≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

リールのメンテナンス

17072009.jpg

一昨日、バラマンディーを釣ったときに、どうもカルカッタのドラグの滑りが良くなかったので、今日は、リールメンテナンス

朝、起きたときに、そのまま釣りに出かけてしまおうかとも考えたのですが、今日は、ショーデイで祝日。河口には、親子連れのボートが多いだろうし、おまけに寒い。

今朝の最低気温は12度です。長年、熱帯で暮らしていると、○○○○も縮み上がってしまうくらいの寒さですわ。

釣りに出かける気分も一気に萎えて、素直に、コンピューター相手に仕事です。

仕事も一段落して、日差しも強くなったお昼過ぎ、庭のポーチの陽だまりにテーブルとイスを引っ張り出して、のんびりリールメンテナンスです。

最後にメンテナンスしてから、あまり日が経ってないようにも思っていたのですが、あけてみると、そんに悪いコンディションでもなく、それでもドラグを閉めてラインを引き出すと、ズ、ズ、ズズ、ズって感じで、あまりスムーズじゃありません。

たぶんドラグワッシャーの磨耗が原因かと。

今度、釣具屋で買ってこないと。

このカルカッタ、初期のモデルの100XTです。

ラインは20ポンドのファイアーラインに、リーダーは40ポンド。2月にサラトガを釣りに出かけたときにラインを8ポンドのナイロンラインからこの20ポンドラインに巻き変えたままです。

冬の間の小物釣りに丁度いいと思いそのまま使ってますが、それでもバラマンディーを釣るとなると、ドラグはいっぱいまで閉めこみます。

それでもマングローブジャックにストラクチャーまで持って入られて、しばらく魚と綱引きする有様。

ドラグワッシャーが早くダメになるのも、無理ありません。
スポンサーサイト

| タックル | 16:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

リールのメンテナンス

REEL.jpg

前回のヒンチンブルック釣行以来、どうも愛用のABUリールが塩噛みしているようで、釣り始めて最初の10分くらいは、キリキリと妙な音がする。

前回、メンテナンスに出して、ドラグワッシャーなど、必要なパーツをすべて交換してもらったのが、確か1年前くらい。

バスフィッシングと違い、ケアンズでは、殆ど汽水域での釣りになるので、やはり、定期的にメンテナンスをしてやらないと、中に入り込んだ海水が原因で、簡単に塩噛みしてしまう。

ABU以外には、シマノのアンタレス、コンクエストなども使っているが、やはりメンテナンスのことを考えると、ついついABUリールに手が出てしまう。

ドラグ性能や飛距離を考えると、アンタレスやコンクエストに分があるのは、誰でも認めるところだが、近所でバラマンディーを狙う場合は、頻繁にメーターオーバーサイズが釣れるわけでもないし、キャスティングの飛距離も、ボートフィッシングの場合は、せいぜい7、8メートルくらいなので、このABUのリールで十分だと考える。

もう、かれこれ、10年以上は使っているが、クオリティーは購入当時のままで、全く問題なし。

内部の構造もシンプルで、1時間半程度あれば、分解掃除して組み立てられる。

これで完了。

REEL2.jpg

こうなってくると、メンテナンス後のテストをしてみたくなるのが釣り師の性ですな。

明日、どこ行こう。






緊急告知!! ニューギニア、調査釣行メンバー募集!!

メンバーに欠員が生じたため、急遽、メンバーを募ります。費用も破格で提供!!

日程: 5月1日~5月4日 もしくは 5月8日~5月11日

費用: A$2,500.00(通常の半額近い料金です)

詳細: 4日間の内、前後1日は移動と半日フィッシング、中日2日間は終日フィッシング。調査釣行ですので、撃沈する可能性あり。それでも「パプアニューギニアのジャングルに挑みたい!!」と言う方、希望。フィッシングロッジ泊。パプアニューギニアの首都ポートモレスビー集合、解散です。ポートモレスビーまでの交通費、ポートモレスビーでの宿泊は含まれません。御希望の方はお手配いたします。

御希望の方は、こちらの弊社「問い合わせフォーム」にて御連絡下さい。

| タックル | 20:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

アブ、ベイトリール

Pic_00071

今日、ABUのリールが修理から帰ってきた。

修理に出したのは、確か11月の上旬だったような?

