≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ボビンを使ってPRノット

ケアンズ、釣り-22052013-1


この前、ダイワのRYOGAを日本で購入した際、釣具屋で「ポイントで何か買えますよ。」と言われたので、PRノット用のボビンを買ってみた。

買ったまま、そのままにしておいたのを、今日、暇つぶしに取り出して、ラインシステムのお勉強。



どうにか、見栄え良くできたが、やはり、キャスティングには向かなそう。

FGノットのように交互に編み上げていけば、ノットが短くても、それなりに強度が出せそうだが、PRノットは同方向にラッピングするだけなので、同じ強度を出そうと思ったら、ラッピングする部分を長く取らないと、強度が出せそうにない。

ジギングには問題なさそうだが、キャスティングとなると、この長いラッピングの部分が、ライントラブルの原因になりそうな。

トラブルを解消するために、ラッピングの部分を短くすればすむのだが、それだと強度が落ちてしまいそうで、最低限の巻き上げ幅を探し出すためには、試行錯誤しかないような気がする。

あまり、船上で、ラインシステムを組むのに時間を掛けるのも好きじゃないし、結局、ジギング限定のノットということになるのかなァ。

どなたか、PRノットをキャスティングでも使ってる方、状況を教えてくれませんかねェ。


ケアンズ、釣り-22052013-2
スポンサーサイト

| タックル | 22:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。