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初めてって、なんかドキドキしません?

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先日、出撃したときに、フライタックルも用意してました。

もちろんメーターオーバーのクイーンフィッシュがターゲットです。

でも、殆ど準備に時間が掛けられなくて、ラインシステムに使うラインとフライをバッグに放り込んでの出撃でした。

ま、御存知のように、フライロッドを振るようなチャンスは、一度もなかったのですが、次回のためにシステムを事前に組んでおこうと思い、今日、写真のラインを用意しました。

バット 40ポンドナイロンライン
ティペット 20ポンドナイロンライン
リーダー 50ポンドナイロンライン

今まで、フライを使って、管釣りでバラマンディーを釣ったことがあり、メータークラスのひき味も楽しんでますが、タックルはすべて借り物で、「ちょっと借りていい?」程度の釣りでした。

フライフィッシングラインシステムなんてさっぱりです。

サイト検索して情報を仕入れようかとトライしてみたのですが、フライフィッシングの、しかもソルトのラインシステムって、あまりインフォメーションがありません。

そこで、「フライフィッシング シイラ ラインシステム」で検索。

すると、いくつか出てきました。

そこで、以下の条件を前提にシステムを考えました。

・ストラクチャーによるラインブレイクはないこと
・ロッドの破損だけは避けたいこと
・ポッパーをメインで使用すること
・波は殆どないこと

もし、10キロ以上のGTが掛かれば、「ストラクチャーによるラインブレイクはないこと」なんていう条件は、全く意味を持たなくなります。

だって、彼ら、川の中で掛けても、やはりバンクの深みに沈んでいるマングローブにガンガンに突っ込んで、下流へ泳ぎだして行きますから。

そのときは素直に諦めますが、せめてクィーンフィッシュだけはゲットしたいと思います。

なんか、楽しくなってきました。

でも、最近、コンピューター画面ばかり眺めている生活を送っているせいか、老眼が強くなってきて、ラインシステムを組むの、大変なんですけど。

| メソッド:フライフィッシング | 17:55 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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