≫ EDIT

イマカツ(イマだカってツれない)ルアー その2

14072009-2.jpg

ターポンをリリースした後、ダイシの、「このバンクを叩いてみましょうよ。」という提案で、バラマンディー狙いを続行。

ま、クイーンフィッシュは、まだ風が強く、外海の荒れ具合から、あまり期待もしていなかったので、ダイシの意見に素直に従う。(これって釣れない言い訳か?)

普段、こんな満潮の時間帯に、バンク打ちなんてまずやらないし、水が多すぎてダメだろうと思いながら、バンクに沿って移動していくと、意外や意外、ストラクチャーがいい雰囲気で水没していて、なんか釣れそうな雰囲気です。

そして、流れ込みの出口に、水面に枝を2、3本突き出して水中に沈んでいるマングローブを発見。

いい感じです。

そこで、正面にアンカーを入れて、粘ってみることに。

そこでの2投目。

ディープダイバーが丁度、ストラクチャーの真上を通りかかったときに、コン!!。

ズ、ズ、ズっとラインが引き出され、50アップのバラマンディーがジャンプ。

なんなく、船べりまで寄せてランディング。

ダイシもイマカツルアーで叩くものの、無反応。

1匹目をリリースして、その数投後、またもや、コン!!。

さっきと同じサイズのバラマンディーです。

14072009-4.jpg

このサイズで2匹居れば、ストラクチャーの中には、まだ何匹か隠れているはずです。

と、そこで、シャロー寄りのマングローブの根元近くにキャストすると、ス、ス、ス~ッと黒い影がルアーを追いかけてストラクチャーの影から出てきました。

ロッドティップを小刻みに動かして誘いを掛けてやると、パクッと加えて反転し、マングローブの隙間からストラクチャーの下に持って入ろうとしたので、ロッドを煽って魚を引きずり出そうすると、何故かフックが外れ、ルアーがマングローブにガッツリ。

オーマイゴッドですわ。

しょうがないので、ダイシにポジションを譲り、見学です。

でも、イマカツルアー、釣れません。

結局、ルアーを回収し、ポイントを移動しましたが、回収中にも1匹、逃げていくバラマンディーが確認できて、どうやら、このポイント、今年の冬の鉄板ポイントになりそうです。

その後、何故か、ダイシがマングローブジャックをランディング。

しつこく写真を撮れ、撮れ、とうるさいので、撮ってやりましたわ。

イマカツルアーを片手にした、この嬉しそうな顔、見てやってください。

14072009-5.jpg

潮もかなり動き始めて、クイーンフィッシュに淡い期待をかけて、河口周りでキャスティングしたのですが、まったく無反応に終わり、ダイシの頼みで、最後に、またバンクでバラ狙い。

そこでも全く無反応だったイマカツルアーの横で、私がマングローブジャックを追加して、ストップフィッシング。

(しかし、この写真、下手ですなァ。顔が切れてもいいから魚を大きく入れろって言ったのに、魚のサイズは中途半端だし、素直に顔が真っ二つですわ。ダイシ、写真のセンス、ゼロです。)

14072009-6.jpg

でも、半日で、この釣果、悪くないんじゃない?







モンスターバラマンディー釣行メンバー募集!!   

パプアニューギニアで20キロオーバーのモンスターバラマンディーを狙います。 残席2名

費用:1日A$1,000.00 
含まれるもの:釣行期間中の宿泊、食事、ボート使用料
期間:8月23日~27日 5日間

ニューギニア航空を利用すれば、8月22日成田発、8月29日成田着で直行便の利用が可能です。御希望の方は、釣行終了時のホテルも格安で手配可能です。

御希望の方は、こちらまで御連絡下さい。

| 魚種:バラマンディ | 16:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

メーターオーバーのクイーンフィッシュ - その1

03072009-1.jpg

朝起きると、雲一つない晴天。

4日ほど前の天気図から判断して、風がもっと出るかと思ったが、そうでもないらしく、絶好のクイーンフィッシュ日和が続いているような。

潮も、引き具合が少し大きいように思うが、この程度なら許容範囲。


と、いうことで、用件を済ませ、車で出発したのが8時半頃。出発して10分程走ったところで、今回のメインタックルであるフライのポッパーを忘れたことに気付き、引き返す。

