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やっぱ、バラマンディー、いいわ

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昨日、夜遅く、ウエイパから帰ってきました。

実釣3日間。

潮が最悪な割りには、まずまずの釣果でした。



焼け付くような太陽。

マングローブを揺らす風の音。

バラマンディー

笑いと、ちょっとした緊張感。

そして、熱いシャワーの後、シーブリーズに吹かれながら、一気に喉に流し込むビール。

これぞ、至福のとき。

赤い大地と、燃えるような赤い太陽が、より一層、幸せな気持ちにさせてくれます。



詳しい釣果は、また、ぼちぼち。

| 魚種:バラマンディー | 14:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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これからウエイパです

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これからウエイパへ出かけます。

6日、夕方まで釣りを楽しんで、夜の便でケアンズに戻って来ます。

こういったアクシデントに見舞われないよう、気をつけてきますわ。

同行者はいつものダイシですが、また、例によって、イマカツルアー(いまだかって釣れないルアー)をストラクチャーに引っ掛けてしまうと、裸で入水して回収に入るかも知れません。

どうなることやら。

潮周りが最悪なのですが、休みの調整がつかづ、そうと知りつつ、強行です。

| 魚種:バラマンディー | 06:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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急募!! 調査釣行メンバー!!

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パプアニューギニアのフィッシングガイド、ジェイソンから、まるでアルバイト募集のように安易な、釣行メンバー募集の、お知らせです。

いつも、急な話で、申し訳ありません。

いっつも、こうです。

前もって、早めに連絡くれって行ってるんですけどねェ。

月初に、月末1週間のお休みが都合付く方、どなかた、いらっしゃいませんか?。

そんな暇な奴、イネーヨ!!、とお叱りの言葉も聞こえてきますが、あえて、掲載しておきました。

暇な方、連絡下さい。



●釣行期間
11月22日〜27日

●料金
A$3,900.00(現地費用のみ、国際線運賃は含まれません。)

●宿泊
チョー快適な(?)ブッシュキャンプ

●調査釣行エリア
過去2回、釣行を実施したエリアで、写真のような釣果がありました。ここは河口より3時間、上流に遡ったエリアですが、このエリアよりさらに1時間半ほど上流部に上った、アングラー未踏のエリアまで足を伸ばします。

●お勧めのタックル
??????????
これが一番問題です。このブログの「魚種:パプアンバス」のカテゴリーを開いて、すべての記事を熟読して、自分で考えてくださいな。とにかく常識外のタックルです。川幅5メートルくらいのポイントにGTタックルを持ち込む類の発想が必要です。



日本からだと、21日(夜)成田発、28日(夜)成田着のニューギニア航空の直行便が御利用になれます。

詳細は、、「パプアンバス調査釣行メンバー募集」で。

| 魚種:パプアンバス | 18:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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DAY6 撤収

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6日目。

前日から続いた強風のため、波がかなり高くなっているのが、アンカーリングしたリーフの内側からも確認できる。

前夜、IONA(他船)と舫をとって2隻を横付けしたままで就寝したが、強風の為、舫が一本切れてしまい、夜中、ボートを離して別々にアンカーリングするというアクシデントも発生。

予報では最大30ノットと伝えていたが、実際は、それ以上の風が吹いているようだった。

で、結局、この日はリーフの外での釣りは諦めて、インリーフで、小型のブラック、あるいはセイルフィッシュを狙うことにする。

午後1時過ぎまでトローリングを行うが、リーフ内も波が高く、そのため水が濁ってしまい、釣れたのはロングテールツナ、カツオ、サワラ、GT、ツムブリなど小物ばかり。

ベイトフィッシュだけに終始してしまいそうだったので、早めに切り上げて、2時頃、クックタウンに入港。

後で確認したら、風は35ノット以上まで上がったらしく、とても釣りのできるような状態ではなかったらしいが、60フィートクラスの大型艇は、それでも何艇か出船していたようだ。

ふだん、強風の際は、強風を理由に25ノット程度の風でもすぐに出船中止にするくせに、こと、マーリンフィッシングに関してだけは、どのボートキャプテンも、強風の中で出船することになんのためらいも見せない。

