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バラマンディ @ ウエストパプア、インドネシア





ウエストパプア、パプアンバス釣行。



この場所は、同じポイントで、パプアンバスとバラマンディを同時に狙えます。



このときのバラマンディーはアベレージが90センチ。



パワーファイトで獲るパプアンバスに対して、いなしながら獲るバラマンディ。当然、どっちか、早く見極めて、ファイトの仕方を考えないと、魚を逃がしてしまう結果に。そこが、また、面白いところですが。



来年、2017年、8月か9月、ツアーを催行予定です。興味のある方は連絡ください。




| 魚種:バラマンディ | 20:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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パプアンバス @ ウエストパプア、インドネシア





昨年のインドネシア領、ウエストパプアへのパプアンバス釣行。



アングラーのS氏より動画を頂いたので、いくつかアップします。来年、また予定してます。ご希望の方は、連絡下さい。



| 魚種:パプアンバス | 20:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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パプアンバス @ ウエストパプア、インドネシア





昨年のインドネシア釣行でのワンシーン。


アングラーは櫻井さん。最終日、納竿直前の、会心の一匹。


写真やムービーを、よくチェックしないままだったので、こんな動画があること、気づいてませんでした。


今年も、同行者募集してます。


9月のシルバーウィーク辺りで、2週間程休みが取れる人、いませんか? 連絡ください。


大坪さん、撮影、ありがとうございます。




| 魚種:パプアンバス | 22:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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どっちが シアワセ ?

ケアンズ、釣り-01122015-1



ウエストパプアに滞在中の1コマ。


10キロ程のバラマンディを抱えているのは、我々が滞在した村のオジサン。


朝一で釣りに出て、この獲物を抱えて戻ってきた。そして、村に店を構える仲買のオッサンに、魚を売っていたが、これで10万ルピア、約900円。


舟で5時間ほど移動した、この一帯で一番大きな街で、昼食を食べると、一人、約5万ルピア程度なので、この魚で、ランチ2回分。


ケアンズの場合、バラマンディを魚屋で買うと、キロ30ドル前後。この10キロの魚を3枚におろすと、約2/3が残るとして、少なく見積もって約6キロ、小売りベースで180ドル、ランチ15回分の料金。


小売りと仲買の差があるにせよ、5分の1以下の安値で買いたたかれていることになる。


ニューギニア国境近くの寒村故、魚を保存する為の冷蔵庫や、冷蔵庫を動かすための発電機がなく、ましてや、それを運ぶための輸送手段もなく、必然的に、仲買人に買いたたかれることになる。


ただ、それで不満を抱えているかと言えば、あまりそんな風でもない。


貴重な現金収入かと思ったが、この仲買のオッサンが店番をするお店で、炭酸飲料なぞを、普通に購入。


ちなみに、下の写真の掘立小屋が、悪徳仲買人が店番をするお店。店の中で、終始、映画を流していて、それを眺める子供たち。(映画が客寄せになってる。)


この人たちにとって、現金を手にすることって、あまり重要なことじゃないんだよね、きっと。金は天下の回り物。獲物が余分に取れれば、それを売ってお金に換えて、余分に獲れなければ、それを食べれば、それで十分、生きていける。


村人が、獲物を売って手にした現金は、村人が、炭酸飲料や、インスタントラーメンを購入することで、また、この悪徳仲買人に吸い上げられるという構造らしい。


いいシステムだ。


この店の奥に、大型冷蔵庫が3つもあって、村人が獲ってきた魚やシカの肉をここに保存し、週一回、大型運搬船が、付近の村々を回って、それを回収していく。


この店番をしているオッサンも、実は、大資本家に雇われて、ここで働らいているらしく、あまり好待遇でもないらしい。


金に固執しないで生きてる人たちと、毎日、お金を勘定している人たちと、どっちが幸せかは、判らんけどね。


生きてる環境によるんだろうなァ。



ケアンズ、釣り-01122015-3



ケアンズ、釣り-01122015-2



| その他 | 21:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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パプアンバス

パプアンバス、釣り、ケアンズ-07102015-5



今回の釣行では、6名のアングラーの内、なんとか無事にパプアンバスをランディングしたのは4人。


数回掛けてランディングできなかった人が2人。その内の一人は、昨年に続き、2度目の参加で、返り討ちにするつもりが、またまた完敗。


一筋縄では行かない魚です。


ラインブレークして、ルアーを付けたまま魚を逃がしてしまうという状況は避けたいので、来年から、参加者のタックルの最低ラインを決めてしまおうかと思ってます。


この場所の2度目の釣行で、潮による釣果状況も、ほぼ把握でき、来年は、もっといい釣果が期待できるはず(?)。



パプアンバス、釣り、ケアンズ-07102015-4



パプアンバス、釣り、ケアンズ-07102015-3



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| 魚種:パプアンバス | 20:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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