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ヒンチンブルック、パーミット

ケアンズ、釣り-24052012



ヒンチンブッルック島のガイド、デイブからの釣果写真です。

このところ続いていた晴天の中、パーミットも釣れているようですよ。

これから冬に向かいますが、ヒンチンブルックではブルーフィンツナ、クイーンフィッシュ、GTなど、青物が狙える季節になります。

ケアンズからも車で2時間半の距離。

早朝、ケアンズ空港に到着して、そのまま移動すれば、8時頃にはボートの上でキャスティングが始められます。航空券も安くなる時季ですので、時間のある方は、是非、お越し下さい。

フライフィッシングだけでなく、ルアーフィッシングのアレンジも、もちろん可能です。

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フライでバラマンディー@マングローブ





フライでバラマンディー@マングローブ。

チョー、難しい。



普段、ルアーで釣っていて、フッキングしても何気にランディングまで持ち込めて、あまり難しいと思ったことはなかったのですが、トコロガドッコイ、フライとなると途端にストラクチャに潜り込まれることが頻発。

ウイードガードのついているゾンカーフライを使うのですが、ストラクチャーのど真ん中に投げ込んでも、アクションをつけながら、ルアーを泳がせることができるので、ルアーより、かなり効率よくバイトまで持ち込むことができます。

ところが、ストラクチャーの中でバイトさせてしまうと、かなりの頻度でマングローブの間に引きずりこまれてしまいます。

ロクマルサイズなら、なんとか引き出せますが、ナナマルサイズ以上になると、一瞬の内にマングローブに引きずり込まれて、気がつきゃ、バラマンディーはどこかへ消えうせてます。

ストラクチャーの、一番おいしそうなポイントへ簡単に投げ込めるからといって、あとさき、考えないでキャストしていると、魚が獲れません。

フッキングの後のファイトの仕方を考えないと、徒労に終わってしまいます。

リーフ周りのGTフィッシングと同じですな。

その辺が、「フライでバラマンディー@マングローブ」の面白さの一つです。

| メソッド:フライフィッシング | 11:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヒンチンブルック島、フライフィッシング

ケアンズ、フィッシング-05112011-1


昨日は、釣友、太田君と一緒にヒンチンブルックへフライフィッシングに出かけてきました。

朝、4時半にケアンズ市内で落ち合い、霞の広がる朝焼けのハイウエイをヒンチンブルックまで、2時間半のドライブです。

風もなさそうで、フライフィッシングには絶好のコンディションです。



太田君はフライフィッシングのエキスパートで、オッサンのフライフィッシングの師でもありますが、その手ほどきは、容赦ありません。

オッサンの華麗なフライフィッシングキャストもケチョンケチョンです。


オレ 「ニュージーランドでブラウントラウトを釣りたいけど、このキャストでいけそう?」

師 「(軽く)ダメですね。」


ま、それでもどうにかクイーンフィッシュ、コッド、バラマンディーなどをゲット。

しかし、バラマンディーもナナマルクラスになると、フライロッドでストラクチャーから引きずり出すのは至難の業です。

フライフィッシングに関しては、まだまだ練習が必要ですな。



ちなみに、いつもヒンチンブルックでガイドしてくれるデイブは、彼のお客さんと一緒にパーミット狙いで、ヒンチンブルックチャネルのサンドフラットに出撃中でした。



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ヒンチンブルック島、フライフィッシング

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ヒンチンブルック島のフィッシングガイドから写真が届きました。

7月にお客様がいらっしゃる予定で、このところの釣果を確認しましたが、5月は、今シーズンの雨季に雨が多かったせいか、バラマンディーも好調とのことでしたが、それに加えて、パーミットも好調とのことでした。

ヒンチンブルック島って、日本から最も簡単にパーミットフライフィッシングが楽しめるポイントです。


興味のある方、御連絡下さい。


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ヒンチンブルック島でフライフィッシング

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木曜から金曜まで、1泊2日でヒンチンブルック島フライフィッシングに出かけてきました。

今回は仕事でなく、まったくの遊び。一緒に出かけたのは、この前、マーリンのトローリングに一緒に出かけた太田君。

彼は、もともとフライマンで、ニュージーランド、コスタリカ、カナダ、アメリカに釣行経験をもち、フライ暦は20年くらい。

かたや、オレ。

本格的にバラマンディーをフライで狙うのは、初めてです。

ルアーフィッシングの場合は、タイトにストラクチャーについているバラマンディーを狙ってブラインドキャストをするわけですが、フライフィッシングの場合も、全く同じ。

ということは、フライをポイントにキャスティングするために、ルアーフィッシングの2倍のキャスティング動作が必要になるわけで、これが、けっこう大変です。

おまけに、なかなかピンにフライが落とせない。1つのポイントに、最低3回くらいはキャスティングが必要です。かなりの重労働でした。おかげで、今日はロッドを持った手の親指の付け根が、かなり痛んでます。

リトリーブも上手くなかったのか、バラマンディーをストラクチャーから誘い出しても、フライには付いてくるものの、フッキングまでには結びつかず、結局、バラマンディーに関しては、ノーフィッシュ。

下手です。

釣れたのは、コッド、ターポン、フラットヘッドのみ。

キャスティングにも慣れて、2日目期待、というところで、出船と同時にかなり激しい雨が降り始め、2日目は開始から2時間でストップフィッシング。



できたらパーミットも狙ってみたかったのですが、潮が悪く、それは断念。

ヒンチンブルックは、これからがパーミットのベストシーズンです。


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