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ニューロッド

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ほぼ1月後に迫ったパプアニューギニア釣行のために、新しくロッドを購入。

実は、2月、サラトガを釣りにブリスベンまで出かけた際に、ロッドティップを破損。

ストラクチャーにルアーを引っ掛けてしまい、それを回収するのに、ロッドティップまでルアーを巻いて、ガチャガチャやっていたら、ポキッと逝ってしまいました。

まさか、自分がこんな目に遭うだろうなんて、夢にも思いませんでした。

いままで、過去、何度となく、お客さんがマングローブに引っ掛けたルアーを回収するために同じ失敗を繰り返して、「俺は絶対に、そんな目に遭わんからねェー。」なんて思っていたのですが、見事、真っ二つでした。

バラマンディーロッドで、しかもカチカチに硬いファーストテーパーのロッドしか使ってこなかったので、ロッドティップもかなり太く、「日本のバスロッドのようなヤワな竿なんて、使ってないし。」、なんて思いながら、今まで、同じようにルアーを回収して、折れたことなんて一度もなかったのに。

かなりショック。

それからあまり気に入った竿がなく、いままで我慢していたのですが、今日、やっと購入です。

最近流行のバット部分にリアグリップのあるタイプです。コルク部分が少ない分、若干の軽量化にはなっているようですが、「これって何か意味あるのか?」と思いつつ、見た目で選択です。

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ポイントは、このロッドの長さ、5フィート6インチです。

以前、同じ長さの気に入ったロッドを使っていて、それがダメになったので、何気に6フィートロッドを購入したのですが、キャスティングのタッチが、なんとなくしっくりこないで、いまでは埃をかぶってます。

やはり、バラマンディーパプアンバスともに、ボートフィッシングがメインで、パワーで魚を浮かせるより、タイミングで浮かせるような釣りなので、ロッドワークの楽なショートロッドの方に分があります。

こんなショートロッド、日本には絶対にない長さです。しかもかなりファーストテーパーなので、バスフィッシングに慣れた人は、たぶん、棒切れを振ってるようなタッチかと思います。

ジギングでも十分いけるでしょう。

ラインクラスは8~10キロ。

これなら、20キロオーバーのバラマンディーでも10キロオーバーのパプアンバスでも、ガッツりいけそうですわ。

| 魚種:パプアンバス | 18:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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竿、売り切れ?

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明日のヒンチンブルックに備えて、ロッドを調達に出かけたのですが、

な、な、なんと、売り切れですわ。

2月の下旬、モンヂュランダムにサザンサラトガを釣りに出かけた際、水中のティンバーにルアーを引っ掛けたので、それを外そうと、いつものようにルアーロッドの先端まで巻き寄せて、ロッドごとブルブルと振ったら、

ポキ!!?

今までも、お客さんのこういう光景は幾度となく見ていて、「日本製のロッドは細くて弱いねェ」と、オーストラリアンメイドのロッドの丈夫さには確たる確信を持っていたのですが、それが、いとも簡単にポキ、ですよ。

けっこう気に入ったロッドで、ニューギニアの巨大バラマンディーもこのロッドで釣り上げていたので、同じものを購入しようと思い、出かけたのですが、売り切れでした。

がっかりです。

若干柔らか目のロッドはあるのですが、あまり柔らかいと、バラマンディーの場合、最初の突っ込みで、簡単にストラクチャーに突っ込まれてしまって、何度も悔しい目を見たので、とりあえず買っとこうと思っていたのですが。

ま、弘法は筆を選ばず、と言いますから、なんとかテクニックでカバーしてきますわ。

で、とりあえず購入したのが、このローカルメイドのルアー

2個をチョイスしてレジに持っていったら、3個買えば、3個で24ドルよ、ってオバチャンに言われ、思わずもう一個買ってしまいました。

釣具屋の思う壺だな。

| 魚種:バラマンディ | 22:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ロッド

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最近、新しいバラマンディー用ロッドを購入しました。

オーストラリアメーカーにしては細いブランクスで、かなり軽めのロッドだったので、思わず手が出てしまいました。今まで使っていたロッドが2本あったのですが、1本はバットエンドのラバーがなくなってしまい、もう1本は、ガイドが外れてしまっていました。

見た目と、持った感覚で、なんとなく気に入って購入したのですが、そのロッド、6フィートジャストでした。今まで愛用していたロッドは5フィート8インチで、ロッドティップが折れて、短いまま修理したやつで、たぶん5フィート6インチ程度だったと思います。

新しく買ったのはいいのですが、やはり普段使い慣れないロッドだとかなり違和感があります。ルアーアクションは、ロッドの長さが有利になるのか、かなり楽にアクションできるので、その点は気に入ったのですが、キャストするのに、かなりの負担を感じるし、一番良くなかったのは、精度があまりあがりません。

あまり新しいロッドのタッチが良くなかったので、古いロッドにガイドを取り付けて修理して使ってみたのですが、これがほんと使いやすい。思ったところにバンバンルアーが飛んでいきます。

やっぱり6フィート以下のショートロッドで、3インチ、4インチの違いというのは、かなり出てくると感じました。

やっぱロッド選びは慎重になった方がいいようです。

バラマンディーのルアーフィッシングに関するタックルの詳細は、以下のページで確認できます。

オーストラリアでのバラマンディーフィッシング

| タックル | 06:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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