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ゴールドコーストのジギング

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ゴールドコーストのフィッシングボートのキャプテン、ロッドから最近の釣果写真が届きました。

ヒラマサカンパチ、コービア(スギ)、サムソンフィッシュなどがメインのターゲットですが、数、サイズともに、これからが本格的なシーズンに入ります。

サイズは、8キロから15キロ程度がアベレージでしょうか。

運がよければ、20キロ近い大物もあがります。

オーストラリアの南岸では、どこでもヒラマサが釣れますが、オージーの間でも、ようやくディープジギングがポピュラーになってきて、大型のジグも、どのタックルショップでも目にするようになってきました。

興味のある方は、御連絡下さい。

コースの詳細は、このページで確認できます。

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| メソッド:ジギング | 21:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の大物?

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今週の月曜日、ジギングに御予約頂いていた原出様、土井様ですが、生憎の強風で、天候が許せば、水曜日に変更ということで、ご連絡を頂く。

そして今日、水曜日。

月曜の時点では15ノット、後半で20ノットという予報が、昨日の時点で、終日15ノット。

冬場のこの時期にしてみれば、絶好のジギング日和です。

ガイドのジャスティンと 6:30 にホテルで落ち合って、お客様をお見送りし、自宅でのんびりしていると 10:00 頃、ジャスティンから電話。

お客さんと釣りをしているガイドから電話が入るときは、お客さんが大物を釣り上げた時か、何かトラブル発生の時か、どちらかです。

この天候で、しかも新月の大潮とくれば、爆釣報告かと思い、電話を取ったのですが、ジャスティン曰く、

「 I got problem!! 」

電話の内容は、上の写真の通りです。

バーブが付いているフックでも、ゲイブの内側にバーブが付いていれば、なんとか引き出すことは可能ですが、このフック、ゲイブの側面にバーブが付いているタイプで、引き出すのが無理そうとのこと。

お客様自身も、自分で抜こうとされたようですが、ギブアップとのこと。

万が一の場合も考慮して、港に引き返してもらい、すぐ病院にいって、切開してフックを取り出し縫合、という処置でした。

釣果はかなりあったようで、フックが刺さってしまったのも、サワラに掛かったフックをプライヤーで外そうとしたときに、魚が暴れて、刺さってしまったとか。

魚がフックに掛かったまま、そのルアーやジグに付いている他のフックが指なんかに「ブスッ」っと行くと、かなりのものです。

見ている方も、思わず、顔を背けたくなるような。

ま、今回は、大事に至らず、何よりでした。

そういった点で、怪我をしないという意味では、最近流行のボガグリップ系のサポート具は、お薦めですね。

釣果写真は、後程。

 

 

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風、強すぎ

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このところ、強風警報が続いているケアンズ沖です。

明日は、ジギングチャーターのご予約を頂いていたのですが、予報では、まだ20ノットは吹くとのことで、残念ながら、ジギングはキャンセルせざるを得ません。

上の天気図、一番上の2つが今日の午前と午後、2段目が月曜の午前と午後、3段目が火曜日の午前と午後、一番下が水曜の午前と午後です。

明日、大陸の南にある高気圧が、もう少し北にずれて、多少、風が穏やかになることを期待したのですが、無理だったようです。

この様子で行けば、水曜辺りは、多少、風もおさまるようですが。

5月は、あまり風もなく、穏やかな天候が多かったのですが、6月に入って、風の強い日が多くなってきました。

乾季で湿気がないので、陸で生活している限りは、快適な毎日なのですが。

| メソッド:ジギング | 11:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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