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5泊6日、マーリンフィッシング釣行、後編




27日にアップした動画の後編です。

2時間半のファイティングタイムを10分程度に編集してます。ちょっと退屈かも。
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| 魚種:マーリン(カジキ) | 11:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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やっぱ、魚の釣れるところに行かないと(マーレーコッドフィッシング)

マーレーコッド、フィッシング-10042012-5


今回、御参加頂いた紅林さんですが、3日半の実釣日数で、釣果は次の通りでした。

1日目(半日) 3匹
2日目(終日) 9匹
3日目(終日) 13匹
4日目(3/4日) 6匹(内、ゴールデンパーチ1匹)

マーレーコッドだけで30匹。もちろん、オッサン(オレのこと)が釣り上げたコッドは勘定に入れておりません。

この釣果は、バスフィッシング歴25年のアングラーの紅林さんの腕に拠るところが大きいと思われますが、それ以外の要因として、やはり、ポイントに拠るところが大きいように思います。



弊社が利用するフィッシングロッジは、エマビルという村から15分程度の山中にあります。

このエマビルまではゴールドコースト空港から車で4時間、前日の夜に日本を出発すれば、翌日の午後には、フィッシングが楽しめる、アクセスしやすい場所にあります。

ロッジの目の前が大きなプール(淵)になっていて、もちろん、このプールでのフィッシングも楽しめますが、通常は、このフィッシングロッジをベースに、付近を流れるいくつかの川にアクセスし、マーレイコッドフィッシングを楽しみます。

このエマビル付近は、ニューイングランド地方でも、グレートディバイディングレンジに近く、インバレルやアッシュフォードといった同じニューイングランド地方のマーレイコッドのフィッシングエリアより極端に谷が深く、川までのアクセスが容易ではありません。それに私有地となる放牧地の中に川が流れていて、一般道から川へアクセスするためには、いくつもの私有地を通り抜け、川までアクセスできるルートを熟知しておく必要があります。

実際に参加して頂ければ解るかと思いますが、フィッシングポイントまでアクセスするためには、私有地のゲートを4~6箇所程度はクリアーするでしょうか。中には施錠されているゲートも当然あり、弊社ガイドは、鍵の所在も心得ています。


マーレーコッド、フィッシング-11042012-1


マーレイコッドのフィッシングガイドは、通常、このニューイングランド地方の中心地のひとつであるインバレルやアーミデールをベースにしている場合が多く、このエマビル付近まで足を伸ばすフィッシングガイドはほとんどいません。

弊社契約のフィッシングガイドは、このエマビル在住のローカルガイドで、付近の地理に詳しく、もちろん川が流れる私有地のオーナーとも良好な関係を保っています。

マーレイコッドのフィッシングシーズンは12月から4月までの5ヶ月間に限定されます。8月から11月末までは産卵期のため禁漁期間に指定されています。当然、この時季に私有地のオーナーの許可を取り、私有地の中に入って釣りをすることなど不可能です。

4月上旬のイースターホリデー辺りから気温もかなり下がり始め、初霜が降りる時季になります。従って、5月以降は、魚の活性が極端に低くなり釣果が望めなくなります。

12月から4月までの5ヶ月の間でも、1月、2月は比較的雨が多く、フィッシングには向きません。従って、マーレーコッドのフィッシングシーズンは、春と秋、年間3ヶ月程度しかないと言えます。

マーレイコッドは、釣り上げること自体はさほど難しくなく、このエリアではポピュラーなフィッシングの対象魚ですから、オーストラリア人が、わざわざガイドを雇って、私有地の奥深くにある釣り場まで足を運ぶということはありません。

そういった理由から、このフィッシングロッジ周辺の私有地内の釣り場は、アングラーのプレッシャーが少なく、マーレイコッドフィッシングにとっては最高のロケーションが保たれていると言えます。

ロッジの壁に貼られた数々のトロフィーフィッシュの写真が示すように、大物の実績も多いエリアです。コッドは、50年近くも生きると言われており、増水で流されることがなければ、殆ど、その生息域を変えませんから、タイミングさえ合えば、大物の期待できるエリアです。

ツアーの詳細等は、こちらで確認下さい。

マーレーコッドに興味のある方、御連絡、お待ちしています。


マーレーコッド、フィッシング-10042012-1

マーレーコッド、フィッシング-10042012-2

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| 魚種:マーレーコッド | 20:59 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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マーレーコッドフィッシング 3泊4日 DAY4

マーレーコッド、フィッシング-06042012-1



4日目、最終日。

この日、夜8時までにはゴールドコーストへ戻りたかったので、3時にはストップフィッシング、4時にはロッジを出発の予定です。



早朝のトップウォーターゲームはお客さんの紅林さんに任せ、オッサン(オレのこと)は荷造り。さすがに4日連続で同じ場所を攻めたせいか、この日、トップウォーターゲームはノーバイトで終了。

朝食を済ませ、最終日は、2日目、3日目とは別の川に出撃。

やはり地元在住のローカルガイドは、手持ちのポイントが多いですなァ。

今日も、私有地から私有地へ、牧場の中のゲートをいくつもくぐり、放牧地の中を右へ左へ。ロッジから30分程で、今日のポイントへ到着。今日のポイントも過去に20キロクラスの実績のあるポイントとのこと。



さっそく紅林さんとドンは、プールへカヌーを浮かべ、カヌーフィッシングへ。おっさんは、それをバンクから見学。


マーレーコッド、フィッシング-06042012-2

マーレーコッド、フィッシング-06042012-3



ただ見学しているだけではもったいないので、仕事熱心なオッサン(オレのこと)は、次回釣行の為のポイントを調査すべく(ホントかよ?)、プールの上手側へ徒歩で移動。

紅林さんの釣りの邪魔にならないよう、プールが岩で堰き止められ、カヌーが上がってこられない次のプールまで移動し、そこでポイント調査開始。

そのポイントがここです。


マーレーコッド、フィッシング-06042012-4


見ての通り、水中の岩場が水面から確認できるほどの浅さで、「釣れればラッキー。」程度の気持ちでガイドのドンのハンドメイドルアーを投げておりました。

このルアー、潜行能力が抜群で、このポイントでは川底に絡みすぎるので、小型のルアーに交換。予想通り、何も起こらず、次のポイントへ。

次のポイントといっても、この写真にある奥の浅瀬の次に広がる小さなプールです。手前側は岩がゴロゴロし、魚が潜んでいそうなエリアは、幅2メートル、長さ7、8メートル程のエリアに限られるような小さなプールでした。

そのプールの中心辺りに何気にキャストした第一投目。

着水と同時にリールを巻き始めた瞬間、


ゴン!!、ギュ~~ン!!ですわ。


小さなプールだったので、魚も距離が走れず、「マアマアのサイズかな?」程度で、余裕をかましていたら、2メートル程、ラインが川上側に走った直後、魚が急反転。

白いお腹を半分見せながら、水面にその全容を見せた魚のサイズのデカサに、思わず唖然。


カイデ~ッ!?


確実に初日の10キロサイズのコッドを上回っておりました。

で、次の瞬間、ルアーが宙に舞い、フックオフ。

浅いからといって、小型のルアーに変えてしまい、小さなフックだったのが敗因でした。

心臓をバクバクさせながら、急いで大きなルアーに交換し、同じポイントにキャストしてはみるものの、あれだけ魚を驚かせてしまっては、その直後にバイトがあるはずもなく、「ポイントを休ませれば何とかなる。」と、無理やり自分を納得させ、その上手側のポイントへ移動。

20分ほどして、性懲りもなく同じポイントに舞い戻りルアーをキャストするもノーバイト。(当たり前やん)

オッサン(オレのこと)、あえなく撤退。



肩を落として車まで戻ってくると、車の近くの日陰で涼んでいたジーナちゃんに、こう言われたような気がしました。


マーレーコッド、フィッシング-06042012-5


「オッサン、そりゃ、無理やで。」



で、この後、またポイントを変え、近くの別のプールへ移動。

最後のポイントなので、ドンが気を利かせて、オッサン(オレのこと)がカヌーでガイドすることに。

プールの深さは7、8メートル、片側は切り立った岩場で、片側は土手、川幅15メートル、プールは80メートルほどの長さで、上手に行くに従って浅くなっている様子。


マーレーコッド、フィッシング-06042012-6


「この川は、今までの川と違って、水がクリアーだよ。」と、ドンが教えてくれた通り、水にはタンニン色がなく、浅瀬の方へ移動すると、藻が密生した岩が川底にゴロゴロ転がっているのが良くわかる。

プールの上手まで移動したところで、今釣行、初めてのコッド以外の魚種をゲット。


マーレーコッド、フィッシング-06042012-7


ゴールデンパーチ、イエローベリーです。

ボトムから引き上げてきたスピナーベイトにフォローしてきた1匹で、水面直下でスピナーベイトを8の字に泳がせ、バイトに持ち込んだ1匹でした。

紅林さん、流石です。

その後、殆ど川底がクリアーに見えてしまうような浅瀬に漕ぎ入れたところで7マルクラスがフックアップ。と思って水中を見ていると、その後ろに、何やら別の影が。

オッサンにははっきり見えませんでしたが、紅林さん曰く、


「初日の10キロクラスより明らかにでかいコッドでしたよ。」とのこと。


オッサン(オレのこと)と違って、冷静です。

そうと聞いては、この辺りを重点的に狙ってみる価値ありです。

そこからボートを岸に着け、岩場を歩きながら30分ほどキャスティングしました。結局、ここではランディングできませんでしたが、岩の陰からコッドがルアーめがけて飛び出してくるシーンが何度か目撃でき、かなりエキサイティングなポイントでした。


マーレーコッド、フィッシング-06042012-8


このポイントからカヌーをユーターンさせ、プールの下手側を攻め、今釣行最後の7マルサイズのコッドをランディングし、納竿。


マーレーコッド、フィッシング-06042012-9


結局、この日はコッド、5匹、ゴールデンパーチ、1匹という釣果でした。




| 魚種:マーレーコッド | 12:10 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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マーレーコッドフィッシング 3泊4日 DAY2 早朝編

マーレイコッド、フィッシング-02042012-4



2日目。


日の出と共に置きだして、ロッジの目の前のプールでトップウォーターゲームから開始。

紅林さん、オッサン(オレのこと)ともに、日の出前、まだ暗いうちから置きだしてゴソゴソと釣り支度。(二人とも好きですなァ)

で、始めて数投後、オッサンの投げたクレージークローラーに、なにやらバイト。

「う~ん、なんだかなァ~?」と思いつつ、まだ、寝起きでボ~ッとしたままの状態でキャスト。そして、さっきのキャストでバイトがあった辺りにルアーがさしかかった途端、


バンッ!


