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初めてって、なんかドキドキしません?

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先日、出撃したときに、フライタックルも用意してました。

もちろんメーターオーバーのクイーンフィッシュがターゲットです。

でも、殆ど準備に時間が掛けられなくて、ラインシステムに使うラインとフライをバッグに放り込んでの出撃でした。

ま、御存知のように、フライロッドを振るようなチャンスは、一度もなかったのですが、次回のためにシステムを事前に組んでおこうと思い、今日、写真のラインを用意しました。

バット 40ポンドナイロンライン
ティペット 20ポンドナイロンライン
リーダー 50ポンドナイロンライン

今まで、フライを使って、管釣りでバラマンディーを釣ったことがあり、メータークラスのひき味も楽しんでますが、タックルはすべて借り物で、「ちょっと借りていい?」程度の釣りでした。

フライフィッシングラインシステムなんてさっぱりです。

サイト検索して情報を仕入れようかとトライしてみたのですが、フライフィッシングの、しかもソルトのラインシステムって、あまりインフォメーションがありません。

そこで、「フライフィッシング シイラ ラインシステム」で検索。

すると、いくつか出てきました。

そこで、以下の条件を前提にシステムを考えました。

・ストラクチャーによるラインブレイクはないこと
・ロッドの破損だけは避けたいこと
・ポッパーをメインで使用すること
・波は殆どないこと

もし、10キロ以上のGTが掛かれば、「ストラクチャーによるラインブレイクはないこと」なんていう条件は、全く意味を持たなくなります。

だって、彼ら、川の中で掛けても、やはりバンクの深みに沈んでいるマングローブにガンガンに突っ込んで、下流へ泳ぎだして行きますから。

そのときは素直に諦めますが、せめてクィーンフィッシュだけはゲットしたいと思います。

なんか、楽しくなってきました。

でも、最近、コンピューター画面ばかり眺めている生活を送っているせいか、老眼が強くなってきて、ラインシステムを組むの、大変なんですけど。

| メソッド:フライフィッシング | 17:55 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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一応、これと、これを釣る予定ですが、・・・・

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先々週、ヒンチンブルック島で撃沈してしまったダイシ。かなりの欲求不満らしく、しつこく電話をしてくる。

今日も「暇ですか?」と電話があり、「午後からなら、たぶん出られるかも。」と生返事をしたものの、どうしても仕事が片付かず、おまけにカミさんから、猫の看病を頼まれて、今日も出撃できず。

そうこうしていると夕方、また電話があり「明日も休みなんですけど。」とのこと。

そうくれば、明日の仕事も今日片づけて、出撃するしかないでしょ。

狙うのは当然、GTとクイーンフィッシュ。

風も20ノットの強風で、河口は時化てるだろうし、潮もあまり芳しくありませんが、その分、風の穏やかな朝の内、7時には出船して、潮の引き始めにGTとクィーンフィッシュを掛けたいと思ってます。

バラマンディーの潮としては申し分ないので、釣り初め3時間程度でGTとクイーンフィッシュを始末して、その後、バラマンディーを始末する予定でいます。

はい、あくまで「予定」です。

| 魚種:GT | 21:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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クィーンフィッシュ




今年は、雨季の始まりが早かったせいか、4月を待たずに、すでに雨季が終わってしまったような晴天が続いています。

3月の上旬にやってきたサイクロン「ハイミッシュ」の前後でもあまり雨が降らず、冗談で、「もう、雨季終わり?」なんて話していたら、そのまま雨季らしい雨もなく、ここまで来てしまいました。

通常は、雨季の終わりには気温も下がり、涼しくなりますが、まだ3月の段階で雨も降らず、気温がまだ高く推移していますから、水温もまだかなり高いままです。

これから5月くらいまでこの晴天が続けば、まだまだ、釣りにうってつけのコンディションが続きます。

そうなってくると、冬のお楽しみ、「メーター越えのクィーンフィッシュ」や「20キロクラスのGT」が川の中で楽しめるシーズンが意外と早くやってきそうな予感がします。

こんど、海が凪いだとき、視察に行ってみようと思ってます。

この映像は、ケアンズではなくダーウィンから飛行機で東側に移動したアーネムランドへの釣行の際のものですが、このシーンを、ケアンズ近郊の、しかも川の中で体験することができます。



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数々の大物を仕留めてきたあのコーラルシートリップにバジェットコースが登場。今回のコースはGTフィッシングがメインのコースとなります。円高でかなり割安。コースの詳細は、「コーラルシーロングトリップ」のページでご確認下さい。

ツアー日程(現地日程): 6月5日~11日  6月12日~18日
詳細 : マッカイ(クィーンズランド州東岸、中部)発着、6泊7日



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40ポンド(20キロオーバー)のモンスターバラマンディー。淡水魚最強のパワーファイター、パプアンバス。
パプアニューギニアでしか味わえないい醍醐味です。ベストタイドの2トリップをチョイス。コースの詳細は、「ポートモレスビー、バラマンディーとパプアンバス」のページでご確認下さい。

ツアー日程(現地日程) : 6月28日~7月2日  8月23日~8月27日
詳細 : 4泊5日、到着日、最終日は半日フィッシング、中日3日間の終日フィッシング、ロッジ泊



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グレートバリアリーフのベストシーズン。トローリングで1000ポンドマーリンを、キャスティングでGTを狙います。マーリンの活性が上がらない午前中は、インリーフでGTメインのキャスティング、午後は、アウターリーフでマーリンを狙います。 メインスポットはケアンズ北部のリボンリーフ周辺。
ツアー日程(現地日程) : 10月28日~31日
詳細 : 船中3泊4日、クックタウン、もしくはリザード島発着



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ケアンズのあるクィーンズランド州の中でも、最も大物バラマンディーの実績のあるウエイパ。バラマンディー以外にツナ、GT、スレッドフィンサーモンなど、多くの魚種が期待できます。ケアンズ経由でのアクセスになります。コースの詳細は、「ウエイパ、ホテル泊、デイトリップ」のページで確認下さい。

ツアー日程(ケアンズ発着) : 9月19日~22日
詳細 : 3泊4日、ホテル泊、到着日半日、その後3日間の終日フィッシング



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| 魚種:その他 | 20:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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