潮は、1時頃が干潮の潮止まりなので、あまり慌てる必要もなく、川の河口に着いたのが10時半頃。

もうすでに、潮がかなり引いていて、観光客を乗せた釣り船が、川の合流部に2隻も陣取っていたので、河口まで一気にでて、キャスティング。

30分経過。

ノーバイト。

実は、このとき、風は無風状態で、鏡のような水面。おまけにこの潮。今日の釣果にはかなりの自身を持ってました。

干潮前で、河口に群れがいないとなれば、当然、川の中のほうでウロウロしてるはずです。

そこで、川の中に入って、釣り船の上手でキャスティング再開。見れば、釣り船の乗客も餌釣り用ロッドをホルダーに置いたまま、ポッパーをキャスティング中。

明らかに、大型のクィーンフィッシュ狙い。全員で必死にルアーを投げているところをみると、きっと、すでに釣ってるはずです。

そこからキャスティングを続けること1時間。

未だにノーバイト。

潮が止まり始めて、食い気が無くなってきだけだと勝手に判断して、この干潮の間にバラマンディーでもと思い、岩場のバンクの前でボートをアンカーリングしてディープダイバールアーをキャスト。

と、数等目で、70センチ程度の黒い影が、ルアーを猛スピードで追ってきて、寸での所でUターン。

コチ?、バラマンディー

あまりの速さに、判断がつかないまま、同じ場所へキャスティング。

ゴン!! グン、グン、グン!!

と、感触があったとたん、黒い魚影が空中へジャンプ。バラマンディーです。

それも、自分の方へ飛び込んできて、ラインに全くテンションが乗らないまま、慌てて猛スピードでリールを巻くが、バラマンディーが着水したとたん、テンションがなくなる。

かなりのショックだったのは事実ですが、今日のメインはあくまでクイーンフィッシュバラマンディーごときに一喜一憂している暇はありません。

そこで、同じ場所にまたキャスティング。

(文脈が全く合いませんが、とりあえず、バラマンディーを確保しておこう思っただけですわ。)

でも、あそこまで露骨にミスバイトすれば、もう出ないだろうなァ、なんて思いつつ投げた数投目。

コン!クン、クン、クン!(今度は濁点なしです。)

来た!!

と、思い、ロッドを寄せてリールのハンドルをハヤ巻き。

え、なんか、軽くない?

で、上がってきたのが、この20センチにも満たないマングローブジャック

狙っていたのは、こいつではありません。

03072009-2.jpg

と、眠くなったので、何の脈絡もないまま「次回続く」

| 魚種:その他 | 20:05 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

なんか、意外な展開? ま、いいか?



昨日も、快晴。

計画通り、朝から出撃する予定で起きたが、一応、風邪で休んでいることになっている身。日の出前からゴソゴソと準備をしていると、カミさんに叱られそうなので、カミさんが出かけた後に、速攻で準備して、出発。

出撃まで、わずか20分。

用意したタックルは、3号PEを巻いたスピニングタックル1本。(かなり強気です。)

もちろん、ターゲットはメーターオーバーのクイーンフィッシュか15キロオーバーのGT

で、川に到着。

で、で?

なんか、いやな雰囲気。

タックルボックスの中の潮汐表を引っ張り出して今日の潮を確認してみると、この前、ダイシと撃沈した日の潮と殆ど変わらないような?

学習能力「ゼロ」です。

ま、来てしまったものはしょうがない。

とりあえずキャスティング開始です。

トオーリャー。(声だけで気合入らず)

それからキャスティングし続けること、3時間。

途中、ウルフヘアリング(サーフェスに生息する太刀魚のような魚)のバイトがあって、若干、自分の(「魚の」ではありません)活性が上がりましたが、それ以後、全く沈黙。

撃沈3連発だけは避けたかったので、シャローバンクでコチでも、と思い30分ほどキャスティングをしたが、再び沈黙。

昼過ぎ、決断しました。

撤収!!

