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スポッテッドバス

ケアンズ、釣り - 04092016 - スポッテッドバス8



今回は、昨年のウエストパプアへの釣行メンバーの中から、パプアンバスの亜種で、『スポッテッドバス』を釣ってみたい、というリクエストが多く、それならと、パプアニューギニアのニューブリテン島に出かけることにした。


ここに滞在するのは、私自身、8年振りでした。


スポッテッドバスに関しては、他の場所でも釣れるようですが、私の知る限りでは、このニューブリテン島が、ベストですね。


ケアンズ、釣り - 04092016 - スポッテッドバス1



ケアンズ、釣り - 04092016 - スポッテッドバス8



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| 魚種:パプアンバス | 19:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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パプアンバス、バラマンディー

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来週、21日から出かける予定のパプアニューギニアから今月初旬に行われたツアーの釣果レポートです。

パプアンバスは28ポンド、バラマンディーは20ポンドがマックスサイズだったとか。

しか~し、送られて来たメールによると、

パプアンバスに関しては、メインラインに100ポンドのPE、リーダーに80ポンドナイロン、リールはカルカッタの400TE(コンクエストの廉価版)に強化ドラグという装備で、全く歯が立たず、ストラクチャーにもぐりこまれた魚も数知れず。

バラマンディーに関しては、1日半の釣果で、18~20ポンドクラスが5匹のみで、かなり渋かったということです。(どこが「渋い」のよ~。上出来、上出来。)

パプアンバスに関しては、これより強いタックルを持って来いってメールに書いてよこしましたが、これより強いタックルって、どんなのよ?

初めてパプアンバスの映像を日本に紹介した田辺哲男さんのビデオでは、20キロクラスのスポッテッドバスがランディングされてましたが、その時は、6000番クラスのGTタックルを使用していたそうです。

正直なところ、GTタックルくらい持ち込まないと、大物は無理かも知れません。

なんていいつつ、コンクエスト300で、なんとかしようと思ってますが、これって無謀?

なんとなく、パプアンバスにコテンパンに打ちのめされてみたいMな気分ですが。

ちなみに、この辺りに住むローカルは、250ポンドのハンドラインを使って、餌釣りでパプアンバスを釣ってるようですが、聞いたところによると、60ポンドクラスの大物も居るようです。

この「60ポンドクラス」とうのが本当だとすれば、やっぱGTタックルでないと無理でしょ。

GTタックル、真剣に持って行こうかと考えてます。

オーパ!!


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| 魚種:パプアンバス | 20:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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パプアンバス、調査釣行メンバー募集!!

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昨日、パプアニューギニアからやってきた現地のフィッシングガイド、ジェイソンと会いました。

ケアンズにやってくる前は、一緒にバラマンディーでも、なんて話をしてましたが、結局時間がなくて(というか、奥方の許しが下りず)1時間ほど、一緒にお茶してきました。

8月のバラマンディー釣行の打ち合わをしたのですが、バラマンディーはあまり興味がないらしく、もっぱらパプアンバスの話。

(ま、バラマンディーは、潮さえ外さなければ、釣れますから。)

この前の調査釣行の話と、今度、7月に出かける調査釣行の話を聞いてきました。

この写真は、この前の調査釣行の写真ですが、このときは37ポンドのパプアンバスを筆頭に、25ポンドを1匹、15ポンドクラスを2匹、ランディングしています。

今回、7月の釣行では、これよりさらに上流部へ遡る予定とか。

パプアンバスって、今まで、汽水域の魚だと思ってましたが、淡水域でも大型が生息しています。

パプアンバスで有名なニューギニアのニューブリテン島のフィッシングロッジのオーナーの話では、そのエリアでは、汽水域ではパプアンバス、中、上流域ではスポッテッドバスという棲み分けがされていると言ってましたが、ソロモン諸島やボルネオからの情報から判断して、どうも淡水域でもパプアンバスは棲息できるようです。

今までの情報からだと、スポッテッドバスはパプアンバスより大型化するようですから、スポッテッドバスの生息域では、パプアンバスが追いやられてしまうような気がします。

正確な情報は、これからの調査に委ねるとして。

基本的に、パプアンバスにしろ、スポッテッドバスにしろ、アングラーが過去に入り込んでいないようなエリアに出かけて行けば、かなりの確立で大物が釣れます。

だって、村人は、こんなパワーファイターを捕まえる手段を持ってませんから。

実際にランディングできるかどうは、アングラーの腕次第ですが、ニューブリテン島のフィッシングロッジのオーナーも、過去に、ある川の上流部で、40ポンドクラスのスポッテッドバスをフッキングさせて逃がしたことがあると言ってました。

そこで、

パプアンバス、調査釣行メンバー募集!!   

未開の地に入ります。

ガイドは、この写真のジェイソン。このパプアンバスを釣った川の、さらに上流部への調査釣行です。

費用:1日A$650.00 ※今回のみの超破格値です。
含まれるもの:釣行期間中の宿泊、食事、ボート使用料
期間:7月12日~16日 5日間

ニューギニア航空を利用すれば、7月11日成田発、7月18日成田着で直行便の利用が可能です。御希望の方は、釣行終了時のホテルも格安で手配可能です。

御希望の方は、こちらまで御連絡下さい。

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パプアンバス、スポッテッドバス

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今回のパプアニューギニア釣行で、パプアンバスとスポッテッドバスを狙って滞在したBAIAフィッシングロッジの6日間の様子をホームページスペシャルフィッシングトリップのページにあっぷしました。

パプアニューギニアでのフィッシングロッジとしては申し分のないサービスでした。

今回訪れた4つの川以外にも、周囲には、まだまだ大物が潜む未解放のエリアもあるということで、機会があれば、また訪れてみたいロッジです。

 

 

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田辺哲男さん

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パプアンバスとスポッテッドバスを狙ってフィッシングロッジに宿泊した6日間。

初日のボートは、あの田辺哲男さんと乗船しました。

いつも思うのですが「プロ」と言われる方の釣りを観ていると、ほんと、うまい。

田辺さんは10年ほど前のテレビ東京の釣り番組の取材で、パプアンバスを釣ってらっしゃいますが、そのときのサイズは22キロ。たぶん、日本で本格的にパプアンバスを映像で紹介した最初のものだと思います。

私が今まで見たパプアンバスの写真の中では、一番大きなサイズの魚でした。

そのときも、最終日まで殆ど釣れず、最後の最後に、それまでのパプアンバスの常識を破ったワームを使っての釣果でした。

この日も、午前中は、何本か出ていたものの、かなり渋い状況で、突然、「男の釣りをしよう。」と言うなり、ヨーズリの大きなポッパー、「サーフェスブル」を取り出して、その直後に、この日の最大魚18ポンドサイズのスポッテッドバスを釣ってました。

午後、当たりが遠のいた頃、ハードルアーにミスバイトした魚を見つけ、「必ず釣れるワームを使おう。」なんて言いながら、ワームに交換したその第1投目で、ミスバイトした魚を引き釣りだしてましたし、「このワーム(パワーシャッド)を使って、水中を少し泳がせると、魚が後ろに付いてくるよ。」なんていいながらキャストした1投目で、本当にパプアンバスが、その後ろに付いて浮いてきたりと、何度も驚かされました。

やっぱ、バスフィッシングを本格的にやっているプロアングラーの方の発想の豊かさと、その引き出しの多さは、いつも驚かされます。

 

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