まさに、クレージーアングラー。

ちなみにこのクックタウンは、キャプテンクックが世界一周航海の途上で、川の河口にボートを乗り上げてしまい、その修理のためしばらく滞在した場所です。このボートはエンデバー号という船名で、今では、クックタウンに注ぎ込む川がエンデバーリバーと呼ばれています。

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今回、6日間の釣行を終えて思ったこと。

4日目の900ポンド、5日目の250ポンドの映像でも確認できますが、マーリンがバイトしてからベイトを飲み込ませるために、リールをフリースプール状態にして、ボートをニュートラルか、かなりの低速にして時間をとります。

そしてドラグを少し上げて、ラインを巻き取り、ラインにテンションが掛かったのを確認してから、さらにドラグを上げ、ボートを走らせて、飲み込まれたベイトを引きずり出して口角にサークルフックが掛かるようにします。

このときに、130ポンドという太いラインの感覚だけで、魚の動きを感じ取るのは至難の業です。

最初のバイトで、一気にベイトを飲み込んで反転し、ボートから泳ぎ去って行く状況であれば、ことは簡単ですが、いつもそうとは限りません。

1つのベイトを飲み込んで、その隣の別のベイトにアタックしてくる場合もあります。

バイトしてから、反転せず、そのままボートの方に近づいてくるマーリンもいます。

一旦バイトしても、吐き出してしまい、そのままベイトの周りをウロウロしているような場合は、それと解らず、リールをフリースプールにしていれば、ベイトが水中に静止してしまうので、魚がベイトに対する興味を失ってしまい、どこかに行ってしまいます。

ベイトがまだ口に入っていないと判断すると、ドラグを多少上げて、リールを巻き取るか、ラインを自分で手繰り寄せて、ベイトを泳がせてやる必要があります。

もし、それでもダメなら、ボートキャプテンにボートを走らせるよう指示する必要が出てきます。

この辺りのやりとりは、通常の餌釣りと変わりません。

それを、大人がぶら下がっても折れないような太いロッドと、130ポンドライン、あるいはボートを操って行うわけです。

フッキング率を上げるには、とにもかくにも、この当たりの際の的確な判断と、すばやい行動にかかっています。

こんな釣りは、普段、練習するわけにも行かず、イメージトレーニングをするしかないのですが、太いラインを伝わってくる僅かな感触から、どれだけ真実に近いイメージが頭の中で描けるかがポイントのような気がします。

| 魚種:マーリン(カジキ) | 07:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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DAY5 1−1−1 250ポンド 100キロ




1−1−1

1バイト、1フックアップ、1ランディング

250ポンド(約100キロ)




5日目。

前日から続く25ノット以上の風で、リーフの外は波がかなりある。

それでも、釣りが出来ないほどの波でもなく、ベイトフィッシングもそこそこに、リーフの外に出てトローリングを始める。

午前中の満潮で、リーフ際までクリアーな水が寄せていて、かなりリーフに近い場所で、この日、最初のバイトがある。

いつもの通り、間合いを取って、フックをセットすると、かなりの勢いでラインが出始める。ラインの出て行くスピードで、これもかなりのサイズかと思ったが、ジャンプしたのは、250ポンド程度の小型のマーリン

しかし、ランディングするにはやっかいなサイズだ。

引きずり込まれるようなことはないが、突然、体を反転させたり、大きくジャンプしたり、ワイアーマン泣かせのアクションを見せる。

なんとかボートまで寄せて、一旦リーダーをカットするが、ワイアーマンのダニエル、フックに付いたままになっているリーダーの長さが気になったのか、きっちり口元まで手繰り寄せて、リーダーをさらに短くカット。

リリースしてやると、テールで船尾にキックを浴びせてかけて、海中に消えていった。

動画の中でも確認できるが、このマーリンがバイトしたとき、そのすぐ後ろで、かなりのサイズのマーリンが泳いでいたらしく、それをフッキングさせるべく、すぐにベイトを投げ入れて釣りを再開したが、結局、この日は、これ以降、当たりがなかった。

夕方、リーフの際をトローリングしていると、干潮に乗って、リーフの中から流れ出す潮と、風波がまったく逆方向となり、かなり大きな3角波が立つようになった。

コーストガードからの予報は、翌日も、この日と変わらず、20ノットから30ノットという予報。

明日の釣りが思いやられる。

| 魚種:マーリン(カジキ) | 15:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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