≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

スーティーグランタ

ケアンズ、釣り 07102016 - 1



2年前のインドネシアへのパプアンバス釣行以来、キャンプ生活が、かなり楽しいものだということを発見し、今回、地元、ケアンズで、初めてキャンプフィッシングにチャレンジ。


場所は、人里離れたブッシュの奥。


現地の状況は、釣り雑誌や国立公園のホームページで、ある程度把握してましたが、想像以上にハードなところでした。


「行はヨイヨイ、帰りはコワイ。」


崖の上から川まで下るルートは、道がないと聞いて、ルートを探すのに手間取りましたが、やはり、「バカ」はオッサン(自分の事)だけではないようで、ちゃんと、踏み固めたルートを発見。


崖の上から川まで下るのに約45分。


帰りも楽勝かと思っていたのが、400メートルの直登に2時間半も掛かってしまう。


肝心の釣りの方はといえば、40センチを超えるスーティーグランタや、なんと、こんな山奥の渓流で、70センチは超えるバラマンディがチェイスして来たり、かなり楽しめました。


また来年、少し、時期を早くして、涼しい時季に、再度、チャレンジしようかと思ってます。



ケアンズ、釣り 07102016 - 2



ケアンズ、釣り 07102016 - 3



ケアンズ、釣り 07102016 - 5



ケアンズ、釣り 07102016 - 4



ケアンズ、釣り 07102016 - 6



ケアンズ、釣り 07102016 - 7



ケアンズ、釣り 07102016 - 8



ケアンズ、釣り 07102016 - 9



ケアンズ、釣り 07102016 - 10



ケアンズ、釣り 07102016 - 12



ケアンズ、釣り 07102016 - 13



ケアンズ、釣り 07102016 - 14



ケアンズ、釣り 07102016 - 11




スポンサーサイト

| 魚種:その他 | 16:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

谷底から、無事帰還

ケアンズ、釣り 05102016



谷底から、無事帰還。



標高差400メートルの直登は、ホント、2度と、谷底から這い出せないんじゃないかと思うほど、きつかったっす。



体力の衰えを、改めて、実感。



何はともあれ、無事に帰ってこれたことに感謝。



| 魚種:その他 | 13:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

キャンプフィッシング

ケアンズ、釣り 03102016



明日から、1泊2日で、キャンプフィッシング。


ここに出かけます。


前情報によると、ハイウェイから60キロ、ダートロードを2時間半掛けて山の反対側まで移動、そこから道のない急斜面を徒歩で駆け下り、ようやく釣り場に着くらしい。


本当は、1週間前に出かける予定が、オッサン(俺の事)、ギックリ腰に見舞われてしまい、あえなく、1週間の日延べ。膝痛をかかえながら、おまけにギックリ腰のハンデをお見舞いされ、無事に帰ってこれるか、チョー心配なんですけど?


無事に帰ってこられれば、2日後、ブログにアップします。


もし、2日後のアップがなければ、オッサン(俺の事)、谷底から這い出てこれなかったと思って下さい。


(マジ、心配。)


| 魚種:その他 | 13:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

マーレーコッド釣行、3日目(釣行レポート、3)

ケアンズ、釣り、オーストラリアンバス-30042016-p2




ケアンズ、釣り、オーストラリアンバス-30042016-p3




いよいよ、最終日。


この日は、午前中、マーレーコッドを狙って、付近の川に出撃し、その後、ゴールドコースト方面に移動、途中、別のガイドと落ち合って、オーストラリアンバスを釣ることになっている。

今回のY氏の希望で、なるべく多くのオーストラリアンネイティブを釣りたいというリクエストだったので、マーレーコッドオーストラリアンバス、それにサザンサラトガの3魚種制覇を狙ったスケジュールを立てておいた。

昼までには、現地を発って、オーストラリアンバス釣り場へ向かいたかったので、この日も、早朝、6時半にモーテルを出発し、釣り場へ。

結局、この日は、カヌーフィッシングで、コッドを6匹追加して納竿。

その後、パッキングして、2時間ほどの移動でオーストラリアンバスのいる川へ。


そこで、別のガイドと落ち合って、夜、7時くらいまで、ルアーを投げ倒しました。




ケアンズ、釣り、オーストラリアンバス-30042016-p1



オーストラリアンバスに関しては、何回かバイトがあったものの、船べりリリースもあって、ランディングできたのは、この1匹のみ。


その日の夜、サラトガのいるダム周辺のポイントに関して、オーストラリアンバスのガイドを引き受けてくれたダレンの念入りな解説を受けて、解散。

この翌日、ゴールドコースト空港でY氏と別れ、Y氏は、サラトガの居るダム湖へレンタカーで移動。


サラトガフィッシングで数日を過ごしたY氏。帰国後、その様子を確認してみると、何度かバイトがあったものの、結局、ランディングできなかったようです。

でも、全く、インフォメーションがないところから、レンタルボートを借りて、バイトまで持ち込んだ結果は、たいしたものですなァ。オッサンなんか、初めてのサラトガフィッシングでは、サラトガの姿も見れませんでしたから。



マーレーコッド、今シーズンは、計3回の釣行でした。

また、来年、今度は、減水の影響もなく、いつも通りの釣果が得られることを願ってます。



| 魚種:マーレーコッド | 18:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

クイーンズランドグルーパー(タマカイ)

ケアンズ、釣り-13112015-1



前回のインドネシア釣行で釣れたこの魚。


オーストラリアではクイーンズランドグルーパー、日本ではタマカイと呼ばれる。


記録では400キロ以上になるらしいが、汽水域でも10キロ程度までならルアーで釣れる。


子供の頃は、この写真の様に、黄色の文様が入って綺麗だが、大きくなると、ごらんの通り。


絶滅危惧種らしいが、日本では、法規制はされていない。オーストラリアでは、法律でリリースすることが義務付けられている。


マレーシアかタイか、どこか、あの辺の国で、この魚の釣り堀があるらしい。


多分、食用に取ってきたものを、生かしておく生簀を使ってると思うが、東南アジアでも、沖縄の様に、珍しい魚になってしまうのも、時間の問題か?


この魚にまつわる、怖い話。(実話です)


以前、ケアンズの南、タウンズビルという街で、この魚を仕入れた魚屋が、販売用に解体していたら、お腹の中から、人の頭がでてきて、ニュースになったことがある。


もちろん、生きた人間を食べた訳ではないと思うが、その魚が獲れた付近で、漁師が行方不明になっていて、調べた結果、その漁師であることが判明。


たぶん、海に沈んだ死体を、飲み込んだんじゃないか、という話だった。


そのときは、フィッシュアンドチップスに、なかなか手が出せなかった。



ケアンズ、釣り-13112015-2





| 魚種:その他 | 21:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。