と言いつつ、往生際悪く、ボートランプに向かう途中のガレ場でキャスティングをすると、撃沈3連発を哀れに思ってくれたのか、マングローブジャックをゲット。

そこから、破竹の快進撃ですわ。

その5分後に、GT

その3分後に、再びマングローブジャック

そして、その10分後。

バラマンディー!!

え、サイズですか?

魚に大きいも小さいもありません。釣ることが大切です。

魚の価値は、サイズでは測れません。

いやァ、でも、いい釣りだった。

220509-2.jpg
220509-3.jpg
220509-4.jpg

| 魚種:バラマンディ | 13:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ヒンチンブルック バラマンディー

P4170005.jpg

今回のお客様は滝川様御夫妻

御主人は10年ほど前、ダーウィンへ2度の釣行経験があり、今回は、久しぶりのバラマンディー

奥様は、スピニングタックルを手にとって「これってどうやるんでしたっけ?」という質問が出るほどのかなりの凄腕?です。

が、しか~し、

最初にバラマンディーをフッキングしたのは奥様。

開始早々、数投目の出来事でした。

「え、あ、あ、うそ?、え・・・・×÷□@&*<・・・・」と言っている間に、70センチバラがジャンプし、ルアーが綺麗に弧を描いて飛んでいきました。



ま、当然の結果です。



そこから、俄然、気合が入った御主人、続けざまに50、60サイズをランディング。

その後、ポイントを移動し、ルアーをシャローミノーからサスペンドに交換した奥様。(私が交換させて頂きました。)

水中に沈んで見えなくなってしまったルアーを見て、「魚がルアーに噛み付いたの、どうやって判るんですか?」という質問。



ま、当然の質問です。



そこで、「大丈夫。竿がグングン引かれますから、簡単に釣れたのが判りますよ。」と私が答えた直後、今度は奥様に60バラマンディー

さっきの言葉通り、竿がグングン引かれて、かなりラインを引きずり出されたので、かなりのサイズかと思ったのですが、いかんせん、フッキングした後のことは、全く教えてませんでした。

「ポンピング」なんて教えてる暇もないし、ラインも30ポンドPEだったので、「ハイ、どんどん巻いて、どんどんネ。」とアドバイスして、無事ランディング。

それがこれ。

P4170006.jpg

魚が釣れると、「早くリリースしてあげて。」とか「早く、ルアーを取ってあげて。」というリアクションが常の奥様でしたが、このときは、笑顔でポーズ。



ま、当然のリアクションでしょ。



この岸壁直下のロックポイント、好きです。ここで、御主人と奥様が、仲良く1匹づつランディング。

P4170007.jpg

その後、バラマンディーの当たりはすっかり遠のいて、マングローブジャック、GT、バラクーダに遊んでいただきました。

最初に釣れたバラクーダを見たとき、「あ、これだ、私が想像してたの。」という奥様のお言葉。

なんのことやら尋ねると、今回釣りに来た「バラマンディー」は、奥様の頭の中では「バラクーダ」の姿をしていたそうで、御主人のファーストバラマンディーを目にしたときも「このバラマンディー、かなり太くない?」というリアクションでした。



ま、同じ「バラ」ですから。



P4170008.jpg


P4170004.jpg

このときの潮は、丁度、正午が干潮だったのですが、午後の満潮との潮位差が60センチ程度しかなく、午後、苦戦するかも、と思ってましたが、その通りの結果でした。

今日、2日目は、釣れたのでしょうか?

でっかいバラクーダが釣れてることを祈るばかりです、?。

| 魚種:バラマンディ | 22:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

バラマンディー 5-3-3

P4170006.jpg

5-3-3

今日のヒンチンブルック島。バラマンディーの釣果です。

5-ストライク、3-フックアップ、3-ランディング。

その他、マングローブジャック、コッド、GT、バラクーダなど。水に濁りがあって、いまいち、本調子じゃありません。

今日は、ヒンチンブルックの南側、ルシンダから出船。お客様はそのまま居残りで、明日は、北側、カードウェルから出船です。

風も次第に治まってくるようで、明日の釣果が楽しみです。

今日の釣果の詳細は、また明日。

しかし、往復500キロのドライブは疲れるわ。

| 魚種:バラマンディ | 22:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT