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フライタイイング

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これ、今回ガイドしてくれた現地ガイド、デイブのフライボックスです。

綺麗ですなァ。

凝り性の私としては、フライフィッシングをやるとなると、当然、タイイングも視野に入れているわけですが、最近気になるのが、老眼。

毎日、コンピューターばかりパコパコ叩いているせいか、めっきり老眼が強くなってしまった今日この頃。同年代の人に会うと、「老眼、気になりませんか?」などど要らん質問をして、「かなり来てます。」なんて返事が返ってくると、「オレは、まだまだいけてる。」などど、心密かに優越感に浸ってしまう年齢です。

なにせ、ラインシステムを組むのにもメガネを掛けたり外したりですから。

| メソッド:フライフィッシング | 09:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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メーターオーバーのクイーンフィッシュ - その2

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しばらくしてもバラマンディーからのコンタクトがないので、さらにディープを攻めるつもりで、ルアーチェンジ。

そして数投後。

コン!クン、クン、クン!(また、濁点なしです。)

上がってきたのは写真のGT。

ルアーとたいしてサイズが変わらないような。

そうこうしていると、親子連れのローカルアングラーがやってきて、「どう、釣れてる?」と聞かれる。

先ほどから、何度も流心にボートを流しながら、明らかにクイーンフィッシュ狙いと思えるようなポッパーをキャスティングしていた2人だ。

「ダメだね、河口まで行ってみたけど、無反応。」と答えたら、「こっちは、朝一でメーター超えのクイーンフィッシュのチェイスが何度かあったけど、バイトしなかった。」というので、「どこで?」と尋ねると、「すぐそこだよ。」、と餌釣りのボートが陣取っている辺りを指差して教えてくれた。

ほんと、いい人です。

やっぱり川に入ってきてるんだと、納得しながら、それじゃ、どこに? と考える。

こんなに潮が引いてる状況じゃ、川の河口しか考えられないが、まだ潮も動きそうにないので、ポイントを変えて、しつこくバラマンディー狙い。

そこで釣れたのが、この2匹目のGT。

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20センチ弱のマングローブジャックから始まって、2連荘でGTをゲットしましたが、だんだんサイズダウンしているような。

潮も動き始め、これから本格的に河口でクイーンフィッシュを狙おうかと思ってはみたものの、2隻の釣り船がすでに河口に陣取って、大人数でポッパーを投げてボコボコやってます。

狭い河口に、これだけ人が入ってボコボコやってると、なんか萎えてしまいますな。

それに、この干潮の時間に、ボートランプ近くのバラマンディーポイントをチェックしたいという思いもあって、この日、クイーンフィッシュは諦めて、ボートランプへ。

結局、その後、釣果なしで、午後2時頃に撤収。





10年以上も前は、クイーンフィッシュを狙ってポッパーを遠投しているようなルアーアングラーなんて見かけなかったし、その日、川の中で、クイーンフィッシュをロックオンして、潮の動きにつれて移動していけば、終日、当たりに事欠かなかった状況から較べると雲泥の差です。

以前に較べ、クイーンフィッシュの群れの数が極端に少なくなって、少ないバイトを確実にものにしないと、それっきりチャンスを逃してしまうような、かなり難しい状況ですわ。

最初にルアーで釣り上げて、魚の居場所をロックオンしてから、フライで2匹目をという、シーズン初めに立てた計画ですが、かなり難しいような気がしてきました。

それでも、また出かけますけどね。

今度は、満潮周りを狙ってみたいと思います。



え、メーターオーバーのクイーンフィッシュ、釣れてないじゃん!!と御立腹の方もあるかと思いますが、思い通りに行かないのが釣りですから。

次回に期待してくださいな。

| 魚種:その他 | 19:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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初めてって、なんかドキドキしません?