修理が終わったら電話くれるっていう約束で、1週間くらいと聞いていたのに、その後、何の音沙汰もなく、こっちもすっかり忘れてしまい、2ヶ月が経過。

今日、なんとなしに、釣具屋の近くを車で通りかかったときにフッと思い出して、寄って見た。年取ってくると、覚える量より、忘れる量の方が多くて、ノーテンキ度に磨きがかかってきていると自負してますが、大事なリールの事を思い出して、よかった。

いつも自分でメンテナンスしていたのが、今回ばかりは、何が原因かわからず、お手上げ状態で修理に出したが、原因を確認してみれば、なんのことはない、1個、パーツがだめになっていた。

締めて90ドル。

ベアリングのような、ギアーのような、そんな形をしたパーツ(スプールが逆転しないようにしているやつ?)を交換したとのこと。スプールの逆転が起きてしまい、2回も分解して、直ったと思ったら、またダメで、たぶん、このパーツか?なんて思っていたら、案の定。

ま、手先を動かすのは、脳の衰えをくい止めるって言うし、リールの分解は、結構楽しく、お金も節約できて、一石三鳥っていうやつですか?

一石三鳥って、これでいいよね? 一石三丁じゃないよね?

あ、また健忘症だ。

シマノ製品ってクオリティーは最高だけど、構造が複雑で、メインテナンスのことを考えると、ついつい、このABUのリールに手が出てしまう。そんなことを誰かに言ったら、シマノの高級品は、メインテナンス料金を定期的に払える人が購入する道具ですよって、皮肉交じりに言われたことがある。

ごもっとも。

| タックル | 09:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

アンタレスのメンテナンス

Pic_00021_3

昨夜、アンタレスのメンテナンスを決行しました。

ケアンズは、ここ2日、雨模様の天候です。

釣りに行く時間が取れなくて、行こうと思えば、カミさんの猛攻にあい、脱出に失敗したり、天候が悪くて断念したり、なかなかあのブルブル感を味わうことが出来ません。

昨日も、午後、時間が空いたら出かけようと思っていたのですが、生憎いの雨模様。どうにも我慢ができない今日この頃です。そこで、夜、何気なく、ロッドを手にとって眺めていたら、何故かリールのメンテナンスを決行することに。

購入してから2年ほど、本格的なメインテナンスもせず、このところ、クラッチの押し具合がスムーズでなかったので、全部ばらしてメインテナンスをしました。購入する際に同封してあった組立図を頼りに分解、清掃、そして組み立て、・・・・・・。

と、最終段階で、ネジが、1本、余ってしまっているのを発見。

とりあえず動かしてみても何の支障もないので、そのまま放置しようかとも 思ったのですが、後が怖いので、再度分解して、もう一度組み立てました。

やっとの思いで、あまったネジの収まる場所も発見し、組み立て完了。

終わったのは、深夜を過ぎてました。

今日、家の前の公園で、キャストしてみましたが、分解することもなく、正常に作動してました。気になっていたクラッチもスムーズだし、スプールの回転も、メンテナンス前より、かなり良くなってます。

最近のリールって、性能は格段に向上してますが、造りが複雑で、簡単にメンテナンスできないものばかりです。特にケアンズでは汽水域の釣りが多いので、海水に浸かりやすく、メンテナンスをこまめにしないと、すぐ、錆付いてしまいます。

結局、シマノやダイワでなく、アブの使用頻度が多くなることになるんですよね。でも、タックルのメンテナンスも、釣りにいけないストレス解消にはなりますけどね。

ところで、前回の You Tube 映像、自分としては、かなり受ける映像だったのですが、みなさん、どうだったのでしょう?

≫ Read More

| タックル | 01:26 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。