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リザードアイランドトーナメント、終了

F1000011.jpg


7日間に渡るトーナメントが終了しました。

結果は、次の通りです。

1位 バイキングⅡ(キャプテン、ビル・ビルソン)

   900ポンド(1日目)
    80ポンド(1日目)
   300ポンド(1日目)
   900ポンド(2日目)
   150ポンド(3日目)
   250ポンド(5日目)
   100ポンド(5日目)


2位 トップショット(キャプテン、ロス・フィンレイソン)

   100ポンド(2日目)
   650ポンド(2日目)
   300ポンド(3日目)
   700ポンド(4日目)
   200ポンド(4日目)
   900ポンド(6日目)


3位 ケコア(キャプテン、ルーク・ファロン)

   100ポンド(2日目)
   650ポンド(2日目)
   300ポンド(3日目)
   700ポンド(4日目)
   200ポンド(4日目)
   900ポンド(6日目)


ビル・ビルソンの優勝は、今度で5度目です。

たぶん、このトーナメントで最も優勝経験が多いはずですが、どんな釣り方をするのか、一回、ボートに乗ってみたいものです。もっとも、魚を逃がしでもしようものなら、どなられそうな雰囲気のオッサンですが。

2位のトップショットは、トーナメント常連の日本人チームの方でした。3名乗船でしたが、アングラーはお一人でしたので、トーナメント期間中、タギングされた6匹のマーリンは、この方がすべて釣ったもので、トーナメントを通じて、チャンピオンアングラーに選ばれてます。しかも、釣った魚のサイズから判断して、もう1匹釣ってれば、優勝でした。

おめでとうございます。

ちなみに、日本人でチャンピオンアングラーになった方は、この方で2人目です。



前半は、25ノット前後の強風でしたが、後半、多少風が落ち、20ノット前後の風でした。ということは、このまましばらく穏やかな海になって、1週間後くらいから、また時化始めるということ?

なんか、11月1日からの釣行は、荒れた海で過ごす1週間になりそうです。

楽しみだゼ!!  

| 魚種:マーリン(カジキ) | 19:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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リザード島 ブラックマーリントーナメント





10月25日~31日まで、参加艇、26艇によって、7日間に渡って繰り広げられた今年のリザード島、ブラックマーリントーナメントですが、結果は、次の通りでした。

1000ポンドオーバー           6
700ポンド以上 1000ポンド未満   19
400ポンド以上  700ポンド未満   12
400ポンド未満              88
合計                    125

昨年は31艇のエントリーで以下の結果ですから、昨年よりは、かなりいい結果と言えます

1000ポンドオーバー           2
700ポンド以上 1000ポンド未満   8
400ポンド以上  700ポンド未満   12
400ポンド未満              49
合計                     71

順位は次の通りでした。
1位 Mauna Kea
2位 Spartacus
3位 Joe Joe
4位 VikingⅡ

優勝した Mauna Kea の釣果は次の通りです。
フックアップタイム       ファイトタイム   推定サイズ(ポンド)
Day 3–11:01h        0:03         150
Day 3–15:03h        0:04         250
Day 3–15:12h        0:07         450
Day 4–16:49h        0:04         250
Day 5–15:48h        0:57         900
Day 5–17:00h        0:05         200
Day 6–15:28h        0:03         100
Day 6–15:51h        0:10         600
Day 6–16:12h        0:05         400
Day 6–17:11h        0:14         850
Day 7–15:22h        0:03         120

このファイトタイム、驚異的です。5日目の950ポンドだけ1時間近くランディングに要してますが、これはたぶん、ラインがテールに絡まったか何か、アクシデントが起こってたはずです。

アングラー、キャプテン、ワイヤーマンが、一人のアングラーのように、かなり計算された動きをしないと、こんなにファイトタイムを短縮するのは至難の業です。

そして、午後の遅い時間のバイトが集中するベストタイムに、確実に、ランディングまで持ち込んで、ポイントをかせいでます。

ちなみに3位に入っている Joe Joe のキャプテンは、GTフィッシングの草分け、バリー・クロス、4位のVikingⅡのキャプテンは、キング・オブ・リザードの異名をとるビル・ビルソンです。

上の動画は、今回のトーナメントの最大魚 1200ポンドマーリンのランディングシーンです、ボートは KEKOA でした。

やはり、1000ポンドを超えるマーリンは、魚の姿をした野獣、130ポンドクラスのヘビータックルトローリングは、まさにハンティングです。

来年は、10月16日~23日の開催です。

| 魚種:マーリン(カジキ) | 19:20 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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