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先日、出撃したときに、フライタックルも用意してました。

もちろんメーターオーバーのクイーンフィッシュがターゲットです。

でも、殆ど準備に時間が掛けられなくて、ラインシステムに使うラインとフライをバッグに放り込んでの出撃でした。

ま、御存知のように、フライロッドを振るようなチャンスは、一度もなかったのですが、次回のためにシステムを事前に組んでおこうと思い、今日、写真のラインを用意しました。

バット 40ポンドナイロンライン
ティペット 20ポンドナイロンライン
リーダー 50ポンドナイロンライン

今まで、フライを使って、管釣りでバラマンディーを釣ったことがあり、メータークラスのひき味も楽しんでますが、タックルはすべて借り物で、「ちょっと借りていい?」程度の釣りでした。

フライフィッシングラインシステムなんてさっぱりです。

サイト検索して情報を仕入れようかとトライしてみたのですが、フライフィッシングの、しかもソルトのラインシステムって、あまりインフォメーションがありません。

そこで、「フライフィッシング シイラ ラインシステム」で検索。

すると、いくつか出てきました。

そこで、以下の条件を前提にシステムを考えました。

・ストラクチャーによるラインブレイクはないこと
・ロッドの破損だけは避けたいこと
・ポッパーをメインで使用すること
・波は殆どないこと

もし、10キロ以上のGTが掛かれば、「ストラクチャーによるラインブレイクはないこと」なんていう条件は、全く意味を持たなくなります。

だって、彼ら、川の中で掛けても、やはりバンクの深みに沈んでいるマングローブにガンガンに突っ込んで、下流へ泳ぎだして行きますから。

そのときは素直に諦めますが、せめてクィーンフィッシュだけはゲットしたいと思います。

なんか、楽しくなってきました。

でも、最近、コンピューター画面ばかり眺めている生活を送っているせいか、老眼が強くなってきて、ラインシステムを組むの、大変なんですけど。

| メソッド:フライフィッシング | 17:55 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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撃沈なんかな~?

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今日、満を持して、メーターオーバーのクイーンフィッシュをゲットしに出かけてきました。

この日のために、中国製ポッパーと日本製のリアル系ミノー、それにフライ用のポッパーを3個、購入してました。

かなりの先行投資です。

風がきつくて外洋が荒れ気味だったのが気になったのですが、それでもここ1週間くらいは、風もかなり落ち着いていて、「これは行ける!!」とかなり確信してました。

しか~し??!!

満潮の潮どまりまでの1時間半程、魚を誘い出し易いように、中国製のポッパーで水面をボガボガやってみましたが、全くの無反応。

潮が止まって、後半の引き潮に期待しようと、潮泊まりの間の1時間程、バラマンディーでもと思い、バンクのストラクチャー狙いで、数投後に掛かったのがこれ。

無事にリリースして、さあ、次、っと思ったとき、なんか焦げ臭い臭いが鼻先をかすめました。

「ん、何?、何の臭い?」とエンジンを覗いてみようとしたときに。

「ギューーーーーーン、ーーーン、ーン、ギュ、ギュ、プス」

「プス」ですわ。

「プス」の一言を最後にエンジンが沈黙です。

エンストです。

焦げ臭かったので、冷却水がポンプアップされてないようで、しばらくエンジンを空気にさらして、再度スタートしてみたら、案の定、エンジンは動きますが、冷却水が出てきません。

詰まっている様子もなく、泥を吸い込むような浅瀬に乗り入れたわけでもないので、きっとインペラーが原因だと思うのですが、こんな場所では、どうしようもありません。

アンカーを入れて待つこと20分。

ただ待ってても退屈なので、ルアーを投げてましたが、やはり無反応です。

そして、通りかかったボートに曳航してもらい、ボートランプまで無事帰還。

クイーンフィッシュを狙うとき、あまり釣れないと、川の河口のかなり外側まで出たりするのですが、ほんと、川の内側でラッキーでした。

すぐに救助されただけでも、ラッキーと思って、良しとしておきましょう。

でも、微妙。

| 魚種:バラマンディ | 14:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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