テールで水面を炸裂させ、水しぶきを上げて、黒い影が、トップウォータールアーを水中に沈めて行きました。まるでGTフィッシングです。

足場が悪く、簡単にランディングできそうな場所もなかったので、時間を掛けて岸際まで寄せ、無事、ランディング。

前日の10キロクラスの大物に較べると若干小さいようでしたが、80センチ前後の立派なコッドでした。



マーレイコッド、フィッシング-02042012-1


このファイトのおかげで、マーレイコッドと数々の死闘(?)を演じてきたクレージークローラーが、背泳ぎまでこなせそうな体型に変身。プライヤーで修正を加えておきましたが、泳ぎに切れがなくなり、残念ながら引退となりました。


残念。


マーレイコッド、フィッシング-02042012-2





| 魚種:マーレーコッド | 19:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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マーレーコッドフィッシング 3泊4日 DAY1





ゴールドコースト空港で関空からお越しの紅林さんと落ち合い、一路、内陸部へ。

約4時間のドライブの後、ガイドのドンと自宅で落ち合い、彼のランドクルーザーでフィッシングロッジへ向かう。

ゴールドコースト空港のあるクイーンズランド州と、ロッジのあるニューサウスウエールズ州では1時間の時差があり、実際に釣りを始めたのは午後1時頃。

ガイドのドンは、まだ、ロッジの準備があるらしく、「おまえ、最初、ガイドしてくれよ。」とのこと。そこで、ロッジ前に置いてあるカヌーを使って、目の前のプールで、まずは小手調べ。

キャストを始めて5分程。

対岸に倒木がいくつか絡むエリアがあり、そこを重点的にキャストするよう指示して数投目。

いきなりクランクベイトが引き込まれ、6マルサイズをランディング。

初めて10分程度で、紅林さん、ファーストコッドをゲット。いい滑り出しです。

記念撮影を行い、リリースして、同じ倒木辺りにキャストを再開して数投目。



ドン!



なかなかいい引きで、サイズアップを期待していたのですが、水面に姿を見せたのは10キロクラスの大物。

開始早々、嬉しい展開でした。

早くグリップを口に掛けたかったのですが、そこはタフファイターのコッドのこと、何度も水面に姿を見せるものの、いざ、口元にグリップを差し込もうとすると、テールで水しぶきを上げながら水中へ突っ込んでいきます。

魚とのファイトは紅林さんにまかせ、ストラクチャーのないマッディーな浅瀬にカヌーを誘導しながら、ようやくグリップを掛け、対岸のバンクへ移動。

コッドを確保し、カヌーを接岸したときは、「もう、これで帰ってもいいかな。」っと思ったほどでした。



ところが、カヌーを岸に乗り上げ、ボートを降りて記念撮影をしようと思ったら、紅林さんの方へ向けて置いていた予備のロッドのルアーのフックが、紅林さんのティーシャツに針掛りしているのを発見。

どうやら、ファイトの途中で引っかかってしまったようです。紅林さんがボートから降りられないじゃないですか。

なんか、ビミョ~な展開?

しょうがないので、魚を挟み込んでいるフィッシュグリップの柄の部分を、川底の岩の上から踏みつけ、両手でルアーを外そうと背中に手を掛けた途端、コッドが大暴れ。

「あ、ヤバイッ!」っと思った瞬間、コッドはグリップを咥えたまま、濁った水の中へ。



「デ~ッ!、2万5千円のグリップと10キロコッドが逃げていく~。」



必死でした。

コッドの進行方向だと思われる辺りに両手を突っ込んで、ヌルッとした感触を確かめると、ムンズっと手前に引き戻し、頭が水面に出た瞬間、口の中に親指を突っ込みコッドを確保。

と思ったら、まだルアーが口元に刺さったままなのを発見。

「なんだ、ラインを手繰り寄せればいいだけだったんかァ。」

おかげて、コッドのヤスリのような歯で、親指がズタズタになってしまいました。


マーレーコッド、フィッシング-31032012-1


マーレーコッド、フィッシング-31032012-2


マーレーコッド、フィッシング-31032012-3


結局、この日は、他に1匹を追加し、納竿。

ドンの作ってくれたラムステーキの夕食を平らげ、翌日早朝のトップウォーターゲームに備え、9時頃には就寝でした。






| 魚種:マーレーコッド | 22:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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