に。


ベイトロッドは、すでにマーレーコッド釣行で使用済み。


両方とも、日本円で1万5千円程度。


決して、安かろう、悪かろうという商品でなく、いずれもブランドもの。


20キロクラスまでのバラマンディーなら、このベイトロッドで十分行けそうです。


日本で、3倍近い金額を払うより、オーストラリアに釣りに来たついでに買って帰るのもありですね。



ケアンズ、釣り - 13072016-2



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| タックル | 13:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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オーシャンマーク、オーシャングリップ

ケアンズ、釣り-10062016



日本で修理に出していたオーシャングリップが、手元に戻ってきた。


購入早々、10キロクラスのクイーンフィッシュに使ってすぐ、ジョーの噛み合わせが悪くなり2ミリ程度の隙間ができる。だまし。だまし使っていたのを、昨年12月、日本に持ち帰り、友人に修理の手配を依頼。


今回、受け取ってきた。


アルミのジョーは、やはり強度に欠けるように思う。


本体自体は軽くていいが、強度的にはBOGAだね。


最初から10キロ、もしくはそれ以上のサイズをグリップで扱うつもりなら、BOGAがお薦めです。


ただ、重いのが難点。オーシャングリップはシーバスクラスまでが限界かと。


| タックル | 20:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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スイス製ボビンノッター

ケアンズ、釣り-27062015



スイス製のボビンノッター、日本滞在中にパプアンバス用に購入。


パプアンバスの場合、80ポンドのメインラインに100ポンドリーダーが標準タックルですが、ラインが太いので、ノットの小さいラッピング系のノットがどうしても必要です。


FGノットかPRノットということになりますが、このスイス製のノッターはPRノットが超簡単に作れます。


事前のセッティングも必要ありません。


12号から200号までのPEラインに使用可能。もちろん、ジギングタックルにも使えます。


便利。


実際の使い方は、メーカーが作成した以下のYoutube 動画で確認できます。







| タックル | 21:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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どなたか、いいプライアー、教えてください。

ケアンズ、釣り-19032015-1


今、釣り具棚にあるプライヤー、6種。


今まで、ライトタックル用に、いくつか使ってきたが、どのプライヤーも一長一短で、気に入ったものがなかなか見つからない。


そこで、とりあえず、今まで購入して、手元にあるプライヤーのインプレッションを。



地元、ケアンズの釣具屋で購入したオーソドックスなプライヤー

ケアンズ、釣り-19032015-2

ジョーの先端部はリングオープナーになっていて、ライトタックル用のリングなら、どのサイズでも十分使える。ジョーのサイズも手ごろで、小さなリングを開けるのにもスムーズ。ナイロンラインをメインで使っていた頃は、このプライヤーで十分満足していたが、PEラインだと、このカッターで切ることができす、ここから、プライヤー探しが始まる。

このサイズだと、フックの交換とか、リングの開閉とかには申し分ないが、魚の口からフックを外すとき、長さが短い分、魚が暴れて、フックが手に刺さりそうになること、しばしば。

もう少し大型のプライヤーの方が、より安全。



これも、地元、ケアンズの釣具屋で購入したオーソドックスなプライヤー

ケアンズ、釣り-19032015-7

上の製品よりリングオープナーのサイズが大きく、GT用のリングでもなんとか開けられる。確か、それまで使っていたプライヤーを無くしてしまい、釣行直前に、間に合わせで購入したもの。



2年前、日本で購入

ケアンズ、釣り-19032015-3


ケアンズ、釣り-19032015-4

このプライヤーの難点は、このジョーの部分に開けられたこの穴。単にデザイン上、見栄えを良くするために開けられた穴だと思うが、魚からトレブルフックを外すとき、この穴にフックの先端が入り込んでしまい、イラつくことしばしば。

ケアンズ、釣り-19032015-11

このタイプのラインカッターも、ネジが緩みやすく、噛み合わせが悪くなり、ラインが切れなくなる。やはりラインカッターは、ボディーに埋め込んであるものか、2点以上のボルト止めのものがベスト。

このプライヤーは、殆ど活躍せず。



2年前、日本で購入

ケアンズ、釣り-19032015-5

これも日本で購入したもの。手のひらサイズの小型のプライヤーで、魚からフックを外したりするのには使えませんが、リギングには、かなり重宝。PEの切断も、難なくこなせる。

小型なのでポケットに入れておいて、ルアーの交換や、リーダーの交換の際、ポケットから取り出して、ササッと使用して、またポケットへ。

ケアンズ、釣り-19032015-6

アルミ製なので、ジョーの部分の耐用性がなさそうに思ったが、案の定、2年程度で、ジョーが潰れてしまい、お蔵入り。

かなり気に入ったプライヤーでした。これでジョーの部分だけステンレスにしてくれれば、評価がグンッと上がった一品でした。



もう10年近く使っている大型プライヤー

ケアンズ、釣り-19032015-8

ヘビータックル用のプライヤーで、GT、ジギングで釣れるサイズのフックを外すには、サイズ的に申し分なし。殆どソルトウォーターで使用しているにも拘わらず、ちゃんと手入れされしてやれば、殆ど錆も出ず、グッドコンディション。

ライトタックルでも、医療施設のない僻地での釣りの場合は、必ず、これを持参してます。フックを体に引っ掛けてしまった場合、ライトタックルで使うフックであれば、どんな太さでも、これで切断できるので、安全対策上です。

サイズが大きいので、魚が暴れても、危なげなくフックを口元から外せます。



で、去年の年末に日本で購入した一品

ケアンズ、釣り-19032015-9

KAHARAというメーカーのもの。

ジョーの幅が広く、ヘビータックル向けのものと、今回購入した上の幅がせまいライトタックル用の2機種。同じ棚に、ima製のプライヤーと一緒にディスプレイしてあったが、多分OEMで、同じ製造元かと。値段は、ima製のものが若干高め。

ケアンズ、釣り-19032015-10

ボディーはアルミ製で、軽量。ジョーの部分は、ステンレス製。

ラインカッターが、ボルトの1本締めなのが気になるが、ジョーが長い分、ラインカッターに負担が集中することなく使えそうで、噛み合わせが悪くなることがなさそうな雰囲気。

とりあえず、これを当分使ってみます。

いろいろネットで確認してみましたが、FISHERMAN製のプライヤーとスタジオオーシャンマークのプライヤーが気になってます。

この2機種、誰か、使ったことのある方、感想を聞かせて下さい。




| タックル | 21:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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